ドラゴンボールFA

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help リーダーに追加 RSS 第13話「ピッコロの助け」

<<   作成日時 : 2006/09/30 06:58   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。戦いを終始支配していたザイコーであったが、フュージョンが解けた後、ブロリーが主導権を握った。しかし今、ブロリーは答えを出そうとしている。全宇宙の運命を手にするかどうかを!」

ザイコー「さあ、どうする?」
ブロリー「いい誘いだな、断る理由はない」
ザイコー「すばらしい!ではまず他のやつらを始末しよう」

天界ではピッコロがこの様子を聞いていた。
ピッコロ「なに!そんな馬鹿な!」
ピッコロは未来トランクスの剣を持って天界から降りていった。しかしブロリーがピッコロの頭をつかんだ。そしてブロリーはピッコロの腹を殴り、突き破った。ピッコロは地面に落ちていった。
ザイコー「よくやった!よし、他のやつらもだ」
クリリンはザイコーの後ろに忍び寄り、しっぽを切り落とそうとした。しかしザイコーは振り返り、強烈に殴った。悟空はクリリンのもとへ飛んでいき状態をたしかめたが、かなり深刻な状態だった。悟空は仙豆を与えるためにクリリンを連れて天界に向かった。ザイコーはそれに気付きエネルギー波を放った。悟空とクリリンはそれをくらい、地上に落ちた。
ブロリーは悟天とチビトランクスの背後に忍び寄り、地上に蹴り落とした。ブロリーは二人のシャツをつかんで持ち上げ、耳元で何かささやいた。そして再び放り落とした。そしてザイコーが二人を踏みつけた。
ザイコー「次は誰を料理してやろうか!」
ザイコーは天界に向かって歩き始めた。そのとき、ピッコロがザイコーのしっぽを切り落とした。
ザイコー「な、、、なに?」
ザイコーは大猿からもとに戻り、気を失った。ピッコロ、悟天、チビトランクスは天界に戻った。悟空も起き上がり、クリリンを連れて天界に戻った。
ザイコーが起き上がった。
ザイコー「あのやろう!」
ブロリーは空に浮かんでいるエネルギーボールにエネルギー波を放ち、破壊した。そしてさらにザイコーにもエネルギー波を放った。ザイコーは吹っ飛んだ。
ザイコーは起き上がり、
ザイコー「一体どういうつもりだ?仲間になったんじゃないのか?」
ブロリー「断る理由がないとは言ったが、受け入れたとは言ってない」
ザイコー「ナメック星人のやつはどういうことだ?」
ブロリーがピッコロの頭をつかんだときのようすが浮かび上がる。
ブロリー「俺はあいつに作戦を話していた。俺はピッコロが再生できるのを知っていたから、腹をぶち破ったのさ」
ザイコー「他の二人のやつは?」
ブロリー「あいつらは不死身だ。ドラゴンボールのおかげでな」
ザイコー「くそ!俺は弄ばれていたのか!?」
ブロリー「ハハハ!そしてお前はしっぽを切られた!」
ザイコーはブロリーに突進し、パンチとキックを浴びせた。ブロリーは簡単にそれを受け止めた。
ブロリーはザイコーを瓦礫の山に蹴り飛ばした。
ブロリー「そこで眠ってろ!」

天界では、デンデがクリリンを治療していた。クリリンは目覚めた。
クリリン「ありがとう、デンデ!」

ナレーション「ついに、しっぽを失ったザイコー。Z戦士はこのまま勝つことができるのだろうか?そしてブロリーはザイコーを裏切ったようだが、Z戦士たちは本当にブロリーを信じてもよいのだろうか?また翻るなんてことはないのだろうか?時間だけが知っている。次回のAFを見逃すな!」

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