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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ザイコーは母のもとにドラゴンボールを持ち帰った。そして残りの6つを探しに飛び立った。」 ザイコーが空を飛んでいる。そしてレーダーが次のドラゴンボールに反応した。 ザイコー「よし!そう遠くないところにあるぞ。あの山のどこかにあるはずだ」 ザイコーはその山に向かって飛んでいった。 一方天界では、プリンセス・ライラがドラゴンボールをみつめていた。 ライラ「(自分自身にささやくように)こんなに小さいのにとても強力な力を秘めているなんて、、。私が願いを唱えた瞬間にすべてが叶うなんて、、」 ピッコロはこのささやきを聞いて考えから覚めた。 クリリン「ピッコロ、どうかしたか?」 ピッコロはクリリンに歩み寄った。 ピッコロ「何も」 ピッコロはベジータの方へ行った。 ピッコロ「ベジータ、ちょっとカリン様のところへ行ってきてくれないか?」 ベジータは腕を組みながら、 ベジータ「なぜ自分で行かん?」 ピッコロ「俺はここに残って”お客さん”が何かしないか見張ってなきゃならん」 ベジータ「俺はお前が女を見てる間の使い走りじゃないんだ!誰か他のやつをつかまえろ」 ヤムチャと天津飯がピッコロに歩み寄った。 ヤムチャ「俺たちが行くよ!」 天津飯「ああ」 ピッコロ「すまない、カリン様のところへいって仙豆をもらってきてくれ」 天津飯「わかった」 天津飯とヤムチャは飛び立った。 そのころカプセルコーポレーションでは、ブルマ、チチ、マロン、18号、パン、ブラ、ビーデルが夕食を食べていた。 マロン「う〜ん、おいしい!」 パン「うん、おいしい!」 ブルマ「そう、それって私とチチさんとブラの料理がすばらしいってこと?」 チチとブラがうなずいた。 18号&ビーデル「そうそう!!」 天界では、ピッコロが悟飯に歩み寄り、ライラ以外の全員にもそうするように合図した。みんなそれに従って集まった。 悟飯「どうしたんです、ピッコロさん?怖い顔して」 ピッコロ「ここ数時間注視していたが、ライラの行動は神としてあまりにも不自然だ」 クリリン「どういうことだ?」 ピッコロ「神が不死身なら、なぜ誰かを強くしたがる?完全に宇宙を支配したり、壊したりではなく。」 ライラはピッコロの方を向くなり、爆風を飛ばした。 ピッコロの腕が吹き飛ばされた。 ライラ「お前は私の計画を見抜いてしまった」 クリリンは戦闘の構えに入った。 クリリン「これで十分わかったぜ!」 クリリンはライラに突撃し、顔面にパンチを浴びせた。 ピッコロも腕を再生し攻撃に加わった。 ベジータ「下がれ!」 ベジータは気を溜めている。 ベジータ「ファイナル・フラッシュ!!」 ベジータが放ったファイナルフラッシュはライラを直撃し、粉々に吹き飛ばしてしまった。 地上では、ザイコーが最後のドラゴンボールをみつけていた。そしてそのとき母親の痛みを感じた。ザイコーは顔色を変え、天界へと急いだ。 天界では、ライラが再生していた。 ベジータ「なんだと!」 未来トランクスが剣を抜いてライラを切り刻んだ。しかし傷はみるみるうちに再生されてゆく。 未来トランクス「そんなバカな!」 その母親のそばに突然ザイコーが現れた。ザイコーは未来トランクス、クリリン、ピッコロを地面に殴りつけた。ザイコーはポケットから6つのドラゴンボールを出し、最初の一個のそばに置いた。ベジータはライラに向かって3発のビッグバンアタックを放った。その一発目が直撃したときライラは叫び声をあげ、地面に倒れた。2,3発目が当たる前に、ザイコーがそれをブロックした。そして母のほうへ向き直った。 ザイコー「母さん、大丈夫?」 ライラ「わ、私の命をあなたにあげるわ」 ザイコー「いやだ、やめろーーーー!!!」 プリンセス・ライラはゆっくりと消えていった。ザイコーはうなだれた。 ザイコー「うわあああああーーー!!!!!!! 」 ナレーション「さて、企みが暴かれたプリンセス・ライラは死んだ。ザイコーはこれからどうするのか?攻撃するのだろうか?そのときZ戦士たちはどうすればいいだろうか?そしてはたしてプリンセス・ライラは本当に死んだのであろうか?次回のAFを待て!」 |
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