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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ザイコーと新しいフュージョン戦士、ヒトソラシは崩壊する地球で戦っていた。ザイコーは戦いに勝てないと悟ったとき、Z戦士の仲間になりたいと決断した。」 二人は雲から降り、残っている山の上に降り立った。 ヒトソラシ「でもなぜ俺たちの仲間に?」 ザイコーはパワーを落とし、普通の状態に戻った。 ザイコー「ここには俺のようなサイヤ人がいる。それに俺には本当に行く場所がないんだ」 ヒトソラシ「ああ、だが地球の爆発を止めないと、二人とも帰る場所がなくなるぞ」 ザイコー「なにか考えが?」 ヒトソラシもパワーを落とした。 ヒトソラシ「ドラゴンボールだ。来い、天界へ戻るぞ」 二人は天界に向かった。 ヒトソラシ「ブルマ、ドラゴンレーダーをくれ」 ブルマはドラゴンレーダー渡した。ヒトソラシはスイッチを押し、七つの場所を確認した。 ヒトソラシ「よし、みんな、ボールをとりに行くぞ」 ザイコー、ヒトソラシ、ピッコロ、クリリン、18号、パン、ブラ、ビーデルが四方八方に飛び立った。 ヒトソラシは噴火する火山の上で止まった。 ヒトソラシ「なに、このなかか?」 ヒトソラシは火山の中に飛び込んだ。そしてドラゴンボールをもって出てきた。 ヒトソラシ「一個目!」 農場にパンとブラが着陸した。 パン「ねえ、みつけたわ!あの鳥の巣のなかよ」 パンがボールをつかんだそのとき、竜巻がドラゴンボールとパンとブラを包んだ。 ブラ「ああ!髪の毛が!くう!!」 ブラはスーパーサイヤ人になって、パンとドラゴンボールをつかみ、竜巻から出た。 北西の地で、ザイコーが止まった。そして地面に落ちているドラゴンボールをみつけた。 ザイコー「簡単だな。」 突然地面が割れて、分かれて、谷ができた。ドラゴンボールはその中に入っていった。 ザイコー「急がないと」 ザイコーは谷の中に降りていった。 ザイコー「暗いな。」 ザイコーはスーパーサイヤ人になり、谷を照らした。ザイコーがドラゴンボールをつかむと、谷が狭まり始めた。 ザイコー「くそ!」 ザイコーは飛び上がった。ザイコーがもうすぐ抜けるというとき、谷はすでに迫っていた。地面の上にザイコーの手だけを残し、谷は閉じた。すると地面が爆発し、ザイコーが出てきた。 北極ではビーデルがブリザードの中を飛んでいた。氷山にぶつかって、そのなかにドラゴンボールがあるのをみつけた。ビーデルはエネルギー波を放って、氷山を砕いた。ドラゴンボールをつかむとすぐに飛び去った。 18号は沸き立つ海で止まった。水面には死んだ魚が浮いていた。 18号「この中に入らないといけないのか?あとでシャワーを浴びないと」 18号は海に飛び込み、ドラゴンボールをつかむと泳ぎ出た。 18号「くそ、この水私よりも熱いよ」 18号は飛び去った。 ピッコロは火の中に飛び込み、ドラゴンボールをつかんで出てきた。 クリリンは草原のなかでドラゴンボールを拾った。 クリリン「はっは!みつけたぞ!」 天界に戻ると、6個のドラゴンボールが床に集まっていた。クリリンが近づいていくと、手の中で最後のドラゴンボールが光り始めた。クリリンはそのドラゴンボールを床に置いた。 デンデ「出でよ、神龍!」 神龍がドラゴンボールから出てきた。 神龍「願いはなんだ?」 ヒトソラシ「この地球を戦いが始まる前の状態まで戻してくれ」 宇宙から見ると、地球は赤くなり、オレンジに爆発し始めていた。突然オレンジの爆発がおさまり、地球はいつもの色、青と緑に戻った。神龍の目が元に戻った。 神龍「願いは叶えられた。」 ナレーション「地球は完全に元に戻った。しかしザイコーはまだ地球を脅かすつもりだろうか?それとも恐怖はまだ来ないのだろうか?次回のAFで明らかに!」 |
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