ドラゴンボールFA

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 第42話「悟空とザイコー、最強のタッグ」

<<   作成日時 : 2006/10/17 01:05   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ついに、悟空が超サイヤ人5になった。悟空は圧倒的な強さを見せたが、そのときコロエンは秘密兵器を取り出した。」

コロエン「ハハハ!」
コロエンはその豆を食べた。すると突然、コロエンの筋肉が2倍の大きさになった。
悟空「そんな!」
ザイコーは悟空のそばに降りてきた。
ザイコー「俺たち、まずいことになったんじゃ?」
悟空はうなずいた。コロエンは悟空を岩まで殴り飛ばした。ザイコーはコロエンの背中をキックした。コロエンは振り返り、ザイコーを森林まで殴り飛ばした。コロエンは悟空の腕をつかみ、ムチのように振り回してザイコーにぶつけた。悟空は起き上がり、ザイコーを助け起こした。
悟空「大丈夫か?」
ザイコー「ああ、大丈夫だ」
悟空は仙豆を食べた。
ザイコー「この程度の攻撃じゃ効いてないだろう。なんでまだそれを食べるんだ?」
悟空「意外とうめえんだ」
コロエンは悟空とザイコーにエネルギー波を放った。悟空とザイコーはそれぞれ左右に飛んでかわした。コロエンは二人のもとへ飛び掛った。悟空は空中へ飛び上がった。
悟空「ザイコー、目を閉じろ!太陽拳!」
コロエンは眩しくて目が見えなくなった。ザイコーは飛び上がって悟空と合流した。二人はコロエンにエネルギー波を放った。爆発が起こった。コロエンは煙から出てきた。ザイコーと悟空はさらにエネルギー波を放とうとしたが、コロエンは二人の背後にあらわれ、二人の頭と頭をぶつけ合わせた。
ザイコー「くっ!悟空、お前の頭固いな!」
コロエンは悟空をつかみ、急降下して地面に叩きつけようとした。ザイコーはコロエンに蹴りをくらわせ、悟空は逃れた。悟空はコロエンの上に瞬間移動して、コロエンを地面に叩きつけた。ザイコーはそこへエネルギー波を放った。コロエンが見上げるとエネルギー波を見た。そして顔面に当たり、後ろへ転がった。コロエンが立ち上がると、額から血がしたたり落ちた。
コロエン「くそ!許さんぞ!」
コロエンはザイコーに突進した。ザイコーはコロエンの首もとを蹴ったが、全く効かなかった。コロエンはザイコーの顔面を殴った。ザイコーは森林に吹っ飛んだ。悟空はザイコーを助けにむかったが、コロエンは悟空の顔面を蹴って阻止した。コロエンはザイコーのもとへ飛んでいき、ザイコーのシャツをつかんで持ち上げた。
コロエン「さようなら」
悟空が背後から現れた。
ザイコー「じゃあな」
ザイコーはコロエンの胸を蹴って逃れた。

そのころカプセルコーポレーションでは、ブラがドアを開け、出て行こうとしていた。
ブルマ「待ちなさい!」
ブラ「でもママ、私の助けが必要よ」
ブルマ「たった一人の娘を行かせるわけにはいかないわ!部屋に戻りなさい!」
ブラは階段を駆け上がり、部屋のドアを叩きつけるように閉めた。

戦闘に戻ると、悟空とザイコーが二人でコロエンの腹を殴っていた。コロエンは木を突き抜けた。悟空とザイコーはさらに蹴りをくらわせ、コロエンはさらに何本かの木を突き抜けていった。悟空は止まり、悟飯に気付いた。
悟空「悟飯!」
コロエンは戻ってきて、悟空とザイコーの顔面を殴った。二人は空中に吹っ飛んだ。コロエンはそれを追った。
悟空「コロエン、オラとザイコーを倒すことはできねえぞ!あきらめろ!」
コロエン「ぬうう!!」

ナレーション「コロエンはさらにパワーアップした。悟空とザイコーに勝ち目はあるのだろうか?また、コロエンの手下達はドラゴンボールをすべて集めてしまうのだろうか?次回のAFを楽しみに!」

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文