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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。悟天とトランクスは精神と時の部屋の特性のひとつ、イメージを具現化する性質を学んだ。そしてより修行は激しくなった。外では、他のサイヤ人全員がゲームを楽しんでいた。」 べジータと悟飯がまだじゃんけんをしていた。べジータはグーを出し、悟飯はパーを出した。 べジータ「ハハ、お前が鬼だ」 悟飯を除く全員が走って隠れた。悟飯は山を砕いて、岩をつかんだ。 悟飯「じゃあ、行きますよ!」 天界では、ブルマが18号に歩み寄った。 ブルマ「ねえ、私を家まで連れてってくれない?」 18号「いいよ」 ブルマ「ありがとう。ねえ!ブラも行く?」 ブラ「私はもうちょっとここに残るわ」 ビーデル「じゃあ、私行きます。もうすることもないから。」 18号はブルマとビーデルをつかんで、カプセルコーポレーションヘ向かった。 荒野では、悟飯が悟空の後頭部に岩を投げていた。 悟飯「今度は父さんが鬼です!」 べジータ「ハハハ!」 悟空はそのべジータの顔面に岩を当てた。 べジータ「くそったれ!」 べジータは悟空に向かって岩を投げ返した。悟空はそれをかわし、岩はブロリーに当たった。ブロリーは未来トランクスに岩を投げた。 天界では、デンデがミスターポポに歩み寄り、 デンデ「あとどれくらいです?」 ミスターポポ「あとすこし」 ミスターポポは扉を開けた。ゴテンクスとピッコロが出てきた。 パン「私!次は私の番!」 ミスターポポ「すまない、精神と時の部屋、休む時間必要。それにはあと半日かかる」 ブルマの家では、ビーデルがブルマにホットチョコレートを運んでいた。 ビーデル「何してるんです?」 ブルマ「パパが死ぬ前にある方法を研究していたのよ。すでにフュージョンした三人の人間がフュージョンする方法を、、」 ビーデル「ええ!それはすごいですね!」 ブルマ「そうでしょ。フュージョン・イヤリングって言うんだけど、でもパパ、イヤリングをどっかにやっちゃったのよ」 ビーデル「じゃあ早く探しましょう!」 天界では、パンがまだ自分の番を待っていた。 パン「ね〜え、まだぁ?」 ミスターポポ「あと数時間かかる」 悟天とちびトランクスがデンデに歩み寄った。 悟天「他のみんなはどこへ行ったの?」 デンデ「悟空さんたちはゲームをしに下界へ行きました。」 チビトランクス「俺たちを置いて!?」 悟天とチビトランクスは飛んでいってみんなを探しに行った。 チビトランクス「向こうに気を感じるぞ!」 一方ザイコーの宇宙船では、ザイコーが地球の1050倍の重力で修行していた。 コンピュータ「モウスグデ地球二到着シマス」 ザイコー「予定までまだ時間があるな。よし、降りてくれ。俺は地球で修行を続ける。」 コンピュータ「了解シマシタ」 宇宙船は地球の大気圏に突入した。 荒野では、悟飯が逃げていた。未来トランクスは悟飯に向かって岩を投げようとした。しかしそのとき未来トランクスは何かを感じた。未来トランクスは振り返り、チビトランクスの顔に岩を投げた。 チビトランクス「おい!何するんだよ?」 未来トランクス「ごめんなさい。修行はどうでした?」 悟天「とってもよかったよ!」 悟空「なあ、そろそろ天界に戻った方がいいんじゃねえか?ザイコーの気を感じるぞ」 悟飯「え!?一日早いですよ!」 全員天界に向かって飛び立った。 ナレーション「ザイコーは一日早く戻ってきた!ザイコーは一日早く襲撃に来たのだろうか?それとも、Z戦士たちにはまだ一日修行する時間があるのだろうか?そして、地球で修行を終わらせることがザイコーにとってどんな意味があるのだろうか?次回のAFで明らかに!」 ブルマにお金を借りる |
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