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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ゴジータ、ゴテンクス、ブロンクスの三人による新しいフュージョンによって誕生したヒトソラシがザイコーに立ち向かった。ザイコーを難なく地面に叩きつけた後、ヒトソラシはミスティックサイヤ人となり、真の力を見せた。」 ヒトソラシとザイコーが宙に浮いている。 ブルマ「何を待っているのよ?このフュージョンは永遠に続くわけじゃないのよ」 ザイコーはヒトソラシに突進した。ヒトソラシはザイコーの上に現れ、キックして地面に叩きつけた。ヒトソラシはザイコーがいる穴に巨大なエネルギー波を放った。穴から溶岩が噴出した。 ヒトソラシ(溶岩がザイコーの身体を完全に消滅させるだろう) 突然ザイコーがマグマの中に浮かび上がってきて溶けていった。しかしそのばらばらのかけらが集まりはじめてザイコーになった。 ザイコー「そんなことで俺はやられないぞ」 ヒトソラシ「だまれ!」 ヒトソラシはザイコーを蹴り飛ばし、マグマが溢れる穴に戻した。ヒトソラシは穴の中のザイコーにエネルギー波を放ち始めた。爆発が穴を大きくし、マグマがさらに高く吹き上がった。ザイコーはマグマから出てきて、気を高め始めた。地球全体が揺れ始め、黒い雲が空を覆った。 デンデ「ああ!二人のパワーは地球が耐えられないくらいに大きすぎます!地球に残された時間はあまりありません!」 地球のいたるところの都市ではビルが崩壊し、空から雷が落ちていた。竜巻や噴火、津波がいたるところで起こっていた。戦闘の近くの森林は手に負えないくらいに燃え盛っていた。ザイコーは気を高め終え、ヒトソラシに向かっていった。ヒトソラシはザイコーを殴り、地面を覆うマグマに戻した。ザイコーは再び殴りかかった。ザイコーとヒトソラシの拳が激突した。すると二人を巨大な竜巻が包み込んだ。竜巻の中を飛び回る塵やゴミがザイコーとヒトソラシの身体を切り刻みはじめた。ヒトソラシは飛び上がり、雲の上にでた。 ヒトソラシ「特大デストロイ・ブラスト!!」 ヒトソラシは竜巻に向かってデストロイ・ブラストを放った。竜巻の中を回りながら落ちていき、ザイコーに当たった。爆発が竜巻をゆがめ、消滅させた。ヒトソラシは地面に降りた。ザイコーが待っていた。 ヒトソラシ「まだ俺に勝てると思うか?」 ザイコー「思わないとでも?ハハハ!この星が爆発したらお前は死ぬ。しかし俺は生き残る!」 ヒトソラシ「そんな小さな爆発で俺がやられるとでも思ってるのか?」 ザイコー「もしそうでなくても、呼吸ができなければお前は終わりだ!」 そのときザイコーはヒトソラシの切り傷が治っていることに気付いた。 ザイコー「なに!?どうしてだ!?キサマ、、キサマは、、、」 ヒトソラシ「そうだ!俺には三人の不死身の血が流れている。」 ザイコー「三人だと?二人だと思ったが!」 ヒトソラシ「そいつはちょっと秘密だ」 ヒトソラシはザイコーを殴り飛ばした。ザイコーは上空に飛び上がった。そして気を高め始めた。 ザイコー「これでお前は終わりだ!」 ナレーション「全宇宙の生命をかけた不死身の二人の戦い。ヒトソラシのパワーをもってしてもザイコーを倒す方法はみつからないのだろうか?それとも次のザイコーの攻撃でやられてしまうのだろうか?そしてこの二人の信じられないパワーに地球はあとどれくらいもつのだろうか?予想もできない次回のAFを待て!」 |
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