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help リーダーに追加 RSS 第34話「トランクス、パンとのトレーニング」

<<   作成日時 : 2006/10/09 00:50   >>

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ナレーション「ザイコーがZ戦士の仲間になったことを祝福しての楽しい宴会のあと、再び平和な日々が続いていた。」

チビトランクスが階段を走り降りていって、ドアを開けようとしていた。
ブルマ「どこに行くつもり?」
チビトランクス「と、友達と外で、、」
ブルマ「わかったわ、でも孫くんのところでベジータにみつからないようにね」
チビトランクス「わかったよ」
チビトランクスはドアを開け、悟空の家へ飛んでいった。

その頃、遠い宇宙で一つの宇宙探査機が地球へ向かっていた。
宇宙探査機「次ノ目的地ハ天ノ川銀河ノ惑星、地球デス」
宇宙探査機は地球の大気圏に突入し始めていた。チビトランクスは雲から火の玉が落ちてくるのを見た。
宇宙探査機は地面に衝突し、小さなクレーターをつくった。
チビトランクス「かまってる時間はないな」
チビトランクスは気にせずに飛んでいった。宇宙探査機から脚が生えてきて、クレーターから這い出てきた。
宇宙探査機「知的生命体ノ数ハオヨソ70億。コノ惑星ノ主要ナ種ハ、人間。空気組成ハ呼吸ニ適シテイマス。イクツカノ戦闘力ガ平均的ナ人間ノ戦闘力ヲ超越シテイマス。データヲマザーシップニ送リマス。」

大きな宇宙船が地球の周りを回っている。その中で、コロエンがスクリーンに映った情報を読んでいた。コロエンはエイリアンのイノシシのような外見で、緑のアーミーパンツと上半身に弾薬帯を巻いているという格好だった。
コロエン「はじめに発見した大きな戦闘力はもうどこかへ行ってしまった。私の父がそこにいるかどうか確かめたい。彼は私の宇宙船から戦闘力を隠す方法を知っているに違いない。」
宇宙船が地球に向かって降下し始めた。

悟空の家に着いたチビトランクスはドアをノックした。悟天が出てきた。
悟天「トランクスくん!」
チビトランクス「よお、悟天!パンちゃんいる?」
悟天「うん、ちょっと待ってて」
悟天は家の中に戻っていった。
パンが出てきた。
パン「な〜に、トランクス?」
チビトランクス「やあ。あ〜、一緒にトレーニングでもしようかなと思って」
パン「うん、やるやる。やることなくてヒマだったの。」
パンとチビトランクスは飛び立った。
チビトランクス「パンちゃん、考えてみたらこれってさ、デートみたいじゃない?」
パンは急に止まった。
パン「あ、何のことか今わかったわ。見て、トランクス。前に私があなたに夢中になったことは認めるけど、あなたがこれ以上年をとらないとしたら、うまく行くとは思えないわ。ごめんなさい。」
チビトランクスの顔が赤くなった。
チビトランクス「僕に夢中に!?」
パン「そこしか聞いてなかったの?あなたってとっても複雑ね!」
突然大きな影が二人の頭上に現れた。
二人は、巨大な宇宙船が通り過ぎて丘の上に降りてくるのを見た。
チビトランクス「行ってみよう」
パン「なんでトランクスと一緒にいるといっつもトラブルに合うわけ?」
チビトランクスは目を回してみせて宇宙船のもとへ飛んでいった。
パン「ちょっと!待ってよ!」
パンはチビトランクスを追いかけた。

ナレーション「一体どんなトラブルがトランクスとパンを待っているのだろうか?宇宙船の中には数百の邪悪な怪物が潜んでいるのだろうか?はたまた、一人の強敵が隠れているのか?地球を訪れた目的は何なのか?次回のドラゴンボールAFで明らかに!」 

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