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Movie 1:ロスト・レガシー (ザイコー編の前) ナレーション「偉大なるZ戦士たちが亡くなってから数年が経った。しかし、邪悪な者はまだ生きていて、地獄にいる悪者たちを解放しようと企んでいた、、、」 邪悪龍神は目の前に両手をかざした。すると巨大な闇の穴が開いた。 邪悪龍神「アルカディアの王が復活すれば、アルカディアの種族が再び世界を統治するだろう!」 ライラ姫「待ってください!」 邪悪龍神は振り返り、ライラ姫、キビト界王神、老界王神、大界王、東西南北の界王を見回した。 キビト界王神「もう手遅れだ!」 突然、闇の大穴からピンク色の手が伸びてきて、邪悪龍神の首をつかんだ。そして邪悪龍神を穴の中に引き込んだ。 キビト界王神「もうダメだ!みなさん、逃げなくては!」 北の界王「そうじゃな。」 キビト界王神はライラ姫の肩をつかんだ。 キビト界王神「さあ、逃げましょう」 ライラ姫「どうして?」 大界王「はやく行きなさい。ここはわたしたちでなんとかするから。」 キビト界王神、ライラ姫、北の界王は飛び去った。ピンク色の塊が4つ、闇の大穴から飛び出してきて、3人の界王と老界王神を飲み込んだ。純粋ブウが地獄の大穴から出てきた。4つのピンク色の塊はブウの身体に合体し、ブウは界王たちの特殊能力を手に入れた。 大界王「ついに会ったわね、魔人ブウ。」 ブウ「ヘッヘッヘッへ、、、ハッハッハッハ!」 ブウはパウンドしながら(ゴリラのように胸を叩きながら)気を高め始めた。 大界王「わたしたちを助けられるのは一人しかいないようね」 東の銀河にある惑星デュオ、ライラ姫の家にライラ姫とキビト界王神がいた。 キビト界王神「悟空さん、、、」 ライラ姫「悟空?それは誰なの?」 キビト界王神「悟空さんは魔人ブウを倒したサイヤ人です。彼はドラゴンボールという不思議な球を吸収し融合して、さらに強く、そして私達と同じように不死身になった。私は界王神星に戻ってブウをなんとかくい止めます。あなたは悟空さんを探し出して連れてきてください。」 そう言い残し、キビト界王神は瞬間移動した。 ライラ姫「さて、どうやってその最強の戦士をこの星へ誘えばいいか、、」 北の界王「ライラよ、聞こえるか?わしは北の界王じゃ。悟空はわしの弟子でな。今はどこにいるかわからんが、もし悟空に会いたいのなら、修行できるものとたくさんの食べ物を用意すればよいぞ」 ライラ姫「修行できるもの、、、?」 北の界王「たとえば、お主が耐えられる限界までその惑星の重力を上げてみてはどうかな?おそらくそれが悟空の注意を引くじゃろう。そして銀河中の者たちで料理を作るのじゃ。ハハハハ。」 ライラ姫はうなずき、手を空に上げた。すると手のひらから青い光があふれ出し、ライラ姫の全身に広がった。惑星デュオはどんどん大きくなって、10倍の大きさになった。 西の銀河にある惑星ホートン、悟空はホートンの戦士とリングの上に立っていた。戦士の名はメオシス、6本の腕と1つの眼をもつ怪物で、青いジーンズのみをはいている。 悟空「おめえ、かなり強いみたいだな。でもオラに敵うかな?」 メオシス「サイヤ人と戦えるなんてうれしいぜ。挑戦してやる!」 二人は突進した。メオシスは二つの拳でパンチした。悟空はそれを受け止め、メオシスの顔面に頭突きした。するとすぐにメオシスは悟空の胴回りを二本の腕でつかみ、ニヤリと笑った。他の四本の腕で、メオシスは悟空の腹を殴り始めた。20発ほど殴った後、メオシスは悟空をはなし、その頭に回し蹴りをくらわせた。悟空は吹っ飛ばされた。床に激突する前に、悟空は床に手をつき、ハンドスプリングで立ち上がった。悟空はメオシスのほうをむいたが、姿はなかった。気配を感じ見上げると、メオシスが6本の腕でエネルギー波を放った。エネルギー波は衝突し爆発した。煙が晴れると、リングが粉々になっていた。 メオシス「簡単だったな」 悟空「こっちだ!」 悟空はメオシスに突進しながら超サイヤ人3になった。 メオシス「なんだ!?」 メオシスは6本の腕でパンチしようとしたが、悟空は消え、背後にあらわれるとメオシスの背中にエルボーをくらわせた。