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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。Z戦士達は不老不死になった悟天、トランクスの願いによって生き返った。しかしちょうどそのとき、孫悟空の息子だと名乗る謎の青年が現れた。しかし悟空はどこにもいなかった、、」 全員が驚きの表情を浮かべて青年を見ていた。 チチ「ハハハ!それはなにかの間違いだべ!オラは悟空さの妻で、悟飯と悟天という二人の息子がいるだ!」 神秘的な女性が手をくるりと回した。 突然、チチ、ブルマ、ビーデル、マロン、パン、ブラ、人造人間18号が消えた。 悟飯「おい!何をしたんだ!」 プリンセス・ライラ「私はただ彼女たちを地上に降ろしただけ。これからあなたたちに話すことを聞かないほうがいいと思って。(ライラは話しながら、そのイメージを全員に見せた)私はプリンセス・ライラ、神よ。こっちは私の息子、ザイコー。この子は半分神で、もう半分はサイヤ人。何世紀もの間、私は完全な存在を創りたかった。それで最も強い存在である孫悟空が宇宙で修行していることを知ったとき、私は幻の惑星を創った。その惑星のすべての幻想は完璧だった。悟空がその惑星に来るようにするために、私は地球の1万倍の重力を創った。悟空はその餌に引きつけられたわ。悟空が惑星に来たとき、私は悟空を誘惑しようとした。でも悟空は私の努力のすべてに抵抗した。すでにステキな奥さんと結婚していると言って。それで、私は悟空が眠ったときに、夢の中に入りこんだ。夢の中で私たちは愛し合った。その夜のあと、悟空は惑星を去った。そしてすぐに私はザイコーを生んだ。ザイコーはなんとスーパーサイヤ人5の状態で生まれた!私はザイコーが17歳のときに年齢を止めた。それ以来、私はザイコーと約束した。いつかザイコーが父親である悟空から修行してもらえるようにと。」 ザイコー「さあ、誰が悟空さんですか?」 ヤムチャ「悟空はここにはいない」 ザイコーはトランクスに歩み寄り腕をつかんだ。 ザイコー「レーダーをもらいます!ドラゴンボールを探して父さんを生き返らせてもらいます!」 デンデ「僕たちもやってみましたがダメでした。悟空さんはどこかで生きているんじゃないでしょうか。」 ザイコー「あなたには聞いてないですよ、ナメック星人さん。でも教えてくれてありがとう。じゃあドラゴンボールを見つけたら、悟空さんをここへ連れてきてもらうようにしよう。では行きます、レーダーを!」 トランクスはポケットからレーダーを出してザイコーに渡した。 ザイコー「ありがとう、おチビさん」 ザイコーは飛び去った。 プリンセス・ライラ「息子の無礼を詫びますわ。いつもああなのよ」 トランクスは残りのZ戦士たちを見てまわると、自分そっくりの人間を見つけた。 トランクス「ねえ、あの人誰?」 ベジータ「未来のお前だ」 トランクス「え?」 未来トランクス「僕はセルと人造人間との戦いのために未来から来ました。」 チビトランクス「わ〜あ!僕がふたり!」 チビトランクスは未来トランクスに歩み寄り、耳元でささやいた。 チビトランクス「君はパンちゃんから離れてたほうがいいよ、彼女は僕のだからな、わかったか?」 未来トランクス「わかったよ、兄弟!ところで父さん、あの青い髪のキレイな女の子は誰?母さんそっくりだ。」 ベジータは腕を組みながら顔を逸らした。 ベジータ「まったくムカつくぜ!」 チビトランクス「あれは僕たちの妹だよ」 未来トランクス「いいいーーー!」 全員爆笑。 ナレーション「あはははは!まったくおバカなトランクス。さて、ザイコー出生の秘密が明らかになり、ザイコーは悟空を連れ戻すためドラゴンボールを探しに飛び去った。次回、ついに会えるのか!」 ノエル |
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