ドラゴンボールFA

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help リーダーに追加 RSS 第48話「戻った普通の生活」 

<<   作成日時 : 2006/10/23 01:48   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。悟空とザイコーはベジータに助けられた。しかしベジータの力ではコロエンには敵わなかった。自分の力だけでは悟空とザイコーの最強タッグを倒せないと悟ったコロエンの最後の秘策は、地球のエネルギーを吸収することだった。しかしその作戦もブラによって阻止された。地球のエネルギーを低く見積もっていたコロエンは、大量のエネルギーによって爆発してしまった、、」

煙が晴れると、コロエンの姿は消えていた。脚が一本と、周囲の木に飛び散った血液だけが残っていた。
ブラ「やった!あいつの尻を蹴っ飛ばしてやったのよ!」
悟空は驚きの表情を浮かべながらブラをみていた。
悟空「ハハ、、倒しちまった、、」
ブラは勝利のダンスを踊り始めた。

天界の神殿では、パンが目を覚ました。そしてソファに座っている裸の18号をみた。
パン(わあ、きれいな体!)
18号は怪しげな音楽を流した。
パン「そ、そういうこと?わかったわ、、」
パンは妖艶に踊り始めた。踊りながら、パンはブラとパンツを脱いだ。そして18号のひざの上に座り、二人は愛撫をはじめた。18号はパンをソファに寝かせ、パンの顔に尻を向けた。パンは18号のを愛撫し、18号は自分の乳首を舐めた。体勢を変え、二人はキスしはじめた。18号はパンの指をくわえ、パンは18号の乳首を吸った。

神殿の外では、悟空、ベジータ、ザイコー、ブラが戻っていた。
悟空「終わったな」
ブラ「パンちゃんはどこ?」
クリリン「18号が神殿に連れて行ったけど、でも今着替えてるところだぜ」
ブラ「大丈夫、私も女だから」
ブラが神殿に入っていこうとしたとき、服を着替えた18号とパンが出てきた。パンは踊り子の服装をしていた。
ブラ「わあ、すてきな服ね!」
パン「でしょ!一度着てみたいと思ってたのよ」
デンデ「コロエンの宇宙船は壊したんですか?」
ザイコー「いや、でもどっちにしろ動くようには思えないが」
太陽が昇り始めた。
悟空「もう朝か!?オラ腹減っちまったぞ」
悟空のお腹が鳴った。
デンデ「そう言うと思ってました。ミスター・ポポが食堂で料理を用意しています。」
悟空「本当か!やったー!」
ミスター・ポポが神殿から出てきた。
ミスター・ポポ「食事できた。ついてこい」
全員、ミスターポポについて神殿に入っていった。大きなテーブルは料理でいっぱいだった。みんな座って、食べ始めた。ピッコロとデンデを除いて。ナメック星人は食べ物は必要なく、水だけでいいのだ。あいかわらず、サイヤ人たちは物凄い勢いで料理をがつがつ食べていた。
クリリン「はは、よかった、こいつらに料理をつくる役じゃなくて」
ビーデル「クリリンさんって料理するんですか?」
クリリン「ああ、武天老師さまがいなくなってからはちょくちょくとね」
チチ「それはおもしろいだな?悟空さも料理したらどうだ?」
悟空は口に食べ物を含みながら、
悟空「んんんん、、、そう、そうだな、、、食べ終わったらやるよ」
チチ「悟空さ、話聞いてただか?」
悟空「、、ベジータは?」
ベジータ「今食ってる最中だ、だまれ!」
悟飯「ザイコーは自分の宇宙船に戻らなくていいの?」
ザイコー「俺の宇宙船?、、そうだ!研究員のことを忘れてた!」
ザイコーは食事をおいて、飛び去った。

ザイコーは宇宙船に入っていった。
ザイコー「コンピュータ、状態を報告しろ」
コンピュータ「全テノシステムハ最適ニ動作シテイマス。燃料ガ不足シテイマス。惑星ヲ離レルノニ十分ナ燃料ハ残ッテイマセン。」
ザイコー「わかった。しばらくはまた別の戦いはないと思う。」

天界では、全員が朝食を終えていた。
悟飯「父さん、僕たちが生き返らせてもらったとき、どうして父さんは一緒に生き返らなかったんです?」

ナレーション「悟飯がおもしろいことを持ち出した。悟空は本当に死んでいたのだろうか?それとも、不老不死になったのだろうか?それとも、事態を一変させるような驚くべき答えがあるのだろうか?悟空の秘密は次回のAFで明らかに!」

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