ドラゴンボールFA

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help リーダーに追加 RSS 第4話「ピッコロの直感」

<<   作成日時 : 2006/09/27 06:43   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ザイコーは母のもとにドラゴンボールを持ち帰った。そして残りの6つを探しに飛び立った。」

ザイコーが空を飛んでいる。そしてレーダーが次のドラゴンボールに反応した。
ザイコー「よし!そう遠くないところにあるぞ。あの山のどこかにあるはずだ」
ザイコーはその山に向かって飛んでいった。

一方天界では、プリンセス・ライラがドラゴンボールをみつめていた。
ライラ「(自分自身にささやくように)こんなに小さいのにとても強力な力を秘めているなんて、、。私が願いを唱えた瞬間にすべてが叶うなんて、、」
ピッコロはこのささやきを聞いて考えから覚めた。
クリリン「ピッコロ、どうかしたか?」
ピッコロはクリリンに歩み寄った。
ピッコロ「何も」
ピッコロはベジータの方へ行った。
ピッコロ「ベジータ、ちょっとカリン様のところへ行ってきてくれないか?」
ベジータは腕を組みながら、
ベジータ「なぜ自分で行かん?」
ピッコロ「俺はここに残って”お客さん”が何かしないか見張ってなきゃならん」
ベジータ「俺はお前が女を見てる間の使い走りじゃないんだ!誰か他のやつをつかまえろ」
ヤムチャと天津飯がピッコロに歩み寄った。
ヤムチャ「俺たちが行くよ!」
天津飯「ああ」
ピッコロ「すまない、カリン様のところへいって仙豆をもらってきてくれ」
天津飯「わかった」
天津飯とヤムチャは飛び立った。

そのころカプセルコーポレーションでは、ブルマ、チチ、マロン、18号、パン、ブラ、ビーデルが夕食を食べていた。
マロン「う〜ん、おいしい!」
パン「うん、おいしい!」
ブルマ「そう、それって私とチチさんとブラの料理がすばらしいってこと?」
チチとブラがうなずいた。
18号&ビーデル「そうそう!!」

天界では、ピッコロが悟飯に歩み寄り、ライラ以外の全員にもそうするように合図した。みんなそれに従って集まった。
悟飯「どうしたんです、ピッコロさん?怖い顔して」
ピッコロ「ここ数時間注視していたが、ライラの行動は神としてあまりにも不自然だ」
クリリン「どういうことだ?」
ピッコロ「神が不死身なら、なぜ誰かを強くしたがる?完全に宇宙を支配したり、壊したりではなく。」
ライラはピッコロの方を向くなり、爆風を飛ばした。
ピッコロの腕が吹き飛ばされた。
ライラ「お前は私の計画を見抜いてしまった」
クリリンは戦闘の構えに入った。
クリリン「これで十分わかったぜ!」
クリリンはライラに突撃し、顔面にパンチを浴びせた。
ピッコロも腕を再生し攻撃に加わった。
ベジータ「下がれ!」
ベジータは気を溜めている。
ベジータ「ファイナル・フラッシュ!!」
ベジータが放ったファイナルフラッシュはライラを直撃し、粉々に吹き飛ばしてしまった。

地上では、ザイコーが最後のドラゴンボールをみつけていた。そしてそのとき母親の痛みを感じた。ザイコーは顔色を変え、天界へと急いだ。

天界では、ライラが再生していた。
ベジータ「なんだと!」
未来トランクスが剣を抜いてライラを切り刻んだ。しかし傷はみるみるうちに再生されてゆく。
未来トランクス「そんなバカな!」
その母親のそばに突然ザイコーが現れた。ザイコーは未来トランクス、クリリン、ピッコロを地面に殴りつけた。ザイコーはポケットから6つのドラゴンボールを出し、最初の一個のそばに置いた。ベジータはライラに向かって3発のビッグバンアタックを放った。その一発目が直撃したときライラは叫び声をあげ、地面に倒れた。2,3発目が当たる前に、ザイコーがそれをブロックした。そして母のほうへ向き直った。
ザイコー「母さん、大丈夫?」
ライラ「わ、私の命をあなたにあげるわ」
ザイコー「いやだ、やめろーーーー!!!」
プリンセス・ライラはゆっくりと消えていった。ザイコーはうなだれた。
ザイコー「うわあああああーーー!!!!!!! 」

ナレーション「さて、企みが暴かれたプリンセス・ライラは死んだ。ザイコーはこれからどうするのか?攻撃するのだろうか?そのときZ戦士たちはどうすればいいだろうか?そしてはたしてプリンセス・ライラは本当に死んだのであろうか?次回のAFを待て!」

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