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ナレーション「前回のドラゴンボールAFでは、天津飯とヤムチャがフュージョンし、ヤム飯となってザイコーに戦いを挑んだ。しかしヤム飯はザイコーの前になすすべもなくやられてしまった。それに続いてクリリンも同じ運命をたどるかと思われたそのとき、悟空の声とともに飛んできたかめはめ波がクリリンを助けた、、」 全員がかめはめ波が飛んできた方向を向いたとき、そこには悟空が立っていた。 悟天「お父さん!」 悟天は走っていって悟空の腕に飛び込んだ。 悟空「おお!悟天!」 そして悟空は鬼のような形相でザイコーをにらみつけた。 悟空「悟天、悟飯のとこへ行ってろ」 クリリン「悟空!あいつ天津飯とヤムチャを、、、」 悟空「わかってる」 悟空はザイコーのもとへ飛んでいった。 ザイコー「ああ!父さん!やっと会えたんだね、うれしいです!」 悟空「それはよかった。ならすぐにこの星から立ち去ってくれないか」 ザイコー「父さんと一緒じゃなきゃ嫌です!」 悟空「お前、どれだけの敵がオラを殺そうとしてきたかわかってんのか?」 ザイコー「僕はあなたを倒せるでしょう。あなたは弱すぎる。僕には母さんがあなたのことを宇宙最強だと考えてたなんて信じられない!」 悟空「なめやがって!」 悟空はスーパーサイヤ人4に変身した。 ザイコー「どうあがいても無駄ですよ!」 悟空「試してみるか?」 悟空はザイコーに殴りかかった。ザイコーは悟空の両腕をつかんだ。悟空は膝蹴りをくらわせた。ザイコーが下がったところへ悟空が襲い掛かった。ザイコーもパンチを繰り出したが、悟空は瞬間移動でザイコーの背後にまわり蹴りをくらわせた。ザイコーは怒り狂い、悟空に突進した。悟空もパンチを繰り出したが、ザイコーはそれを交わし、悟空を殴り地面に叩きつけた。 悟空「あいつ、思ってたより強ぇな。」 ベジータ「カカロット、やってみてどうだった?」 悟空「ああ、あいつ強さも速さもハンパじゃねえ。でもテクニックがないな」 ベジータ「ゴジータを覚えてるか?」 悟空「え?」 ベジータ「フュージョンするぞ!」 悟空「まさかおめえがそれを言うとは思わなかったぞ」 ベジータはスーパーサイヤ人4になった。そして二人はフュージョンのポーズを。 悟空&ベジータ「フュー、、、ジョン、、は!!」」 まばゆい光が辺りを包んで、その中からゴジータが現れた。 ゴジータ「これで勝算あったな」 ゴジータは気を高めザイコーに突進し、パンチとキックの嵐を浴びせた。すべての攻撃が当たった。 ゴジータ「なに?全然効いてねえ!」 ザイコー「ハハハ!見せてやる、これがスーパーサイヤ人5だ!!」 ザイコーは気を高め始めた。暗雲が立ち込め、地面が揺れ、雷が落ちた。 ゴジータ「く、この戦い勝てる気がしねえぞ。はは、こんなの初めてだ」 ゴジータはかめはめ波を放った。ザイコーもエネルギー波を放った。二つのエネルギーがぶつかって、エネルギー対決がはじまった。 ゴジータ「5倍界王拳!」 赤い闘気がゴジータを包み、強さが倍になった。ゴジータのかめはめ波が優勢になった。 ザイコー「まだパワーを上げられるのか?フフ、おもしろい!」 ゴジータのかめはめ波が当たる直前にザイコーはエネルギー波の強さを強め、今度はゴジータの方へエネルギー波が向かった。 ゴジータ「くそ、界王拳7倍!」 悟飯「ああ!これじゃ身体がもたないよ!ゴジータの状態では界王拳に慣れていないのに。」 ゴジータ「8倍!!!」 ゴジータの筋肉が急激に肥大化した。そしてゴジータのかめはめ波が完全にザイコーのエネルギー波を上回り、ザイコーはかめはめ波をくらって雲の上へと飛ばされた。そして巨大な爆発が起こった。全員がゴジータに駆け寄った。 悟天「やった!」 悟天はゴジータに抱きついた。悟天が触った瞬間、ゴジータは激痛に叫んだ。ゴジータの筋肉は限界を超えていた。 ゴジータ「くう!痛くて身体を動かせねえ!」 ゴジータはひざをついた。 クリリン「大丈夫、勝ったんだ。終わったんだ」 ゴジータ「いや、簡単には終わらねえさ。あいつは半分神様なんだ、また再生するに違いねえ。そしてあいつの半分はサイヤ人だ。回復したらさらに強くなるぞ。あいつは最強の戦士だ。」 ナレーション「ゴジータの言葉どおり、ザイコーが回復するのを待つしかないのか?ゴジータはまだ戦えるのか?それともこのまま倒れてしまうのか?そうなれば、Z戦士の一体誰がザイコーに立ち向かえるのだろうか?その答えは次回のAFで!」 |
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