ドラゴンボールFA

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help リーダーに追加 RSS 第52話「ゴジータとゴテンクス」

<<   作成日時 : 2006/10/30 18:32   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。デンデを乗せた宇宙船は小惑星帯でトラブルに見舞われた。小惑星帯をなんとか抜けた後、デンデはさらなるトラブルに襲われた。宇宙船から手に負えないほどの炎が吹き出していたのだ。デンデはメインブリッジを宇宙船本体から切り離し、なんとかそのトラブルを回避した、、」

地球では、悟空、ベジータ、悟天、チビトランクス、ザイコーがディアブロ砂漠にいた。
ベジータ「カカロット、俺をこんなところまでつれてきて一体どういうつもりだ?」
悟空「ザイコーには修行が必要だ。」
ベジータ「わざわざ来たのは無駄だったようだな。お前達で勝手にやってろ。」
悟空「なあ、ゴジータとゴテンクスじゃないとザイコーの相手にならねえだろ?」
ベジータ「そういうことか」
悟天とチビトランクス、悟空とベジータがそれぞれフュージョンして、ゴテンクスとゴジータになった。
ザイコー「どっちが先に戦うんだ?」
ゴジータ「いや、最初のうちは俺とゴテンクスの戦いを見るだけだ。俺たちの動きを観察するんだ。まず相手をしるべきだ。」
ザイコー「わかった」
ゴテンクスとゴジータが戦闘態勢にはいった。
ゴジータ「いくぞ」
ゴジータとゴテンクスは突進してお互いの顔面を殴った。ゴテンクスはゴジータの腹に膝蹴りをくらわせた。ゴジータはすこし後ずさりした。ゴテンクスとゴジータは超サイヤ人4になった。ゴテンクスは上空に飛び上がり、エネルギー波を3発放った。ゴジータは上空へ飛び上がり、それをかわした。ゴジータはゴテンクスを地面に叩きつけた。ゴテンクスは地面を突き抜け、地下洞窟に落ちた。ゴジータは洞窟に降りていき、ザイコーも続いた。ゴテンクスは瓦礫に埋もれていた。
ザイコー「ダウンだな」
ゴテンクスは瓦礫から立ち上がった。
ゴテンクス「カウントはしなくていいぜ、ザイコー」
ゴテンクスはゴジータに突進した。
ゴジータ「ストーップ!」
ゴテンクスは中空で止まった。
ゴテンクス「なに?」
ゴジータ「思い出したんだけど、ザイコーは気を感じることができないんだったな。まずそれを教えよう。相手の強さがわかるように。」
ゴテンクス「まあ、それもそうか」
ゴジータは気を高めた。
ゴジータ「よし、まずお前から俺に気を伸ばすんだ。気がつながったら、腹のあたりに締め付けられる感覚を感じるはずだ。」
ザイコー「ああ、感じる」
ゴジータ「その感覚が強ければ強いほど、相手の強さも強いということだ。練習すれば、気をつなげなくても相手の気を感じることができるようになる」
ゴテンクス「それと、強いやつらはみんな自分だけの必殺技をつくりあげるんだぜ」
三人は洞窟から出た。
ザイコー「どうしたらいいんだ?」
ゴテンクス「独創的になるのさ。俺がつくった、カミカゼゴーストアタック!」
ゴテンクスは口からカミカゼゴーストを吐き出した。ゴーストは洞窟に入っていって、爆発した。
ザイコー「お〜、すごい!」

天界では、ピッコロが瞑想している一方、ミスターポポが神殿を修復していた。ピッコロは瞑想から覚めると、古くて暗い神殿にいた。
ピッコロ「ここは一体、、、?」

ナレーション「ザイコーは新しく学んだ技術を使いこなせるのだろうか?そしてピッコロは一体どこへ来てしまったのだろうか?ただの夢か、それとも、、?次回のAFをお楽しみに!」

画像
「カウントはしなくていいぜ、ザイコー」

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