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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ザイコーとZ戦士の戦いが始まった。しかしそれはすぐにZ戦士の敗北として終わった。そこへ天津飯とヤムチャが仙豆をもって現れ、仲間が回復する間の時間を稼ぐためにザイコーに挑む。」 天津飯とヤムチャの気が最高に高まった。 ピッコロ「二人の気が同じになった」 天津飯とヤムチャはフュージョンの構えをした。これは――― ヤムチャ&天津飯「フュー、、ジョン、、は!」 二人はフュージョンしてヤム飯となった。ヤム飯は気を高めるとザイコーに突進した。 ザイコー「バカめ!」 ザイコーはエネルギー波を放った。それをくらったヤム飯は気を失って地面に向かって落ち始めた。それをピッコロが受け止めた。そしてすぐにデンデのもとへ運んだ。 デンデ「ああ、一撃でやられるなんて!」 クリリンはベジータに仙豆を与えていた。ベジータは目覚めた。 ベジータ「くそ、俺としたことが!」 ベジータはクリリンを押しのけて起き上がった。 悟飯「よし、行きましょう!」 他のサイヤ人たちも起き上がり、気を高めた。 デンデ「待ってください!ヤム飯さんを治しますから。フュージョンが解けるまでまだ24分あります。その間に作戦を考えましょう。」 デンデはヤム飯を回復させた。ヤム飯が起き上がった。 ヤム飯「よーし!第2ラウンドといこうか!」 ヤム飯はザイコーのもとへ飛んでいくと、気功砲を放った。気功砲はザイコーを直撃した。 ヤム飯「ハハハ!やったぜ!」 すると煙の中からザイコーが飛び出してきた。ヤム飯は後ろへ飛びのいた。 ヤム飯「拡散エネルギー波!」 ヤム飯は数百の小さなエネルギー弾を放った。ザイコーはそれをすべて交わした。ヤム飯はさらに数百のエネルギー弾を放った。しかしそのエネルギー弾はザイコーの目の前で止まった。気がつくとザイコーは無数のエネルギー弾に囲まれていた。 ザイコー「くそ!これがお前の作戦か!」 ヤム飯「お前が悟空から修行してもらいたいのはよくわかった。お前は確かに強いが、戦いについては何もわかっていない!」 ザイコー「くうう!」 ヤム飯「くらいやがれ!」 ヤム飯が両手を合わせると無数のエネルギー弾が一斉にザイコーに襲い掛かった。ザイコーは爆発に包まれた。 ヤム飯「よし、やったぞ!勝ったぞ!」 そのとき18号、パン、ビーデルが天界に到着した。 18号「まだ終わってないよ!」 ヤム飯「え?」 ヤム飯が顔を向けると、煙の中から無傷のザイコーが現れた。 ヤム飯「なに?あれは俺の最高の技だったのに!」 ベジータ「何言ってやがる。これであいつもわかっただろうぜ。お前の弱さがな!」 ザイコー「ハハハ!ちくりともしなかったぜ。」 ザイコーはヤム飯に殴りかかった。が、ちょうどヤム飯のフュージョンが解けた。ヤムチャと天津飯はすかさずエネルギー波を放った。するとザイコーもエネルギー波を放ち、両者とも爆発に包まれた。煙が晴れると、天津飯とヤムチャは消滅していた。 ザイコー「お遊びもこれまでだ。次は誰の番だ?」 クリリン「くそ、やってやる!気円斬!!」 気円斬はザイコーの右を通り抜けていった。ザイコーは一瞬何事もなかったかのように立っていたが、ゆっくりと上半身が下半身から滑り始めた。ザイコーは驚いた顔を見せたが、彼の身体はすぐにまたつながった。 ザイコー「なかなかの技だったが、俺は神だぞ?俺は不死身だ!ハハハ!」 ザイコーはクリリンにエネルギー波を放った。 悟空「かめはめ波!!」 かめはめ波がザイコーの攻撃を弾き飛ばした。 ナレーション「そのとき悟空の声が!これは本当に悟空なのか?そして悟空は今まで一体どこにいたのだろうか?はたして悟空はザイコーを倒せるのだろうか?次回のAFを見逃すな!」 |
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