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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。悟空はみんなに宇宙をめぐる旅について話した。」 神殿の外で、ピッコロとデンデが空を見上げていた。 グル「デンデ、聞こえてますか?私です、ナメック星最長老のグルです。」 デンデ「はい!聞こえています!」 グル「実はあなたにナメック星に帰ってきてもらいたいのです。至急話し合わなければならないことがあるのです」 デンデ「わかりました」 みんなが神殿から出てきた。 デンデ「ピッコロさん、私がいない間、地球の神の仕事をあなたにお願いしたいのですが」 悟空「どこへ行くんだ?」 デンデ「私は新ナメック星に行きます。急を要するようで。ブルマさんが宇宙船を使わせてくれると思います。もしくはコロエンの宇宙船を修理して、、、」 ベジータ「俺が頼んでやってもいいが、俺のために引き受けるとは思えないな」 ベジータはカプセルコーポレーションに向かった。デンデも後を追った。 ブラ「待って!私も帰るわ!」 ブラもついていった。 ベジータ、デンデ、ブラがカプセルコーポレーションに着いた。そして中に入っていった。 ブルマ「ブラ!どこに行ってたの!?」 ベジータ「お前はだまってろ!ブラ、俺のかわいい天使、上に行ってなさい。父さんは母さんに話がある。」 ブラ「わかったわ、パパ」 ブラは階段を上がっていった。 ブルマ「ベジータ、その態度はどういうつもりよ?」 ベジータ「お前が口うるさくて、だまらないからだ!」 デンデ「やめてください!そんなに怒らなくてもいいじゃないですか。ブルマさん、私は新ナメック星に行かなくてはいけません。私のためにコロエンの宇宙船を修理してくれませんか?」 ブルマ「孫くんたちの怪我を治すみたいに宇宙船も直せないの?ついでにベジータの頭も直して!」 デンデ「いやあ、、、」 ブルマ「冗談よ。いいわ、私をそこへつれていって。」 ブルマはデンデの背中に乗った。デンデとブルマはコロエンの宇宙船へ向かった。 ピッコロ「デンデとブルマがコロエンの宇宙船へ向かったようだ」 悟空「オラたちも行こう」 ピッコロ以外のみんなはコロエンの宇宙船へと向かった。 そして全員同時に到着した。デンデとブルマがメイン・ブリッジに入った。 ブルマ「まずメインコンピュータのシステムチェックをするわね。数分しかかからないと思う。外装を修理しなくても飛べるかどうか確かめたいの」 デンデ「わかりました。終わったら呼んでください」 デンデは外に出ると、みんなに会った。 悟天「僕たちも行っていいのかな?」 悟空はデンデを見た。 デンデ「私一人で行った方がいいと思います」 チビトランクス「そんな!冷たいじゃないか!」 ブルマがPAシステムを通して話しはじめた。 ブルマ「テスト、テスト、1,2,1,2。O.Kみたいね。デンデ、入ってきて」 デンデは宇宙船に戻り、メインブリッジに入った。 デンデ「来ました」 ブルマ「宇宙船の状態はいいみたい。ただコンピュータの言葉がわからなくて。違う言語なのよ。もしお望みなら、技術室まで行って、ナメック語に変えてあげるわ。それならあなたも行ってセットして。」 デンデ「お願いします!」 ブルマとデンデは通路を渡り、技術室へのはしごを降りた。ブルマはコンピュータのボタンをいくつか押した。 ブルマ「お願いよ、言語がデータベースにないと困るのよ、、」 ブルマはさらにボタンをいくつか押した。 ブルマ「あった、これよ!」 ブルマとデンデが外に出てきた。 デンデ「私はもう行きます」 デンデは悟飯とクリリンを抱きしめた。 デンデ「たぶんまた戻ってきます。悟空さん、ピッコロさんをお願いします」 悟空「ピッコロなら心配ないって!」 デンデ「さよなら!」 全員「さよなら!」 デンデはみんなに手を振られながら宇宙船に入っていった。宇宙船のドアが閉まった。そして宇宙船は上昇していった。宇宙船は宇宙に出た。 ナレーション「新ナメック星でデンデを待ち受けているものはなにか?わざわざ遠く旅をしなければならないほどの重要な話とは一体?次回のドラゴンボールAFは「超悟空編」最終回!絶対に見逃すな!」 |
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e-アフィリ 2006/10/25 12:42 |
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