ドラゴンボールFA

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help リーダーに追加 RSS 第28話「三人フュージョン」

<<   作成日時 : 2006/10/07 09:27   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。悟飯の死に激怒した悟空がザイコーに立ち向かった。ベジータとフュージョンしたあと、ゴジータは事実上無敵だった。そしてブルマ、ビーデル、18号がフュージョンイヤリングをもって到着した。さあ究極のフュージョンのときがきた!」

ブルマ、ビーデル、18号が飛行機を降りたとき、ブロリーが天界に降りた。
ブルマ「トランクス、悟天、フュージョンよ!」
悟天&チビトランクス「フュー、、ジョン、は!」
二人はゴテンクスになった。
ブルマ「孫くんとベジータはどこ?」
ブロリー「ゴジータは下で戦っている。」
ビーデル「悟飯くんはどこ?」
パンがビーデルに走り寄り、泣き始めた。
パン「パパが、、パパが死んじゃった、、」
ビーデルの瞳から涙がこぼれた。
ブルマ「ブロリー、フュージョンできる?」
ブロリーはうなずき、未来トランクスに合図した。
ブロリー&未来トランクス「フュー、、、ジョン、、は!」
二人はブロンクスになった。ブルマはブロンクスとゴテンクスにフュージョンイヤリングを渡した。さらに三つ目をブロンクスに渡した。
ブルマ「それを耳につけて。でも早くゴジータに渡さないと。ゴジータのフュージョンが解ける前に!」
ブロンクス「わかった。」
ブロンクスとゴテンクスはイヤリングをつけて、ゴジータのもとへ急いで降りていった。

ゴジータはザイコーの身体中にパンチを浴びせていた。
ブロンクス「ゴジータ!これをつけろ!」
ブロンクスはゴジータにイヤリングを投げた。ザイコーは上空に飛び上がった。ゴジータはイヤリングを受け取ろうとしたが、その手をすり抜けて瓦礫の中に落ちてしまった。ザイコーは気を高め始めた。ゴジータは急いで地面に手を突っ込み、フュージョンイヤリングをつかんだ。それを引っこ抜き、耳につけた。すると突然、ゴジータとブロンクスとゴテンクスの身体が引き寄せられて、衝突した。三人の戦士からまばゆい光があふれ出した。
ザイコー「特大かめはめ波!!」
特大かめはめ波が三人に向かって放たれた。光が消え、かめはめ波は上空に跳ね返された。そこに立っていたのは一人の戦士だった。サイヤブーツ、紫のズボン、グローブ、白いシャツ、青いベスト。
ザイコー「なに?新しいフュージョンだと?お前は誰だ?」
返事はない。
ザイコー「ふん、無口なタイプか」
ヒトソラシ「名前はヒトソラシだ。おしゃべりはここまでだ。俺はお前を倒すためにここにいる。」
ザイコー「本当に俺を倒せるとでも?」
ヒトソラシ「もし勝ちたいと思うなら、全力でかかってこい。いや、全力以上で!」
ザイコー「ハハハ!」
ヒトソラシ「つまらない話は終わりだ!俺の真の力を見せてやる!」
ザイコー「お前に勝ち目はない!」
ザイコーはヒトソラシに突進した。ヒトソラシはザイコーに蹴りをくらわせた。ザイコーは森林に飛ばされた。ヒトソラシは気を高め、ミスティックサイヤ人になった。ザイコーは森林を爆発させて出てきた。森林は燃え始めた。
ザイコー「覚えていろよ!」
ザイコーはヒトソラシに殴りかかった。ヒトソラシはそのすべてを易々とかわした。
ヒトソラシ「このまま戦ってもおもしろくないから、俺は脚一本だけで戦ってやるよ。」
ザイコー「く、どっちの脚だ?」
ヒトソラシは右足でザイコーの腹を蹴った。
ヒトソラシ「こっちの脚だ!」
ザイコーは回復し、パンチとキックを浴びせた。ヒトソラシはそれをかわし、脚だけでブロックした。ザイコーは飛び下がり、エネルギー波を放った。エネルギー波はヒトソラシに直撃し爆発した。煙が晴れると、ヒトソラシは何事もなかったかのようにそこに浮いていた。
クリリン「すごい、すごいぞ!」
ピッコロ「ヤツのパワーはケタ違いだ。あんな強さはみたことがない。」
ヒトソラシはザイコーを殴り地面に叩きつけた。ザイコーはゆっくり起き上がった。
ザイコー「キサマ、脚一本しか使わないんじゃなかったのか?」
ヒトソラシ「そろそろ退屈してきたからな」

ナレーション「ザイコーを倒す最後の望みである究極のフュージョンは成功した。はたしてこれからどうなるのか?それともこの戦いははてしなく続くのだろうか?次回のAFをお楽しみに!」

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