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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ついに悟空が戻ってきた。悟空は暴君ザイコーに地球から去るように言ったがザイコーはそれを聞かず、悟空とベジータはフュージョンし、ゴジータとなってザイコーに挑んだ。ゴジータのかめはめ波とザイコーのエネルギー波がぶつかり、ゴジータは界王拳を使い、見事ザイコーを吹き飛ばした。 しかし界王拳に耐え切れず、ゴジータの身体は動かなくなってしまった。」 ピッコロ「よし、いいだろう。もう回復したと思う。どうだ、まだ続けるか?」 ゴジータ「大丈夫だ、サンキュー。まだ終われねえよな」 ザイコーは再生し、降りてきた。 ザイコー「おまえはまだ力を隠しもっていると思うが、俺はもう二度とこんな過ちは犯さないぞ」 ザイコーは再び気を高め始めた。ゴジータも立ち上がった。 ゴジータ(俺は負けられねえ。じゃねえとみんな殺されちまう) ザイコーはゴジータに突進し、オーバーヘッドキックを食らわせ、地面に叩きつけた天界の床に穴が開いた。ザイコーはさらにゴジータの腹へパンチを食らわせ、床の穴がさらに深くなった。 ゴジータ「まだ、動けるぞ」 ゴジータは瞬間移動でザイコーの後ろへまわると蹴りを放った。が、ザイコーはその脚をつかみ、ゴジータを再び穴へと投げ戻した。再びゴジータの腹へ一発入れると、宙へ舞い上がり、エネルギー弾を放った。ゴジータもエネルギー波を放ちエネルギー弾をザイコーの方へ戻したが、ザイコーはそれを跳ね返し、エネルギー弾はゴジータに直撃し爆発した。天界の床に開いた穴はさらに大きくなり、ゴジータは瓦礫に埋もれた。 チビトランクス「ゴジータ、あきらめないで!」 突然瓦礫の隙間から光が洩れてきて、爆発した。そしてゴジータが怒りながら出てきた。 ゴジータ「界王拳4倍!」 ゴジータは界王拳の赤い闘気包まれ、筋肉は膨張していた。ゴジータはザイコーに蹴りを放ったが、ザイコーはそれを受け止め、ゴジータのアゴにアッパーをくらわせた。ザイコーはゴジータの頭をつかむと、地上に放り投げた。ゴジータはジャングルに突っ込んだ。 ゴジータ「くそったれ!もうすこしもつと思ってたのに」 天界では、 ザイコー「またひとり倒した。次は誰だ?」 ピッコロ「(ささやくように)クリリン、まだ仙豆は残ってるか?」 クリリンはうなずいた。 ピッコロ「俺がやつの注意を引いてるうちに、仙豆をゴジータのところへもっていけ」 クリリン「わかった」 ピッコロはザイコーに飛びかかり、クリリンはジャングルのほうへ飛んでいった。ザイコーはピッコロを叩き落すとクリリンを見た。クリリンは地上に着いた。 クリリン「ゴジータ!!」 クリリンは何かを感じ、見上げると頭上からエネルギー弾が降ってきた。クリリンは走って逃げた。背後で爆発が起こり、クリリンは吹っ飛ばされた。するとちょうどそこにゴジータがいた。 ゴジータ「ク、、、クリリン」 クリリンは起き上がった。 クリリン「ゴジータ、仙豆だ、食え」 クリリンはゴジータの口に仙豆を放り込んだ。ゴジータは回復し、ちょうどそのときフュージョンが解けた。 クリリン「ああ!フュージョンが解けちまった。今大変なんだ!」 三人は天界へ飛んでいった。悟空が着くと、ピッコロが殴られていた。 ザイコー「なに?まだ生きていたのか?」 ベジータ「お前、気を感じることができないんだろう!」 ナレーション「なんと、ザイコーは気を感じることができないのだった。この弱点はZ戦士たちにとって有利になるだろうか?ドラゴンボールAF、次回を待て!」 |
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