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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ザイコーと悟空がコロエンに立ち向かった。戦いに勝ったかと思ったそのとき、コロエンは赤い豆を食べ、パワーが二倍になった。それでも、二人の最強デュオは互角に渡り合っていた。」 D部隊の兵士は畑を飛んでいて、光を見つけた。降りていくと、ドラゴンボールをみつけた。 D部隊兵士「最後のひとつだ。はやく持って帰ろう。」 D部隊兵士は飛び立った。 コロエン(もう少し時間を無駄にする必要があるようだ) 悟空「どうするつもりだ?」 コロエン「ううう!死ね、サイヤ人!」 コロエンはザイコーを地面に叩きつけた。コロエンはさらに後転して悟空の頭頂を蹴りつけ、地面に叩きつけた。コロエンはベジータがつくった穴を通って天界に上った。コロエンはデンデのもとへいき、シャツをつかみ持ち上げた。 コロエン「私は知ってるぞ。お前はドラゴンボールをここへ集めることができる。さあ、やれ!」 悟空とザイコーが天界に降り立った。 悟空「デンデを放せ!」 そのとき何かのビープ音が鳴りはじめた。コロエンはポケットに手を伸ばし、ビープ音を発し赤く光る小さなデバイスを取り出した。コロエンはスイッチをオフにすると、ポケットに戻した。コロエンはデンデを放した。 コロエン「おいサイヤ人、お前達の言うとおりにしよう。もう時間だ。」 コロエンは飛び去った。 悟空とザイコーはパワーを落とし、普通に戻った。悟空はチチたちに仙豆を与えた。チチたちは目を覚ました。 コロエンの宇宙船では、コロエンが到着していた。 幹部「コロエン様、D部隊がドラゴンボールをすべて集めてきました。」 コロエン「すばらしい。神の龍を呼び出す準備をしろ。私は医務室にいる」 天界では、悟空が周囲を見回していた。 悟空「悟飯!」 悟空は悟飯のもとへ降りていった。悟空は仙豆を取り出した。 悟空「最後の一粒だ。食べろ、悟飯、仙豆だ」 悟飯は仙豆を食べ、悟空と天界へ向かった。 悟飯「終わったんですか?」 デンデ「いえ、終わってないと思います。コロエンは仲間達にドラゴンボールを探させていました。そして見つかったんです。それでコロエンは戻っていった。」 悟空「くそ!」 悟空はパンのもとへ歩いていった。 悟空「コロエンの宇宙船まで連れてってくれねぇか?」 パン「いやよ!あそこにはもう行きたくない」 チビトランクス「僕が連れて行きます!パンちゃんは怖がってるんです。」 チビトランクスは悟空、悟天、ベジータをコロエンの宇宙船まで連れて行った。 パン「ちょっと!怖がってなんかないわよ、待ちなさいよ!」 パンはみんなの後ろからついていった。 コロエンの宇宙船の医務室では、コロエンが回復装置に入っていた。中の水が抜け始めた。コロエンは酸素マスクをはずし、装置から出てきた。そしてズボンをはいた。 幹部「コロエン様、準備は整いました。」 コロエン「わかった。すぐ行く」 コロエンは医務室から出ると、階段を上っていった。 コロエン(ついに、臆病者の父を殺すことができる。そして惑星ベルクロウズの支配者となるのだ!) コロエンは階段を上りきり、ドアを開けた。デッキでドラゴンボールが輝いていた。コロエンはデッキに歩いていき、見守る手下たちを見下ろした。太陽は沈んでいた。 ナレーション「コロエンは神龍を呼び出そうとしている。悟空たちはコロエンが願いを叶えてしまう前に間に合うのだろうか?それとも、コロエンは惑星ベルクロウズの新しい支配者になってしまうのか?次回のAFで明らかに!」 |
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