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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。悟飯の死に激怒した悟空がザイコーに立ち向かった。ベジータとフュージョンしたあと、ゴジータは事実上無敵だった。そしてブルマ、ビーデル、18号がフュージョンイヤリングをもって到着した。さあ究極のフュージョンのときがきた!」 ブルマ、ビーデル、18号が飛行機を降りたとき、ブロリーが天界に降りた。 ブルマ「トランクス、悟天、フュージョンよ!」 悟天&チビトランクス「フュー、、ジョン、は!」 二人はゴテンクスになった。 ブルマ「孫くんとベジータはどこ?」 ブロリー「ゴジータは下で戦っている。」 ビーデル「悟飯くんはどこ?」 パンがビーデルに走り寄り、泣き始めた。 パン「パパが、、パパが死んじゃった、、」 ビーデルの瞳から涙がこぼれた。 ブルマ「ブロリー、フュージョンできる?」 ブロリーはうなずき、未来トランクスに合図した。 ブロリー&未来トランクス「フュー、、、ジョン、、は!」 二人はブロンクスになった。ブルマはブロンクスとゴテンクスにフュージョンイヤリングを渡した。さらに三つ目をブロンクスに渡した。 ブルマ「それを耳につけて。でも早くゴジータに渡さないと。ゴジータのフュージョンが解ける前に!」 ブロンクス「わかった。」 ブロンクスとゴテンクスはイヤリングをつけて、ゴジータのもとへ急いで降りていった。 ゴジータはザイコーの身体中にパンチを浴びせていた。 ブロンクス「ゴジータ!これをつけろ!」 ブロンクスはゴジータにイヤリングを投げた。ザイコーは上空に飛び上がった。ゴジータはイヤリングを受け取ろうとしたが、その手をすり抜けて瓦礫の中に落ちてしまった。ザイコーは気を高め始めた。ゴジータは急いで地面に手を突っ込み、フュージョンイヤリングをつかんだ。それを引っこ抜き、耳につけた。すると突然、ゴジータとブロンクスとゴテンクスの身体が引き寄せられて、衝突した。三人の戦士からまばゆい光があふれ出した。 ザイコー「特大かめはめ波!!」 特大かめはめ波が三人に向かって放たれた。光が消え、かめはめ波は上空に跳ね返された。そこに立っていたのは一人の戦士だった。サイヤブーツ、紫のズボン、グローブ、白いシャツ、青いベスト。 ザイコー「なに?新しいフュージョンだと?お前は誰だ?」 返事はない。 ザイコー「ふん、無口なタイプか」 ヒトソラシ「名前はヒトソラシだ。おしゃべりはここまでだ。俺はお前を倒すためにここにいる。」 ザイコー「本当に俺を倒せるとでも?」 ヒトソラシ「もし勝ちたいと思うなら、全力でかかってこい。いや、全力以上で!」 ザイコー「ハハハ!」 ヒトソラシ「つまらない話は終わりだ!俺の真の力を見せてやる!」 ザイコー「お前に勝ち目はない!」 ザイコーはヒトソラシに突進した。ヒトソラシはザイコーに蹴りをくらわせた。ザイコーは森林に飛ばされた。ヒトソラシは気を高め、ミスティックサイヤ人になった。ザイコーは森林を爆発させて出てきた。森林は燃え始めた。 ザイコー「覚えていろよ!」 ザイコーはヒトソラシに殴りかかった。ヒトソラシはそのすべてを易々とかわした。 ヒトソラシ「このまま戦ってもおもしろくないから、俺は脚一本だけで戦ってやるよ。」 ザイコー「く、どっちの脚だ?」 ヒトソラシは右足でザイコーの腹を蹴った。 ヒトソラシ「こっちの脚だ!」 ザイコーは回復し、パンチとキックを浴びせた。ヒトソラシはそれをかわし、脚だけでブロックした。ザイコーは飛び下がり、エネルギー波を放った。エネルギー波はヒトソラシに直撃し爆発した。煙が晴れると、ヒトソラシは何事もなかったかのようにそこに浮いていた。 クリリン「すごい、すごいぞ!」 ピッコロ「ヤツのパワーはケタ違いだ。あんな強さはみたことがない。」 ヒトソラシはザイコーを殴り地面に叩きつけた。ザイコーはゆっくり起き上がった。 ザイコー「キサマ、脚一本しか使わないんじゃなかったのか?」 ヒトソラシ「そろそろ退屈してきたからな」 ナレーション「ザイコーを倒す最後の望みである究極のフュージョンは成功した。はたしてこれからどうなるのか?それともこの戦いははてしなく続くのだろうか?次回のAFをお楽しみに!」 |
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