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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ザイコーが大猿に化けた。悟空が岩山の下敷きになっている中、Z戦士たちは大猿ザイコーに勝てるのか?さあ、怪物のしっぽを切り落とす作戦がはじまった!はたしてどうなる!?」 ベジータとブロンクスが突然おちゃらけた表情を浮かべたので、ザイコーは吹き出した。その刹那、ブロンクスは巨大なエネルギー波を放った。ザイコーは木っ端微塵に吹き飛んだが、ザイコーは再生した。 ザイコー「何を企んでいる?クソガキ!」 ブロンクス「少しもダメージを受けていないのか?」 ザイコー「いいや、俺は怒ってるぞ!」 ザイコーはブロンクスを踏みつけた。するとその足元から眩しい白い光が洩れてきた。ザイコーが脚を上げると、深手を負った未来トランクスとボロボロになったブロリーが現われた。 ザイコー「相当弱っているな!」 ザイコーが再び踏みつけようとしたが、ベジータがエネルギー波を放って阻止した。もちろんザイコーには効いていなかった。ベジータはザイコーの顔面に向かっていったが、ザイコーはベジータを崖の方まで殴り飛ばした。ベジータは岩丘に落下した。ザイコーはそれをつまみ上げ、宙に放り投げた。 そのとき悟飯、悟天、チビトランクスが天界から降りてきて、戦いに加わった。ザイコーは三人を地面に叩き落した。ザイコーが踏みつけようとしたが、ブロリーがエネルギー波で阻止した。 ザイコー「まだ生きていたのか?」 ブロリーはパンチの連打を放ったが、ザイコーはしっぽを使ってブロリーを叩き落した。ザイコーは口からエネルギー波を放った。悟天とチビトランクスがザイコーに攻撃をしかけ、そのスキに悟飯がブロリーを助け出した。四人は未来トランクスのほうへ降りていった。 悟飯「トランクス、大丈夫か?」 未来トランクスが目を覚ました。 未来トランクス「もう少し休んだ方がよさそうです」 ベジータ「ビッグバンアタック!!」 巨大なビッグバンアタックが空から降ってきて、ザイコーの頭に命中した。ザイコーは崩れ落ち、爆発した。ベジータは他の5人のもとへ降りてきた。 ブロリー「数分間あいつを押さえ込んでくれれば、俺が気を溜めてあいつのしっぽを切り落とせるんだが」 ベジータ「俺がやってやる」 ベジータはスーパーサイヤ人4になり、煙の中に突っ込んでいった。他の仲間もスーパーサイヤ人4になり、ベジータに続いた。ブロリーは気を高めはじめた。悟空もスーパーサイヤ人4になり岩山から出てくると、戦いに加わった。ブロリーの筋肉が急激に膨張した。 ブロリー(こんなに湧き上がる力を感じたのははじめてだ。最高の気分だ。)「よし!みんな逃げろ!」 ブロリーとザイコー以外のメンバーは天界に飛んでいった。ブロリーはザイコーに突進し、腹にパンチをくらわせた。ザイコーは地面に落ちた。 ブロリー「さらに、さらに力が溢れてくる!」 18号「ブロリーのパワーはまだ上がっている!」 ブロリー(もしザイコーが不死身じゃなかったら、俺はとっくに終わらせているはずだ) ザイコーは立ち上がった。 ザイコー「俺が思ってた以上にパワーを秘めているようだな」 ザイコーは口からエネルギー波を放ち、ブロリーに命中した。しかしブロリーにはまったく効かなかった。ザイコーはさらに5発のエネルギー波を放った。 ブロリー「悪くはない。潜在力はあるがな、少年?」 ザイコー「ブロリー、俺と手を組まないか?一緒に全宇宙を征服しよう!俺一人でもいいが、宇宙は広すぎるからな」 ブロリーはニヤリと笑った。 ナレーション「ブロリーは新たな目的に向かおうとしている。ブロリーが本来望んでいた宇宙征服という誘惑。ブロリーはザイコーの仲間になってしまうのか?そうなったとき、Z戦士たちになにが起こるだろうか?答えは次回のAFで!」 |
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ブロンクス
ブロンクスブロンクス(Bronx)は、ジンベースのカクテル。... ...続きを見る |
カクテルマニア 2006/10/11 07:31 |
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