ドラゴンボールFA

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help リーダーに追加 RSS 第32話「悟飯のための願い」

<<   作成日時 : 2006/10/08 00:34   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ヒトソラシはザイコーがZ戦士の仲間になることを認めた。合意するやいなや、全員がドラゴンボールを探しに行った。そして一つ目の願いで地球が元に戻った。」

神龍「次の願いは何だ?」
クリリン「もう他に願いはないと思うんだけど、、」
ヒトソラシ「待ってくれ。悟飯を生き返らせてくれないか?」
神龍「願いは叶えられた。三つ目の願いは何だ?」
天津飯「みんな、俺は天津飯だ。界王様の力でみんなに話しかけている。ヤムチャと俺のことは心配しないでくれ。俺たちはこっちにいたほうがいいみたいだ。こっちでうまくやっていこうと思う。思い残すことはない。じゃあな。」
神龍「あの〜、早くしてくれないかな?」  
ピッコロ「悟飯をここへ連れてきてもらうというのでどうだ?」
デンデ「いえ、僕があの世の入り口まで迎えに行けますから。一応、神様なので。」
神龍「ずっと待ってるんですけど、、、。私は気が短いよ」
ヒトソラシ「最後の願いをあとにとっておいてもいいか?」
神龍「願いはもうないのか?わかった。だが次回は私を待たせることを期待するなよ。ではまた会おう」
神龍はドラゴンボールに戻った。ボールは輝くのをやめた。ミスターポポがそれを拾い集めた。
ミスターポポ「ドラゴンボールは安全な場所にしまっておく。次の願いを思いつくまで。」
ミスターポポはドラゴンボールを神殿に運んだ。

一方界王神界では、悟飯がスーパーサイヤ人5となって修行をしていた。
キビト界王神「悟飯さん!いいニュースです!」
悟飯は気を弱めた。
悟飯「え?なんです?」
キビト界王神「仲間たちがあなたを生き返らせてくれましたよ」
キビト界王神は悟飯の頭の上を指差した。悟飯が見上げると、輪っかが消えていた。
悟飯「そうか!ということは戦いは終わったんだ。どうやってザイコーを倒したんだろう?」
キビト界王神「地球まで瞬間移動で送りましょうか?」
悟飯「いいです。自分で行きます。それじゃ、さよなら」
悟飯は飛び去った。
キビト界王神「さよなら!お元気で!」
キビト界王神は悟飯が飛び去った方向に手を振った。悟飯は界王神星を離れ、黄色い雲に浮かぶ長い蛇の道を見つけた。
悟飯(あれが蛇の道か!)
悟飯は蛇の道に着くと、全速力で駆け抜けた。

地球では、ヒトソラシのフュージョンがとけ、ゴジータ、ゴテンクス、ブロンクスになっていた。
ゴジータ「あれ?ポタラ合体は一生続くんじゃなかったっけ?」
ブルマ「ポタラ?いえ、このイヤリングは私のお父さんが最期の五時間で作ったものよ。さ、イヤリングを返して。次に使うときのために充電しておくわ。」
ゴジータ、ブロンクス、ゴテンクスはブルマにイヤリングを渡した。ちょうどそのとき、三人のフュージョンがとけた。そして全員手を振り別れを告げ、それぞれの家路についた。
悟空「ザイコー、おめえオラの家に来いよ」
それぞれ飛び去った。

蛇の道では、悟飯が道端の建物の前で止まった。
悟飯「これがあの世の受付?いや、違うな」
悟飯はスーパーサイヤ人になって道を進み続けた。そしてついに、あの世の入り口に着き、そこで待っていたデンデのもとへ歩いていった。デンデは悟飯と一緒に天界へ瞬間移動した。
悟飯「ありがとう、デンデ。それじゃあね」

悟飯は真夜中に家に着き、中に入っていった。

ナレーション「悟飯が戻ってきた。しかし家にザイコーがいるのを知ったらどんな反応をするだろうか?そして、チチが自分の息子を殺した人間が隣の部屋で眠っていると知ったらどんな反応をするだろうか?次回のドラゴンボールAFはついに「ザイコー編」最終回!」

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