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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。パンはトランクスについていき、命がけの事態になってしまった。そしてコロエンは謎のドラゴンボールを探し始めた。」 コロエンはD部隊の前に立っていた。 コロエン「いいか、七つの丸い金色の手のひらサイズのボールだ。中に星が入っている。お前達のミッションはそのボールをすべて私のもとにもってくることだ。我々はすでに三星球の場所をつきとめた。さあ、ほかの六つをもってこい!」 D部隊「了解!」 コロエン「しくじるなよ!」 D部隊はドラゴンボールを探しに行った。コロエンは宇宙船の中に戻った。 牢屋の中では、トランクスが目を覚ました。 チビトランクス「あれ、ここはどこ?」 パン「ここに閉じ込められてるの!これもぜ〜んぶ、トランクスのせいなんだから!」 チビトランクス「そんなこと言わないでよ。この壁はコンクリートだから壊して出られるはず」 コントロール・ルームでは、コロエンが幹部の一人と話していた。 コロエン「ドラゴンボールの座標を教えてくれ。」 幹部「ここから北西に300マイル、そして400マイル上空です。」 コロエン「なんだと?」 幹部「はい、我々のスキャナーはドラゴンボールが空中に浮いていると示しました。おそらく、衛星か空中基地でしょう。」 コロエン「なるほど、私はこれから外に出る」 コロエンは宇宙船から出た。すると宇宙船の壁が爆発した。トランクスとパンが空中に飛び出した。 幹部「コロエン様、囚人達が、、、」 コロエン「わかっている。行かせてやれ。あいつらには何もない。」 パンとトランクスは悟空の家に着き、ドアを開けて中に入った。 パン「パパ!あいつ、ドラゴンボールを集めてる!」 悟飯「あいつって誰だよ?」 チビトランクス「コロエン」 森林を抜け、コロエンはカリン塔を上り、その上の天界へとたどった。コロエンは天界の上に着地し、神殿に向かって歩いていった。ピッコロが天界に降りてきて、壊れた探査機をコロエンの前に投げつけた。 ピッコロ「これはお前のだろう?」 コロエン「ナメック星人か。ここにドラゴンボールがあると思うんだが。」 ピッコロ「地球にやってきた目的はなんだ?」 コロエン「私はある人を探していた。だが、ドラゴンボールを使ったほうが早い。まあ、お前が気にすることではない。」 コロエンはピッコロの腹を殴りつけた。ピッコロは腹を抱えてひざをついた。 コロエンは神殿に向かった。ドアが開き、デンデが出てきた。コロエンは立ち止まった。 コロエン「お前が最長老ということか」 デンデ「そんなとこです」 コロエン「ドラゴンボールを渡せ。願いを叶えたらこの星からは去る」 デンデ「あなたには邪悪な気を感じます。ドラゴンボールを渡すくらいなら死んだ方がましです。」 コロエン「ならそうしてやる!」 コロエンはデンデに向かって歩き始めた。ピッコロはコロエンの弾薬ベルトにいくつかの手榴弾があるのに気付いていた。 ピッコロ(あれだ!) ピッコロはコロエンの手榴弾の一つにエネルギー弾を放った。手榴弾は爆発し、ほかの手榴弾も爆発した。コロエンが煙から出てくると、そこには悟空、悟飯、悟天、チビトランクスがいた。 コロエン「サイヤ人、なるほど。この星にはいろんな人種がいるようだ。」 悟空「邪魔させてもらうぞ」 コロエン「これは私とそこの"カエル"との問題だ。」 デンデ「あなたには私を殺せません。もしも私を殺せば、ドラゴンボールは二度と使えなくなります。」 コロエン「ナメック星がある。だから私はお前やサイヤ人を好きなだけ殺せる。地球へ来る途中、地球から去る二人のサイヤ人に出会った。名前はブロリーだったと思う。やつは私のエリート戦士を一瞬のうちに倒してしまった。だからこの星を破壊して、その大きな罪を償ってもらう!」 ナレーション「コロエンはドラゴンボールの場所を発見した。もしコロエンが悟空たちからドラゴンボールを奪ったら、七つすべてを集めてしまうだろう。はたしてコロエンはドラゴンボールでどんな悪い願いを叶えるつもりなのだろうか?そしてコロエンはサイヤ人に復讐することができるのだろうか?次回のAFでさらなる展開が!」 |
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