|
ナレーション「前回のドラゴンボールAF。悟空とザイコーはベジータに助けられた。しかしベジータの力ではコロエンには敵わなかった。自分の力だけでは悟空とザイコーの最強タッグを倒せないと悟ったコロエンの最後の秘策は、地球のエネルギーを吸収することだった。しかしその作戦もブラによって阻止された。地球のエネルギーを低く見積もっていたコロエンは、大量のエネルギーによって爆発してしまった、、」 煙が晴れると、コロエンの姿は消えていた。脚が一本と、周囲の木に飛び散った血液だけが残っていた。 ブラ「やった!あいつの尻を蹴っ飛ばしてやったのよ!」 悟空は驚きの表情を浮かべながらブラをみていた。 悟空「ハハ、、倒しちまった、、」 ブラは勝利のダンスを踊り始めた。 天界の神殿では、パンが目を覚ました。そしてソファに座っている裸の18号をみた。 パン(わあ、きれいな体!) 18号は怪しげな音楽を流した。 パン「そ、そういうこと?わかったわ、、」 パンは妖艶に踊り始めた。踊りながら、パンはブラとパンツを脱いだ。そして18号のひざの上に座り、二人は愛撫をはじめた。18号はパンをソファに寝かせ、パンの顔に尻を向けた。パンは18号のを愛撫し、18号は自分の乳首を舐めた。体勢を変え、二人はキスしはじめた。18号はパンの指をくわえ、パンは18号の乳首を吸った。 神殿の外では、悟空、ベジータ、ザイコー、ブラが戻っていた。 悟空「終わったな」 ブラ「パンちゃんはどこ?」 クリリン「18号が神殿に連れて行ったけど、でも今着替えてるところだぜ」 ブラ「大丈夫、私も女だから」 ブラが神殿に入っていこうとしたとき、服を着替えた18号とパンが出てきた。パンは踊り子の服装をしていた。 ブラ「わあ、すてきな服ね!」 パン「でしょ!一度着てみたいと思ってたのよ」 デンデ「コロエンの宇宙船は壊したんですか?」 ザイコー「いや、でもどっちにしろ動くようには思えないが」 太陽が昇り始めた。 悟空「もう朝か!?オラ腹減っちまったぞ」 悟空のお腹が鳴った。 デンデ「そう言うと思ってました。ミスター・ポポが食堂で料理を用意しています。」 悟空「本当か!やったー!」 ミスター・ポポが神殿から出てきた。 ミスター・ポポ「食事できた。ついてこい」 全員、ミスターポポについて神殿に入っていった。大きなテーブルは料理でいっぱいだった。みんな座って、食べ始めた。ピッコロとデンデを除いて。ナメック星人は食べ物は必要なく、水だけでいいのだ。あいかわらず、サイヤ人たちは物凄い勢いで料理をがつがつ食べていた。 クリリン「はは、よかった、こいつらに料理をつくる役じゃなくて」 ビーデル「クリリンさんって料理するんですか?」 クリリン「ああ、武天老師さまがいなくなってからはちょくちょくとね」 チチ「それはおもしろいだな?悟空さも料理したらどうだ?」 悟空は口に食べ物を含みながら、 悟空「んんんん、、、そう、そうだな、、、食べ終わったらやるよ」 チチ「悟空さ、話聞いてただか?」 悟空「、、ベジータは?」 ベジータ「今食ってる最中だ、だまれ!」 悟飯「ザイコーは自分の宇宙船に戻らなくていいの?」 ザイコー「俺の宇宙船?、、そうだ!研究員のことを忘れてた!」 ザイコーは食事をおいて、飛び去った。 ザイコーは宇宙船に入っていった。 ザイコー「コンピュータ、状態を報告しろ」 コンピュータ「全テノシステムハ最適ニ動作シテイマス。燃料ガ不足シテイマス。惑星ヲ離レルノニ十分ナ燃料ハ残ッテイマセン。」 ザイコー「わかった。しばらくはまた別の戦いはないと思う。」 天界では、全員が朝食を終えていた。 悟飯「父さん、僕たちが生き返らせてもらったとき、どうして父さんは一緒に生き返らなかったんです?」 ナレーション「悟飯がおもしろいことを持ち出した。悟空は本当に死んでいたのだろうか?それとも、不老不死になったのだろうか?それとも、事態を一変させるような驚くべき答えがあるのだろうか?悟空の秘密は次回のAFで明らかに!」 |
| << 前記事(2006/10/22) | トップへ | 後記事(2006/10/24)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/10/22) | トップへ | 後記事(2006/10/24)>> |