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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ザイコーとゴジータは全力でぶつかった。するとザイコーはZ戦士たちに五日間の修行する猶予を与えると言い出した。そして修行が今回はじまる!」 パン「たった五日間でどうやってあいつを倒せるようになれるっていうの?」 悟空「う〜ん、そうだ精神と時の部屋がある。でもオラたちの何人かはもう入れないんだよな」 ベジータ「ハハ!カカロット、フュージョンして入れば、心配する必要もなくなるぞ」 悟空「あ、そういう手があったか。ベジータ!よし、みんなオラにつかまれ」 全員悟空につかまった。悟空は全員をつれて天界へ瞬間移動した。ミスター・ポポが神殿から出てきた。 ミスター・ポポ「お前たち、精神と時の部屋使いに来た、そうか?」 悟天「そう!」 ミスター・ポポ「ついて来い」 全員ミスター・ポポについて行った・そして精神と時の部屋の扉の前まで来た。 悟空「よし、(未来)トランクス、まずお前が入れ。一緒に入るのは誰がいいかな?」 ブロリー「俺だ」 全員がブロリーを振り返った。 悟空「それはいい!」 ブロリーはうなずいた。 ブロリー「一日で一年の修行ができる機会を失いたくないからな」 ミスター・ポポは精神と時の部屋の扉を開けた。未来トランクスとブロリーが中に入った。扉は閉められた。ブロリーはその不思議な部屋を見回した。 未来トランクス「さあ、はじめましょう!」 ブロリー「ああ!」 ブロリーは未来トランクスについて部屋から出た。その白い空間は果てしなく続いているようだった。 未来トランクス「手加減はしないでください!」 ブロリー「ふん、そのつもりはない」 ブロリーは気を最大まで高めた。未来トランクスも同じように気を最大に高めた。 一方精神と時の部屋の外では、全員が待っていた。 ベジータ「おいカカロット、待っている間はどうするつもりだ?」 悟空「わかんねけど、オラ腹減った」 悟飯「ああいっけない、父さん、夕飯に遅れちゃいますよ!」 悟空は悟飯と悟天をつれて家まで瞬間移動した。三人はキッチンへ歩いていった。 チチ「めずらしく早いだな。地球がひっくり返っちまうだ!」 チチは悟空の額に手を当てて、それから自分の額をくっつけた。 チチ「病気じゃないみたいだな。じゃ、座って食べてけれ」 三人は座り、食べ始めた。 一方天界では、みんなが待っていた。 ベジータ「待ちきれないぜ。待っている間もなにか修行できないか?」 18号「なかなかいいこと言うじゃないか」 ベジータ「なに?」 ベジータは振り返り腕をクロスさせた。 ベジータ「おいトランクス、俺たちも修行するぞ!」 ベジータとチビトランクスは神殿から外に出た。 精神と時の部屋では、スーパーサイヤ人4の未来トランクスがブロリーに持てるすべてをブロリーに与えていた。ブロリーは未来トランクスを手とひざでノックダウンした。 ブロリー「立て!俺たちにはあと一週間しかないんだ。時間を無駄にしているヒマはない!」 未来トランクスは立ち上がり、ブロリーに突進した。 一方悟空の家では、チチが皿を洗っていた。 悟空「なんか手伝おうか?」 チチ「別にいいだ。でもありがとう」 チチは悟空が悟飯と悟天を連れてまたすぐに出て行くとわかっていた。 チチ「まったく、いつもあんな風にこそこそ逃げなくてもいいだに」 悟空と悟飯と悟天は天界に向かっていた。 悟天「お父さん、なんで瞬間移動で行かないの?」 悟空「ちょっと早すぎっからな、時間を潰さないと、、」 悟飯「じゃあ、天界まで競争するのはどうです?おもしろい訓練になるとおもいますよ。」 悟空「そうだな!」 三人は天界まで競争をした。 ナレーション「精神と時の部屋が修行の舞台。しかし、一度に二人しか入れない。このことは修行の効率を下げることになるだろうか?そして、次はどのペアが精神と時の部屋に入るのだろうか?次回のAFで明らかに!」 |
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