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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。デンデを乗せた宇宙船は小惑星帯でトラブルに見舞われた。小惑星帯をなんとか抜けた後、デンデはさらなるトラブルに襲われた。宇宙船から手に負えないほどの炎が吹き出していたのだ。デンデはメインブリッジを宇宙船本体から切り離し、なんとかそのトラブルを回避した、、」 地球では、悟空、ベジータ、悟天、チビトランクス、ザイコーがディアブロ砂漠にいた。 ベジータ「カカロット、俺をこんなところまでつれてきて一体どういうつもりだ?」 悟空「ザイコーには修行が必要だ。」 ベジータ「わざわざ来たのは無駄だったようだな。お前達で勝手にやってろ。」 悟空「なあ、ゴジータとゴテンクスじゃないとザイコーの相手にならねえだろ?」 ベジータ「そういうことか」 悟天とチビトランクス、悟空とベジータがそれぞれフュージョンして、ゴテンクスとゴジータになった。 ザイコー「どっちが先に戦うんだ?」 ゴジータ「いや、最初のうちは俺とゴテンクスの戦いを見るだけだ。俺たちの動きを観察するんだ。まず相手をしるべきだ。」 ザイコー「わかった」 ゴテンクスとゴジータが戦闘態勢にはいった。 ゴジータ「いくぞ」 ゴジータとゴテンクスは突進してお互いの顔面を殴った。ゴテンクスはゴジータの腹に膝蹴りをくらわせた。ゴジータはすこし後ずさりした。ゴテンクスとゴジータは超サイヤ人4になった。ゴテンクスは上空に飛び上がり、エネルギー波を3発放った。ゴジータは上空へ飛び上がり、それをかわした。ゴジータはゴテンクスを地面に叩きつけた。ゴテンクスは地面を突き抜け、地下洞窟に落ちた。ゴジータは洞窟に降りていき、ザイコーも続いた。ゴテンクスは瓦礫に埋もれていた。 ザイコー「ダウンだな」 ゴテンクスは瓦礫から立ち上がった。 ゴテンクス「カウントはしなくていいぜ、ザイコー」 ゴテンクスはゴジータに突進した。 ゴジータ「ストーップ!」 ゴテンクスは中空で止まった。 ゴテンクス「なに?」 ゴジータ「思い出したんだけど、ザイコーは気を感じることができないんだったな。まずそれを教えよう。相手の強さがわかるように。」 ゴテンクス「まあ、それもそうか」 ゴジータは気を高めた。 ゴジータ「よし、まずお前から俺に気を伸ばすんだ。気がつながったら、腹のあたりに締め付けられる感覚を感じるはずだ。」 ザイコー「ああ、感じる」 ゴジータ「その感覚が強ければ強いほど、相手の強さも強いということだ。練習すれば、気をつなげなくても相手の気を感じることができるようになる」 ゴテンクス「それと、強いやつらはみんな自分だけの必殺技をつくりあげるんだぜ」 三人は洞窟から出た。 ザイコー「どうしたらいいんだ?」 ゴテンクス「独創的になるのさ。俺がつくった、カミカゼゴーストアタック!」 ゴテンクスは口からカミカゼゴーストを吐き出した。ゴーストは洞窟に入っていって、爆発した。 ザイコー「お〜、すごい!」 天界では、ピッコロが瞑想している一方、ミスターポポが神殿を修復していた。ピッコロは瞑想から覚めると、古くて暗い神殿にいた。 ピッコロ「ここは一体、、、?」 ナレーション「ザイコーは新しく学んだ技術を使いこなせるのだろうか?そしてピッコロは一体どこへ来てしまったのだろうか?ただの夢か、それとも、、?次回のAFをお楽しみに!」 |
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