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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。トランクスとパンはコロエンの宇宙船を抜け出し、仲間達に知らせた。悟空たちがその怪物の前に立ちふさがったが、止めることができなかった。さあ、ドラゴンボールの運命はいかに?そして二人のサイヤ人の運命は?」 悟空「悟飯、普通に向かっていってもだめだ。おめえがやつの注意をそらしてくれれば、オラがあいつの後ろから押さえつける。そしたらおめえは気を溜めて攻撃しろ。」 悟飯「わかりました。」 悟飯はコロエンに突進した。悟空は悟飯のすぐうしろについていった。悟飯はコロエンの胸もとに殴りかかり、悟空は瞬間移動でコロエンのうしろにまわった。コロエンは悟飯に殴りかかろうとしたが、悟空がコロエンを羽交い絞めにした。 悟空「悟飯、早く!」 悟飯は跳び下がり、気を溜め、かまえた。 悟飯「魔、、閃、、光、、は!!」 悟飯の魔閃光が炸裂した。が、それはコロエンの胸元に黒い焦げあとを残しただけだった。 悟空「悟飯、もう一度だ!」 ザイコーが悟飯のとなりに降りてきた。 ザイコー「俺も必要か?」 悟飯は気を高め、超サイヤ人5になった。悟飯とザイコーは攻撃のかまえをとって気を高めはじめた。 悟飯&ザイコー「か、、め、、は、、め、、」 悟飯「父さん、逃げて!」 悟空「悟飯、やれーっ!」 悟飯&ザイコー「波ーーーっ!!」 二人のかめはめ波は合体して、コロエンと悟空に向かっていった。 コロエン「な、なんてパワーだ!」 コロエンは腕をのばし、悟空の頭をつかみ、かめはめ波の前に投げた。かめはめ波は悟空を飲み込み、その肌を引き裂き始めた。悟飯は悟空の気が失われていくのを感じ、かめはめ波を止めた。ザイコーも。煙が晴れると、悟飯は悟空が地面に倒れているのをみつけた。悟空は通常状態に戻り、気を失っていた。 悟飯「おとうさん!」 ザイコー「父さん!」 コロエン「心配するな。すぐに会えるようにしてやる。」 コロエンは両手にエネルギー弾をつくった。 ベジータ「ビッグバンアタック!」 巨大なエネルギーの塊が空から降ってきて、コロエンを襲い、爆発した。煙が晴れると、天界の床に大穴が空いていた。コロエンは大穴から出てきた。 コロエン「誰だ?」 ベジータ「誰にもカカロットは殺させんぞ。カカロットを殺すのはこの俺だ!」 コロエン「また別の猿が現れたか」 ベジータ「俺はさらにトレーニングを続け、新しい技をつくった。カカロットのためにとっておきたかったが、お前で試してやる。」 ベジータは手を銃の形にした。紫色のエネルギー弾が人差し指に集まった。 コロエン「見せてみろ!」 ベジータは超サイヤ人4になった。 ベジータ「くらえ!ガレットガンX!」 細いビームがコロエンに向かっていった。コロエンはそれをかわそうとしたが、ビームはコロエンの腕を貫いた。ビームは曲がって、今度はコロエンの耳を貫いた。 コロエン「く、、キサマ、覚えていろ!」 ベジータ「だまれ!」 コロエンはベジータの顔面に殴りかかった。ベジータはそれをかわし、再び銃のかまえをとり、コロエンの腹に向けた。 ベジータ「霊丸−−っ!」 ビームはコロエンの腹を貫いた。コロエンはベジータの後頭部をつかみ、地面に叩きつけた。コロエンはさらに、悟飯にエネルギー波を放ち、天界から吹っ飛ばした。コロエンは腹をおさえた。 コロエン(負けるわけにはいかない。) コロエンは気を高めはじめた。稲妻がコロエンを直撃し、血がかわき、腹の穴が塞がった。 コロエン「これでいい」 ナレーション「コロエンは傷を治した。コロエンを止められるのはザイコーしかいない。しかし、コロエンは神の前に倒れるのだろうか?それとも、最終的に待ち望んでいるものを手に入れてしまうのだろうか?次回のAFをお楽しみに!」 ※「霊丸」は嘘です。。 |
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