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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ついに、悟空が超サイヤ人5になった。悟空は圧倒的な強さを見せたが、そのときコロエンは秘密兵器を取り出した。」 コロエン「ハハハ!」 コロエンはその豆を食べた。すると突然、コロエンの筋肉が2倍の大きさになった。 悟空「そんな!」 ザイコーは悟空のそばに降りてきた。 ザイコー「俺たち、まずいことになったんじゃ?」 悟空はうなずいた。コロエンは悟空を岩まで殴り飛ばした。ザイコーはコロエンの背中をキックした。コロエンは振り返り、ザイコーを森林まで殴り飛ばした。コロエンは悟空の腕をつかみ、ムチのように振り回してザイコーにぶつけた。悟空は起き上がり、ザイコーを助け起こした。 悟空「大丈夫か?」 ザイコー「ああ、大丈夫だ」 悟空は仙豆を食べた。 ザイコー「この程度の攻撃じゃ効いてないだろう。なんでまだそれを食べるんだ?」 悟空「意外とうめえんだ」 コロエンは悟空とザイコーにエネルギー波を放った。悟空とザイコーはそれぞれ左右に飛んでかわした。コロエンは二人のもとへ飛び掛った。悟空は空中へ飛び上がった。 悟空「ザイコー、目を閉じろ!太陽拳!」 コロエンは眩しくて目が見えなくなった。ザイコーは飛び上がって悟空と合流した。二人はコロエンにエネルギー波を放った。爆発が起こった。コロエンは煙から出てきた。ザイコーと悟空はさらにエネルギー波を放とうとしたが、コロエンは二人の背後にあらわれ、二人の頭と頭をぶつけ合わせた。 ザイコー「くっ!悟空、お前の頭固いな!」 コロエンは悟空をつかみ、急降下して地面に叩きつけようとした。ザイコーはコロエンに蹴りをくらわせ、悟空は逃れた。悟空はコロエンの上に瞬間移動して、コロエンを地面に叩きつけた。ザイコーはそこへエネルギー波を放った。コロエンが見上げるとエネルギー波を見た。そして顔面に当たり、後ろへ転がった。コロエンが立ち上がると、額から血がしたたり落ちた。 コロエン「くそ!許さんぞ!」 コロエンはザイコーに突進した。ザイコーはコロエンの首もとを蹴ったが、全く効かなかった。コロエンはザイコーの顔面を殴った。ザイコーは森林に吹っ飛んだ。悟空はザイコーを助けにむかったが、コロエンは悟空の顔面を蹴って阻止した。コロエンはザイコーのもとへ飛んでいき、ザイコーのシャツをつかんで持ち上げた。 コロエン「さようなら」 悟空が背後から現れた。 ザイコー「じゃあな」 ザイコーはコロエンの胸を蹴って逃れた。 そのころカプセルコーポレーションでは、ブラがドアを開け、出て行こうとしていた。 ブルマ「待ちなさい!」 ブラ「でもママ、私の助けが必要よ」 ブルマ「たった一人の娘を行かせるわけにはいかないわ!部屋に戻りなさい!」 ブラは階段を駆け上がり、部屋のドアを叩きつけるように閉めた。 戦闘に戻ると、悟空とザイコーが二人でコロエンの腹を殴っていた。コロエンは木を突き抜けた。悟空とザイコーはさらに蹴りをくらわせ、コロエンはさらに何本かの木を突き抜けていった。悟空は止まり、悟飯に気付いた。 悟空「悟飯!」 コロエンは戻ってきて、悟空とザイコーの顔面を殴った。二人は空中に吹っ飛んだ。コロエンはそれを追った。 悟空「コロエン、オラとザイコーを倒すことはできねえぞ!あきらめろ!」 コロエン「ぬうう!!」 ナレーション「コロエンはさらにパワーアップした。悟空とザイコーに勝ち目はあるのだろうか?また、コロエンの手下達はドラゴンボールをすべて集めてしまうのだろうか?次回のAFを楽しみに!」 |
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