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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ザイコーの信頼を得ている間にピッコロがしっぽを切り落とすという作戦はみごと成功し、戦いの主導権は完全にブロリーが握っていた。」 ザイコーのしっぽが再び生えてきた。 ザイコー「ハハハ!俺のしっぽは再生するぞ!また変身できる!」 ザイコーはパワーボールをつくり放り投げた。しかしブロリーが再びそれを破壊した。 ザイコー「どうするつもりだ?お前は俺を倒せない、あきらめろ!」 ブロリー「おいおい、俺がお前を倒してもいいんだがな、サイヤ人の血を裏切るわけにはいかない。王子のことは言うまでもないだろう」 ザイコー「ほお、王族がここにいるのか?」 ブロリー「たしかに。」 ザイコー「なら、お前が王子と呼ぶやつと戦ってみたいね」 ベジータが天界から地上に降りてきた。 ベジータ「その挑戦受けてやる!」 デンデ「そんな、無茶だ!ベジータさんではザイコーには敵わない!」 ピッコロ「ベジータはプライドで前が見えていないんだ」 ベジータは気を高めた。 ザイコー「見せてもらうぞ、その力!」 ベジータはスーパーサイヤ人4になってザイコーに突進した。ベジータはザイコーの頭に殴りかかった。しかしそれはフェイントで、ザイコーの腹に蹴りを食らわせた。さらに後頭部にも蹴りを食らわせた。ベジータは空高く舞い上がった。 ベジータ「ビッグ・バン・アタック!!」 ベジータはビッグバンアタックを放った。それはザイコーの背中に当たり、地面までふっ飛ばし、爆発した。ベジータは地上に降りてきた。 ベジータ「俺はお前に同じ攻撃を二度も当てた。お前は戦士としては未熟だ。」 ベジータがそこに立っていると、煙が巻き上がりはじめた。 ベジータ「くそったれ、イライラするぜ!再生できることは知ってるぞ、それにお前の気も感じるんだ。隠れてないで俺と戦え!」 ザイコーは煙から出てきてベジータに殴りかかった。しかしベジータは後ろ向きに反転してかわし、ザイコーのあごに蹴りをくらわせた。ザイコーは上空に吹っ飛んだが、ベジータがその上に回りこみ、ザイコーの腹に5発パンチを食らわせた。ベジータがさらにパンチを加えようとしたが、ザイコーがその股間に蹴りをくらわせた。ベジータは地面に崩れ落ち、股間を押さえながらくるくる回りもがいた。 ベジータ「くそ!卑怯者め!」 ザイコー「ああそうだ。教えてやるぜ、勝つためにはなにをしてもいいんだ!ハハハハハ!」 ベジータ「ならゲームを楽しもうぜ!」 ベジータは起き上がり、ザイコーにアッパーをくらわせようとした。ザイコーはベジータの頭上に回りこみ、地面に叩きつけた。ベジータは背中から地面に落ち、煙が舞い上がった。 ザイコー「ハハハ!」 ベジータは瓦礫の中から立ち上がった。 一方天界では、ピッコロが未来トランクスに剣を渡していた。 ピッコロ「まだ欠けたままだ」 未来トランクス「ええ、、」 過去のことがよみがえる、、、未来トランクスが人造人間18号の腕に剣で攻撃したとき、剣が欠けたのだった。 戦闘に戻ると、ザイコーとベジータの拳が衝突していた。さらに二度、拳が衝突し合った。ザイコーはベジータの背中に蹴りをくらわせた。ベジータはエネルギー波を放った。ザイコーは飛び上がり、それをかわした。エネルギー波は地面に当たって爆発した。ベジータはさらに数百発のエネルギー波を放ち、それはすべてザイコーに当たった。 煙が晴れたがザイコーはいなかった。ザイコーはベジータの背後に現れ、後頭部にひじ打ちををくらわせた。ベジータは地面を横滑りした。ベジータは起き上がった。 ベジータ(俺はサイヤ人の王子だぞ!あんな混血ヤロウに負けてたまるか!)「ギャリック砲!」 ベジータはギャリック砲を放ったが、ザイコーはそれをかわした。 ザイコー「遅すぎる!」 ギャリック砲は曲がって戻ってきてザイコーの右背中に突き刺さった。ザイコーはベジータに向かって飛んできたが、ベジータはザイコーのあごに膝蹴りをくらわせた。 ベジータ「誰が遅いって?」 ザイコーはベジータの頭をつかむと、地面に叩きつけた。さらにベジータの髪の毛をつかみ、宙に放り投げた。そして巨大なエネルギー波を放った。エネルギー波をくらいベジータは気を失い地面に向かって落ちてきた。それを間一髪悟空が受け止め、天界に瞬間移動した。 ナレーション「ベジータは戦いに敗れた。ザイコーと戦える者は他にいるのか?次にザイコーと戦うのは誰か?次回のAFで明らかに!」 |
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