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ナレーション「前回。ザイコーはサイヤ人の王子・ベジータに挑んだ。ベジータはめちゃくちゃに打ちのめされてしまった。次にやられるのは一体誰だ?それでは今回のドラゴンボールAF!」 悟空はベジータを抱えて天界に現れた。そしてベジータをデンデの前に連れて行った。 悟空「治してやってくれるか?」 デンデ「はい。」 デンデはベジータを治療した。ベジータは目を覚まし、デンデを押しやった。 ベジータ「どいてろ、ナメック星人。カカロット、準備はいいか?」 悟空はうなずいた。二人は気を最大限まで高め、フュージョンのポーズをとった。 ベジータ&悟空「フュー、、、ジョン、、は!」 光が辺りを包み込んだ。その中からスーパーサイヤ人4のゴジータが現れた。 ザイコー「またお前か!」 ゴジータ「さあ、終わらせようぜ!」 ゴジータはザイコーに突進し殴りかかったが、ザイコーは消え、ゴジータの背後に現れた。ゴジータは腕を引いて、ザイコーの顔面にエルボーをくらわせた。そして振り返り、ザイコーのあごに膝蹴りをくらわせた。ゴジータはさらにザイコーの腹に膝蹴りをくらわせ、そのまま山のほうへ押していった。しかし最後の一瞬、ザイコーが突然消えたので、ゴジータは自分で山に突っ込んだ。 ザイコー「悪くはないな」 ゴジータは瓦礫から出てきた。 ゴジータ「筋斗雲!」 ザイコー「筋斗雲とはなんだ?いい響きだ」 ゴジータは山から飛び降りた。ゴジータが地面に着く前に、黄色いわた雲がそれをキャッチした。 ゴジータ「筋斗雲、カリン塔まで!」 雲はゴジータを乗せ、カリン塔に向かった。カリン塔の近くまで来たとき、ザイコーがエネルギー波を放った。塔は煙に包まれた。カリン塔の中にあった赤くて細い棒がゴジータの手に握られていた。ゴジータはザイコーの上に飛び上がり、その棒を叩きつけた。 ゴジータ「伸びろ、如意棒!」 如意棒が伸びて、ザイコーの頭を打ちつけた。ザイコーは地面に落ち、手とひざをついた。 ザイコー「そうか、やつはいくつかおもちゃをもっているようだな。しかし遊びは終わりだ。」 ザイコーは起き上がり、ゴジータの背後に現れ、筋斗雲から叩き落した。筋斗雲は地面の近くまで下りていった。ザイコーは筋斗雲に向かって飛んでいき、その上に乗ろうとした。しかしザイコーは筋斗雲を突きぬけ、地面に激突した。 ザイコー「くそ、どういうことだ?俺には乗れないのか?」 ゴジータ「純粋な心をもったやつじゃないと筋斗雲には乗れないんだ」 一方カプセルコーポレーションでは、ブルマ、チチ、ブラ、マロンがチェスで遊んでいた。 ブルマ「私達がここに飛ばされてからずいぶん経つわね」 チチ「ちょっと話すにしては随分時間がかかってるだな」 ブラ「きっと話すことがたくさんあるんでしょ」 マロン「チェックメイト!」 戦闘に戻ると、ザイコーとゴジータがフルパワーで激突していた。 ナレーション「戦いは激しさを増すいっぽう、両者ともあきらめる様子はない。しかしゴジータにはまだザイコーに匹敵する力はないようだ。はたして、ゴジータはザイコーを倒せるほどの力に目覚めることができるのだろうか?次回のAFで!」 |
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