ドラゴンボールFA

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help リーダーに追加 RSS 第11話「ザイコーの真の力」

<<   作成日時 : 2006/09/29 16:41   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。トランクスとブロリーがフュージョンし、ザイコーに挑んだ。ブロンクスのパワーはザイコーを圧倒的に上回り、すべての手足を吹き飛ばした。」

ピッコロ「やつに再生する時間を与えるな!」
ブロンクスはザイコーに突進して蹴りを放ち、腹にエネルギー弾をくらわせた。さらにパンチとキックを加え、地面に叩きつけた。ブロンクスは気を溜め、バーニングアタックの構えにはいった。
ブロンクス「バーニング・アタック!!」
強烈なエネルギーの塊がザイコーに向かって放たれた。
悟空「あれじゃ地球が吹っ飛んじまうぞ!」
ブロンクスは地面すれすれのところをすくい上げるようにしてザイコーに当てた。
ザイコー「それでも攻撃か?笑わせるぜ」
ザイコーは再生し、気を高めた。ザイコーはパワーボールをつくり、空に放り投げた。パワーボールは満月のような光をつくりだした。
ブロンクス「一体何を企んでいる?」
悟空「こいつはどっかで、、」
そのときザイコーが大猿に変化し始めた。ピンク色の大猿に。
ブロンクス「大猿というのは茶色か金色だと思ってたんだがな」
ザイコー「俺は半分神だからピンクなんだ。あまり気に入っていないがな。」
ブロンクスは笑い出した。
ザイコー「そんなにおかしいか?なら今すぐ殺してやる!」
ベジータ「ハハハ!まったく笑えるぜ。ピンク色の大猿なんて初めて見たぞ。哀れだな、お前はすべてのサイヤ人の恥だ!」
ザイコー「だまれ!」
ザイコーはベジータを踏みつけようとした。しかしブロンクスが間に入りザイコーの足を受け止めた。ブロンクスはそれを放り投げ、ザイコーは尻餅をついた。ザイコーは起き上がり、
ザイコー「キサマ、そんなに死にたいか?なら見せてやるぜ、俺の本当の力を!」
ザイコーは足踏みをしながら、口から強烈なエネルギー波を放った。それは悟空、ベジータ、ブロンクスを襲った。三人は全力で受け止めた。
パン「あんなにふわふわしててかわいいのに、なんて強さなの!」
ビーデル「今度からテディベアで遊びたくなくなるわね。」
ザイコー「ふわふわしててかわいいだと!俺は醜くて、卑劣なんだ!」
悟空「卑劣?チチのほうがもっとおっかね〜ぞ!」
ブロンクス「悟空、それは言い過ぎだと思うぞ」
ザイコーは悟空にエネルギー波を放った。悟空は大きな山の方まで吹き飛ばされ、激しく衝突した。悟空が弱々しく立ち上がると、巨大な山の破片が落ちてきた。悟空は岩の下敷きになった。
ブロンクス「悟空!!」
ザイコーは笑った。そこへベジータがエネルギー波を放ったが、ザイコーには効かなかった。
ブロンクスはベジータにささやいた。
ブロンクス「あいつのしっぽを切り落とそう。」
ベジータ「いや、
ザイコー「どっちにしろその作戦はうまくいかないぞ」
ベジータ「何?どうして聞こえるんだ?」
ザイコー「大猿の特性を忘れたのか?はるか遠くで針が落ちた音さえも聞こえるんだぞ?」
ベジータ「俺はサイヤ人の王子だぞ、馬鹿ザルめ!」
ザイコー「馬鹿ザルか、それでどうするというのだ?」
ベジータ「キサマをあの世に送ってやる!」
ザイコー「馬鹿め!お前に俺は倒せない。俺は神だ!何度でも復活する!」

ナレーション「腕を高々と掲げたザイコー。生き残りをかけた戦いはすでに敗北の色が濃い。はたしてブロンクスの作戦はうまくいくのか?それとも失敗に終わるのか?次回のドラゴンボールAFで明らかに!」

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