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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。追い詰められた悟空とザイコーを、クリリンの気円斬が救った。クリリンと18号は怪我をした仲間を連れて去ったが、腕を失ったコロエンはスピードを増してしまった。がんばれ悟空、助けが向かっているぞ!」 悟空とザイコーはコロエンにパンチやキックを浴びせていた。コロエンはその攻撃の半分をガードするので精一杯だった。コロエンはエネルギー波で悟空とザイコーを退けた。コロエンは二人に突進しはじめた。 ベジータ「ガレット・ガンX!」 コロエンは止まり、ベジータをみた。ガレットガンはコロエンの左膝を貫いた。コロエンは破壊された脚でひざまずいた。ガレットガンは円を描きながら戻ってきて、今度はコロエンの右膝を破壊した。コロエンは両足を失い、腕一本になっていた。 コロエン「サイヤ人ごときに私がやられるだと?許さんぞ!」 コロエンは切断された自分の脚を見て、嘔吐した。コロエンは片手をベジータに向け、巨大エネルギー波を放った。 悟空「ベジータ!逃げろ!」 ベジータ(ふん、カカロットにばかりいい格好はさせんぞ) ベジータは超サイヤ人になり、巨大エネルギー波を受け止めた。エネルギー波は強力で、ベジータの戦闘服が千切れ始めた。エネルギー波は消滅した。ベジータの腕から煙がたった。 ベジータ「カ、、カカロット、、」 ベジータは気を失った。 コロエン「これで最後だ!」 コロエンはベジータにさらなるエネルギー波を放とうとした。しかし悟空がコロエンの背中に頭突きをして、コロエンのエネルギー波はベジータの前の地面に当たって爆発した。ベジータは爆発で吹き飛ばされた。コロエンも後ろに飛ばされて、一本の木をつかんだ。 コロエン「お前達が守ろうとしている地球がお前達の死神になるのだ!」 天界では、クリリンと18号が到着し、傷ついた戦士たちを床に下ろしていた。18号はパンを抱え、 18号「こいつに服を着せてやらないと」 クリリン「手伝おうか?」 18号はクリリンをにらんだ。そしてパンを抱え神殿に入っていった。 デンデ「ああ!」 ピッコロ「お前も気付いたか」 デンデ「どうして?コロエンのパワーが急速に上がっている!」 ピッコロ「コロエンは自分ひとりのパワーでは勝てないと悟ったんだろう。やつは地球からエネルギーを吸収している。」 ザイコー「なにが起こっている?」 悟空「コロエンは地球のエネルギーを吸収しているんだ。あいつのパワーはどんどん上がってるぞ」 コロエン「よし、もっと、もっとパワーを!」 そのとき、上空の雲から超サイヤ人になったブラがあらわれた。ブラはコロエンに突進して、首に蹴りをくらわせた。首の骨が折れる音がした。 コロエン「小さい魔女め!ぶっ殺してやる!、、、なに!?くそ、動けない!」 悟空「ブラの攻撃でコロエンは錯乱してるみたいだな。でもなんでまだパワーが上がっているんだ?」 コロエン「やめろ!エネルギーはもう十分だ!」 コロエンは風船のように膨らみ始めた。 コロエン「やめろーーー!」 コロエンは爆発し、辺り一面が煙に包まれた。 ナレーション「これは本当なのだろうか?ブラのキックがコロエンを倒したのだろうか?大量のエネルギーによってコロエンは本当に死んだのだろうか?次回のAFを待て!」 |
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