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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。煙が晴れ、コロエンの残骸だけが残った。一方、パンと18号のお互いに対する本当の気持ちが明らかになった。そしておいしい朝食のあと、悟空に対する質問がはじまった、、」 チチ「そうだ、悟空さ、どこに行ってたのか話してけれ!」 悟空「そうか、じゃあはじめから話すぞ。邪悪龍たちを倒したあと、オラの身体の中にドラゴンボールが入ってきた。」 子供姿の悟空が神龍の背中で横になっている。その身体にドラゴンボールが吸収されていった。神龍は神の城の頂上に降りると、石になった。 悟空「神龍がオラをここに運んできて、オラは成長するまでここにいたんだ。」 子供姿の悟空は成長して大人になった。 悟空「オラが成長するまでに、パン以外のみんなは死んじまったと思ってた。オラと同じ悟空って名前のパンの孫に会ったときにはじめて、デンデが新しいドラゴンボールを作ったのを知った。悟空は願いが叶わなくて泣き叫んでいた。それでオラは悟空にドラゴンボールについて教えてやった。」 悟空は四星球を拾って、悟空Jr.に返した。 悟空「そのあと、もう地球は安全だろうと思って、オラは宇宙へ修行の旅に出た。オラは星から星へと旅をしながら、みつけた強い格闘家たちに挑戦していった。」 悟空は対戦相手を次から次へと倒していった。 悟空「あるときオラは宇宙一の格闘家を決める大会があるってのを聞いた。そしてそれは一年後だった!それでオラは修行できる場所と、一緒に修行する相手を探し始めた。そして宇宙で一番強い重力をもった星があるってのを聞いた。もちろんオラはその星へ行った。そこにはライラ姫以外誰もいなかった。ザイコーの母親だ。ライラ姫はオラに父親になってほしいと本当にしつこく迫ってきた。でもオラは拒んだ。チチはすでに死んでたけど、オラはまだチチを愛してたから。あるとき、オラはチチと再び会っているような不思議な感覚になった。それはある夜、オラが眠っているときにライラ姫がオラの夢の中に入ってきて誘惑してきたことだった。次の日、オラはその星を去った。そのあとオラは大会をみつけることができなかった。どこで大会のことを聞いたのかさえ覚えてなかった。 ある日、オラはドラゴンボールが何をしたのかに気づいた。オラは宇宙空間で呼吸をしなくてもよくなっていた。怪我をしてもすぐに治った。オラは不死身になっていたんだ。 そのあとオラは大界王さまのとこへいって修行をした。大界王さまは超サイヤ人4を知らなかった。そこでの修行は簡単だったけど、やる価値はあった。それからの40年間、オラはできるかぎり宇宙を探検して回った。それは終わりがないくらいだった。そしてオラはそれまで感じたことのない、みんなとも違う、強い気を感じた。オラはその気を追って、地球に戻ってきた。そしたら、みんなとザイコーが戦っていた。これでオラの話は終わりだ。」 悟天「わあ!すっごい冒険だね!でもまだ宇宙の半分くらいなんでしょ!」 チビトランクス「もう半分の冒険をやってみるのはどう?」 悟天「もうやるやる!宇宙の150%を回ってみせるよ!」 チビトランクス「悟天にできるかよ?頭がクラクラするよ」 全員が笑い始めた。 ナレーション「どんな新しい冒険が、はたまた新しい敵が、Z戦士たちを待ちうけているのだろうか?次回のAFをお楽しみに!」 |
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