ドラゴンボールFA

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 第38話「ベジータの新必殺技」

<<   作成日時 : 2006/10/13 07:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ナレーション「前回のドラゴンボールAF。トランクスとパンはコロエンの宇宙船を抜け出し、仲間達に知らせた。悟空たちがその怪物の前に立ちふさがったが、止めることができなかった。さあ、ドラゴンボールの運命はいかに?そして二人のサイヤ人の運命は?」

悟空「悟飯、普通に向かっていってもだめだ。おめえがやつの注意をそらしてくれれば、オラがあいつの後ろから押さえつける。そしたらおめえは気を溜めて攻撃しろ。」
悟飯「わかりました。」
悟飯はコロエンに突進した。悟空は悟飯のすぐうしろについていった。悟飯はコロエンの胸もとに殴りかかり、悟空は瞬間移動でコロエンのうしろにまわった。コロエンは悟飯に殴りかかろうとしたが、悟空がコロエンを羽交い絞めにした。
悟空「悟飯、早く!」
悟飯は跳び下がり、気を溜め、かまえた。
悟飯「魔、、閃、、光、、は!!」
悟飯の魔閃光が炸裂した。が、それはコロエンの胸元に黒い焦げあとを残しただけだった。
悟空「悟飯、もう一度だ!」
ザイコーが悟飯のとなりに降りてきた。
ザイコー「俺も必要か?」
悟飯は気を高め、超サイヤ人5になった。悟飯とザイコーは攻撃のかまえをとって気を高めはじめた。
悟飯&ザイコー「か、、め、、は、、め、、」
悟飯「父さん、逃げて!」
悟空「悟飯、やれーっ!」
悟飯&ザイコー「波ーーーっ!!」
二人のかめはめ波は合体して、コロエンと悟空に向かっていった。
コロエン「な、なんてパワーだ!」
コロエンは腕をのばし、悟空の頭をつかみ、かめはめ波の前に投げた。かめはめ波は悟空を飲み込み、その肌を引き裂き始めた。悟飯は悟空の気が失われていくのを感じ、かめはめ波を止めた。ザイコーも。煙が晴れると、悟飯は悟空が地面に倒れているのをみつけた。悟空は通常状態に戻り、気を失っていた。
悟飯「おとうさん!」
ザイコー「父さん!」
コロエン「心配するな。すぐに会えるようにしてやる。」
コロエンは両手にエネルギー弾をつくった。
ベジータ「ビッグバンアタック!」
巨大なエネルギーの塊が空から降ってきて、コロエンを襲い、爆発した。煙が晴れると、天界の床に大穴が空いていた。コロエンは大穴から出てきた。
コロエン「誰だ?」
ベジータ「誰にもカカロットは殺させんぞ。カカロットを殺すのはこの俺だ!」
コロエン「また別の猿が現れたか」
ベジータ「俺はさらにトレーニングを続け、新しい技をつくった。カカロットのためにとっておきたかったが、お前で試してやる。」
ベジータは手を銃の形にした。紫色のエネルギー弾が人差し指に集まった。
コロエン「見せてみろ!」
ベジータは超サイヤ人4になった。
ベジータ「くらえ!ガレットガンX!」
細いビームがコロエンに向かっていった。コロエンはそれをかわそうとしたが、ビームはコロエンの腕を貫いた。ビームは曲がって、今度はコロエンの耳を貫いた。
コロエン「く、、キサマ、覚えていろ!」
ベジータ「だまれ!」
コロエンはベジータの顔面に殴りかかった。ベジータはそれをかわし、再び銃のかまえをとり、コロエンの腹に向けた。
ベジータ「霊丸−−っ!」
ビームはコロエンの腹を貫いた。コロエンはベジータの後頭部をつかみ、地面に叩きつけた。コロエンはさらに、悟飯にエネルギー波を放ち、天界から吹っ飛ばした。コロエンは腹をおさえた。
コロエン(負けるわけにはいかない。)
コロエンは気を高めはじめた。稲妻がコロエンを直撃し、血がかわき、腹の穴が塞がった。
コロエン「これでいい」

ナレーション「コロエンは傷を治した。コロエンを止められるのはザイコーしかいない。しかし、コロエンは神の前に倒れるのだろうか?それとも、最終的に待ち望んでいるものを手に入れてしまうのだろうか?次回のAFをお楽しみに!」

画像
Vegeta Galet Gun X


※「霊丸」は嘘です。。

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文