ドラゴンボールFA

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help リーダーに追加 RSS 第58話「オクスターが最強」

<<   作成日時 : 2006/11/07 08:53   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ゴジータがオクスターに立ち向かった。しかしゴジータをもってしてもオクスターの相手にはならなかった。そしてオクスターはZ戦士たちを全滅させるほどのデスボールを放った、、」

ザイコーはデスボールを押し返そうとしたが、逆に押されてしまった。
ザイコー「俺はこの星にひどいことをしてしまった。今がそれを償うときだ。」
ザイコーは気を高め、すべての力を込めて押した。デスボールは押し返され始めた。ザイコーの手がデスボールに飲み込まれ始めた。しかしザイコーは押し続けた。
ザイコー「爆発しろ!」
オクスター「馬鹿か!」
オクスターはデスボールに小さなエネルギー弾を放った。エネルギー弾がデスボールに吸収されると、デスボールは再び地球に向かいはじめ、ザイコーを飲み込んだ。デスボールは地上に接触すると、爆発した。爆発はザイコーをばらばらに引き裂いた。衝撃波が当たり一面を粉々にし、ゴジータは吹き飛ばされた。
オクスター「あはははは!」
ゴジータは煙が晴れていくのを見た。誰かが生き残っているのではないかというわずかな望みをこめて。ゴジータは地球に開いた穴をのぞきこんだが、なにもなかった。
ゴジータ「みんな死んでしまった。あのザイコーさえも。俺が助けるべきだったんだ。俺が助けるべきだったんだ!!!」
ゴジータは気を高め始めた。そして超サイヤ人5になった。
オクスター「その程度でこの俺を倒せるとでも思っているのか?さっきのデスボールでさえ、半分の力も出していないんだぞ。」
ゴジータ「なんだと?」
オクスターは気を高め、止めた。
オクスター「これで十分だ。」
オクスターはゴジータの腹に蹴りをくらわせた。さらに顔面に。ゴジータはたじろいだ。
ゴジータ「これくらいでやられるか!」
ゴジータはオクスターに突進し、顔面に殴りかかった。オクスターは後ろに体を曲げると、ゴジータのあごに膝蹴りし、さらに腹を殴った。ゴジータは腹を抱えた。オクスターはゴジータの頭をつかみ、顔面を殴り始めた。ゴジータは気を高め、オクスターを後退させた。
オクスター「ふん、威勢はいいな」
オクスターはゴジータを地面に叩きつけた。ゴジータは空中で態勢を整え、自分の足で着地した。
オクスター「ほら、あの世へのプレゼントだ!」
オクスターはゴジータにエネルギー波を放った。ゴジータは気を落として、瞬間移動のポーズをとった。エネルギー波は地面に当たって爆発した。ゴジータは岩の後ろに現れた。
ゴジータ「あいつは強すぎる」
ピッコロ「ゴ、、ゴジータ」
ゴジータは岩の下敷きになっているピッコロを見た。
ゴジータ「ピッコロ、生きていたのか!」
ピッコロ「俺が生きているということは、悟飯も生きているはずだ。」
ゴジータ「じゃあ、ゴテンクスも!」
ピッコロ「腕の上にある岩をどかしてくれ」
ゴジータは岩を持ち上げた。ピッコロは岩の下敷きになっている下半身にエネルギー波を放った。そして再生した。オクスターがエネルギー波に気づいた。
オクスター「ん?なんだ?」
ピッコロ「あいつを少しの間なんとかしてくれ。俺は他のみんなが生きているか確かめる。」
ゴジータ「わかった。」
ゴジータが行こうとしたとき、ピッコロが止めた。
ピッコロ「ゴジータ、死ぬなよ」

ナレーション「爆発から最も離れていたピッコロはなんとか生きていた。他のみんなも生きているのだろうか?そして、再び戦えるのだろうか?はたして、ゴジータはオクスターを押さえつけることができるのだろうか?次回のAFをお楽しみに!」

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スーパーサイヤ人5ゴジータなんか、かっこいいんだけど。
ゴッズィータ
2006/12/21 13:32

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