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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ゴジータがオクスターに立ち向かった。しかしゴジータをもってしてもオクスターの相手にはならなかった。そしてオクスターはZ戦士たちを全滅させるほどのデスボールを放った、、」 ザイコーはデスボールを押し返そうとしたが、逆に押されてしまった。 ザイコー「俺はこの星にひどいことをしてしまった。今がそれを償うときだ。」 ザイコーは気を高め、すべての力を込めて押した。デスボールは押し返され始めた。ザイコーの手がデスボールに飲み込まれ始めた。しかしザイコーは押し続けた。 ザイコー「爆発しろ!」 オクスター「馬鹿か!」 オクスターはデスボールに小さなエネルギー弾を放った。エネルギー弾がデスボールに吸収されると、デスボールは再び地球に向かいはじめ、ザイコーを飲み込んだ。デスボールは地上に接触すると、爆発した。爆発はザイコーをばらばらに引き裂いた。衝撃波が当たり一面を粉々にし、ゴジータは吹き飛ばされた。 オクスター「あはははは!」 ゴジータは煙が晴れていくのを見た。誰かが生き残っているのではないかというわずかな望みをこめて。ゴジータは地球に開いた穴をのぞきこんだが、なにもなかった。 ゴジータ「みんな死んでしまった。あのザイコーさえも。俺が助けるべきだったんだ。俺が助けるべきだったんだ!!!」 ゴジータは気を高め始めた。そして超サイヤ人5になった。 オクスター「その程度でこの俺を倒せるとでも思っているのか?さっきのデスボールでさえ、半分の力も出していないんだぞ。」 ゴジータ「なんだと?」 オクスターは気を高め、止めた。 オクスター「これで十分だ。」 オクスターはゴジータの腹に蹴りをくらわせた。さらに顔面に。ゴジータはたじろいだ。 ゴジータ「これくらいでやられるか!」 ゴジータはオクスターに突進し、顔面に殴りかかった。オクスターは後ろに体を曲げると、ゴジータのあごに膝蹴りし、さらに腹を殴った。ゴジータは腹を抱えた。オクスターはゴジータの頭をつかみ、顔面を殴り始めた。ゴジータは気を高め、オクスターを後退させた。 オクスター「ふん、威勢はいいな」 オクスターはゴジータを地面に叩きつけた。ゴジータは空中で態勢を整え、自分の足で着地した。 オクスター「ほら、あの世へのプレゼントだ!」 オクスターはゴジータにエネルギー波を放った。ゴジータは気を落として、瞬間移動のポーズをとった。エネルギー波は地面に当たって爆発した。ゴジータは岩の後ろに現れた。 ゴジータ「あいつは強すぎる」 ピッコロ「ゴ、、ゴジータ」 ゴジータは岩の下敷きになっているピッコロを見た。 ゴジータ「ピッコロ、生きていたのか!」 ピッコロ「俺が生きているということは、悟飯も生きているはずだ。」 ゴジータ「じゃあ、ゴテンクスも!」 ピッコロ「腕の上にある岩をどかしてくれ」 ゴジータは岩を持ち上げた。ピッコロは岩の下敷きになっている下半身にエネルギー波を放った。そして再生した。オクスターがエネルギー波に気づいた。 オクスター「ん?なんだ?」 ピッコロ「あいつを少しの間なんとかしてくれ。俺は他のみんなが生きているか確かめる。」 ゴジータ「わかった。」 ゴジータが行こうとしたとき、ピッコロが止めた。 ピッコロ「ゴジータ、死ぬなよ」 ナレーション「爆発から最も離れていたピッコロはなんとか生きていた。他のみんなも生きているのだろうか?そして、再び戦えるのだろうか?はたして、ゴジータはオクスターを押さえつけることができるのだろうか?次回のAFをお楽しみに!」 |
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スーパーサイヤ人5ゴジータなんか、かっこいいんだけど。 |
ゴッズィータ 2006/12/21 13:32 |
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