ドラゴンボールFA

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help リーダーに追加 RSS 第3話「ザイコーの最初のドラゴンボール」

<<   作成日時 : 2006/09/26 08:40   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ザイコーとその母親がZ戦士たちにその正体を打ち明けた。ザイコーは父親である悟空を連れ戻すためにドラゴンボールを探しにいった。」

静かな田園風景が広がっている。突然、ザイコーが堀から飛び出してきた。
ザイコー(ついに父さんと会える。修行してもらえる)
ドラゴンレーダーがドラゴンボールに反応し始めた。
ザイコー「よし、さっそく一個目、いくぞ!」
ザイコーはものすごいスピードで水路の水面すれすれを飛んでいった。その後ろには水の裂けた列ができていた。

一方天界では、プリンセス・ライラがミスター・ポポの庭に花を植えていた。
悟飯「あなたたちのことはよくわからなかったけど、僕、お腹減ったな!」
全員「そう!」
ライラが手をくるりと回すとZ戦士たちの前に大きなテーブルと、その上にたくさんの料理が現れた。
悟天「うわ〜、すごい!」
みんなは料理を食べ始めた。ピッコロ、デンデ、ミスターポポ、ライラを除いて。ピッコロはこのとき何かを考えていた。デンデがライラに歩み寄った。
デンデ「あの、、、あなたは界王神界に住んでいるのですか?」
ライラ「いいえ、私はどこにも住んでいないわ。他の神はみんな、、、死んだわ。」
デンデ「え?どうしてそんなことが!?彼らは不老不死なのでは?」
ライラ「そう、でも彼らはみな魔人ブウに吸収されたの。神は魔人ブウが災いをもらたすのを阻止しようとしてみんなあの世へ行ったわ。幸運にも、ブウは死んで、地獄に堕ちた。」
デンデ「悟空さんのおかげです。」

一方ブルマの家では、チチ、ブルマ、ブラが夕食の用意をしていた。
ブルマ「どうかした、チチさん?私たちがここに来てから一言もしゃべらないけど」
チチ「オラ、悟空さが心配だ」
ブルマはストーブの上にヤカンを置いて座った。チチも野菜を切る手を止めて座った。
ブラ「チチさん、心配しなくても大丈夫よ。私たちみんな悟空さんがチチさんを騙したりしないってわかってるもん。」
チチ「それはわかってるだ。でもオラ悟空さがどこかでケガでもしてないかと思って。どこにも見当たらなかっただよ?」

静かな田舎では、ザイコーは四星球をみつけたところだった。ザイコーはそれを拾うと、瞬間移動で天界へ飛んだ。天界では、他のみんなが食べ終わっているのをよそに食欲旺盛のサイヤ人がまだまだ食べているところだった。ザイコーは母のもとに駆け寄り、目の前にドラゴンボールを置いた。
ザイコー「僕抜きで食事を?」
ライラ「あなたもどうぞ」
ザイコー「気にしないで!」
ザイコーはテーブルに走っていって15皿をたいらげ、次のドラゴンボールを探しに飛び去った。
悟天「あんなに急いでなんだろうね?(口いっぱいに食べ物を詰めながら)」
トランクス「多分トイレだよ。(同じく口いっぱいに)」
悟天「(次の食べ物にかぶりつきながら)多分ね」

ナレーション「最初のドラゴンボールをみつけたザイコーはすぐに他の6つのドラゴンボールを探しにいった。次回のAFをお楽しみに!」

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