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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ザイコーはヒトソラシが不死身だと知った。二人のパワーが衝突するたびに地球は揺れ、崩壊している。急げ、ヒトソラシ!時間がないぞ!」 ザイコーは気を高め終えた。ヒトソラシはザイコーに向かっていった。 ザイコー「これでもくらえ!」 ザイコーは大きなエネルギー波を放った。ヒトソラシはそこから消えたが、ザイコーはエネルギー波を放ち続けた。 ヒトソラシ「やめろ!地球が壊れちまう!」 ヒトソラシは瞬間移動してエネルギー波の前に現れた。エネルギー波はヒトソラシに当たった。ヒトソラシの下ではマグマが流れ出しはじめていた。ヒトソラシはエネルギー波を受け止めながら、背中がマグマに触れた。雷がザイコーを襲い、エネルギー波が止まった。ヒトソラシはエネルギー波を宇宙へそらした。二人は回復しはじめた。ザイコーはヒトソラシのもとへ降りてきた。 ザイコー「お前は強い、間違いなく。しかしお前は決して俺を倒すことができない。そしてこの星は終わる」 ヒトソラシ「この星の心配はやめて、自分の心配をしろよ」 ヒトソラシはさらに気を高め始めた。空から雷が落ち、赤く熱いマグマに直撃し、マグマが上空に吹き上がった。ヒトソラシはザイコーにエネルギー波を放った。しかしザイコーは消えた。ザイコーが再び現れたとき、ヒトソラシは腕を回し、チョップでザイコーを腰からまっ二つに切り離した。ヒトソラシはザイコーの首根っこをつかみ、顔面にエネルギー波を放った。ザイコーの頭は吹っ飛んだ。ヒトソラシはザイコーの上半身を宙に放り、エネルギー波を放った。上半身も消し飛んだ。ヒトソラシはザイコーの脚がマグマに落ちてゆくのをみた。 ヒトソラシ「残りを消したら終わりだ」 ヒトソラシはマグマのところへ行き、大きく破裂させた。ヒトソラシはマグマの中をみまわした。 ヒトソラシ(このどこかにいるはずだ。やつの気を感じないから、まだ再生していないはずだ。数撃ちゃ当たるか) ヒトソラシは四方八方にエネルギー波を放った。 ヒトソラシ「う〜ん、なんもなしか。待てよ、何か感じる!」 ヒトソラシが振り返るとエネルギー弾がのどもとに当たった。ヒトソラシはのどをおさえ、咳き込んだ。ヒトソラシはマグマから泳ぎ出て、息を吸った。ザイコーがヒトソラシの前に現れた。 ザイコー「もう少しでやられるところだった」 ヒトソラシ「ラッキーだったな。でもこれで運も尽きたな」 ザイコー「運など関係ない。完全な実力だ」 ヒトソラシ「ああ、もし回復するのが実力だというならな」 ザイコー「おのれ!」 ザイコーはヒトソラシに殴りかかった。しかしヒトソラシは消えた。ヒトソラシはザイコーに蹴りかかったが、今度はザイコーが消えた。ザイコーが再び現れたとき、腕がなくなっていた。ザイコーはそれを再生した。 ザイコー「俺たち不死身の二人が戦っても、おそらく永遠に続くだろう。俺は母を失ったが、かわりにお前を手に入れた。なあ、引き分けということにしないか?」 ヒトソラシ「だがお前を倒さなければ、俺はすべてを失う!」 ヒトソラシはザイコーを殴り暗い雲に飛ばした。ヒトソラシはザイコーを追いかけた。二人はお互いの手首をつかみ、蹴りあった。衝突した瞬間、雷が二人を襲った。ヒトソラシはまだザイコーの両手首をつかんでいて、全力でザイコーを蹴った。ザイコーが吹っ飛んだとき、ザイコーの両腕がちぎれた。しかしそれはすぐに再生された。 ザイコー「俺に提案がある。話をさせてくれ。」 ヒトソラシ「つきあうつもりはない」 ザイコー「わかっている。でも俺はお前の仲間になりたい。どうだ?」 ナレーション「これは本当に本当だろうか?ザイコーは本当にZ戦士と仲間になりたいのだろうか?それともこれはなにかの作戦だろうか?そして地球は回復するのに手遅れではないのだろうか?次回のAFで明らかに!」 |
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