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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。謎の宇宙探査機が地球に着陸した。そして地球の周りを回っていた宇宙船がその探査機からの情報を受け取った。そのときトランクスはパンにがっかりさせられていた。そしてトランクスはパンを大きなトラブルに引っ張り込むことになる。」 宇宙船のドアが開き、軍隊が行進して出てきた。コロエンは軍隊の後ろから出てきた。チビトランクスとパンは軍隊の前に降り立った。 チビトランクス「や、やあ」 コロエン「私はコロエン、お前は私の前に現れて何を、、、」 コロエンはパンのベルト周りのしっぽに気付いた。 コロエン「ぬうぅ、、、サイヤ人!おい、やれ!」 三人の兵士がトランクスに襲いかかった。しかしトランクスはそのパンチをすべてかわし、前回りして飛び越え、中空で逆さまになって静止し、三人の兵士にエネルギー波を放った。兵士は爆発した。 四人の兵士がトランクスの後ろから飛び上がり、トランクスをおさえこんだ。5人目の兵士がトランクスの腹にパンチと膝蹴りを放った。 パン「トランクス!」 パンは五人目の兵士を蹴り飛ばした。五人目の兵士は今度はパンにパンチとキックで襲い掛かった。 チビトランクス「パンちゃん!今行く!」 トランクスは気を高め、超サイヤ人になった。突然のパワー爆発によってトランクスを羽交い絞めにしていた四人の兵士は吹っ飛んだ。トランクスはパンの前の兵士にエネルギー波を放った。パンは意識を失って倒れた。 コロエン「もう十分だ。」 コロエンはトランクスにエネルギー波を放ってパンと同じように気絶させた。 コロエン「なぜ私自らがこんなことをしなければならないのだ?」 二人の兵士がパンとトランクスを抱え、宇宙船に運んだ。 宇宙船の中の牢屋の中で、パンは目覚めた。そしてトランクスが床に横たわっているのをみた。パンは這っていって、トランクスを揺り動かした。 パン「トランクス!起きて、トランクス!」 パンが揺すったにもかかわらず、トランクスは眠ったままだった。 パン「もういいわ。私の力でここから出てやるんだから!」 パンは檻を蹴飛ばしてみた。すると電気ショックを受けた。 パン「うわ!」 メイン・コントロール・ルームではコロエンが通信機をつかって、船内の兵士達に命令していた。 コロエン「兵士達に告ぐ、二人のサイヤ人の子どもがここにいる、ということは大人のサイヤ人が何人かいるに違いない。この星からすべてのサイヤ人をみつけだし、ここに連れて来い!」 幹部「コロエン様、探査機がこの星では珍しいものを拾ったようです。」 コロエン「スクリーンに出せ」 スクリーンにドラゴンボールの映像が現れた。コロエンは通信機を再び持った。 コロエン「D部隊、お前達には特別な任務を与えよう。」 ナレーション「パンとトランクスはこの危機からどうやって逃げ出せるのだろうか?この新しい怪物はサイヤ人に対して何をもっているのだろうか?そしてドラゴンボールを使って何をするつもりなのだろうか?次回のAFで新展開が!」 |
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