メオシスは吹っ飛び、振り返った。悟空はニヤリと笑い、メオシスは驚いた表情。悟空はメオシスの顔面に巨大エネルギー波を放った。メオシスは気を失って地面に落ちた。悟空は超サイヤ人を解いて、地面に降りた。すると二人のホートン人の話し声が聞こえてきた。 ホートン人1「普通の10000倍の重力がある惑星があるんだって」 ホートン人2「なに、じゃあそこにはきっとかなり強い戦士が何人もいるに違いないな」 悟空は二人に近づいて、会話に加わった。 悟空「その惑星はどこにあるんだ?」 ホートン人1「惑星デュオは東の銀河にあるよ」 悟空「サンキュー!」 悟空は二人に手を振り、飛んでいった。 惑星デュオ、ライラ姫とその親友のコリンがお茶を飲みながら話をしていた。コリンは茶髪にグリーンの瞳のスレンダーな絶世の美人、魅惑的な衣装を着ていた。 ライラ姫「あとは待つだけね」 コリン「もしも悟空が魔人ブウを倒せなかったらどうするの?」 ライラ姫「なに言ってるの?彼は前にもブウを倒しているのよ」 コリン「そうね。そのときは元気玉だけがブウに対して有効だった。それでなんとかブウを倒せたわ。二人は今さらに強さを増している。多分今でも互角よ。でもブウは今度はなにに注意すればいいかわかっているわ。このことをよく考えて。」 ライラ姫「じゃあどうしろって言うの?」 コリン「戦士をつくるのよ。半分神、半分サイヤ人の戦士を。そうすればブウを倒せるわ」 ライラ姫「あんた、私に彼と寝ろって言うの!?」 コリン「そう。幸運を祈るわ」 コリンは細い空気の中に消えていった。 西の銀河のどこか、悟空は宇宙船もなしに宇宙を飛んでいた。悟空はメイキー人の宇宙船をつかまえて、窓をノックした。メイキー人は窓の外で悟空がもっている紙を見た。「東の銀河はどっち?」メイキー人が真っ直ぐ指差すと、悟空は物凄いスピードで飛んでいった。 メイキー「なんだったんだ、今のは、、、?」 惑星ホートン、魔人ブウが壊れたリングにいた。ブウはホートン人の一人のシャツをつかみ、持ち上げた。 ブウ「悟空ここにいた。どこ行った?」 ホートン人1「なんのことかさっぱりわからないな、、」 二人目のホートン人がブウの背中を殴り始めた。パンチはブウの背中に拳の跡を残しただけだった。跡はまた元に戻った。ブウは首を180度回し、口からエネルギー波を放ち、ホートン人の体を破壊した。 ブウ「ヒヒヒヒヒヒ」 ホートン人1「このやろう!」 ブウは首を戻した。ホートン人はブウの顔面を殴った。 ブウ「へへへ」 ブウはホートン人を放すと、上空に飛んだ。ブウは紫色の巨大なエネルギーの塊をつくった。それはまるで元気玉にそっくりだった。 ブウ「ハハハハハハ」 ブウはバニッシュボールを惑星ホートンに放った。惑星が爆発し、ブウは笑い続けた。爆発の衝撃波で二つの月までも破壊された。ブウもまた粉々の破片になっていた。惑星の爆発が終わると、破片が集まり、ブウに戻った。 ブウ「ハハハハ!」 ブウは両拳で胸を叩き始めた。 ※固有名詞の表記 The Black Dragon God:黒龍神にしようかと思ったけど、GTの邪悪龍をBlack Dragonと表記するようなので(Shadow Dragon表記もあるけど)、邪悪龍神としました。 Arcozian:アルコジア?Arcadiaだとアルカディア。聞き慣れた感じでこっちにしました。 black portal:直訳で「黒い入り口」。内容から、闇の穴とか地獄穴と訳しました。 Horton:ホートン Meosis:メオシス Corrin:コーリンと迷ったけど、聞き慣れてるのはコリンでしょう。 Makyian:メイキー人 |
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龍神 純系山田穂
こんばんは、酔っ払い管理人です。 日が経つのは早いもので、10日間あったと思った遅めの夏休みも、もうすぐ終わりをつげようとしています。 いろんなところに行きつつ、有意義に過ごしつつも自分の事はあんまり進まなかったなぁ・・・というのが感想でしょうか? うーん、時間がいくらあっても足りないよ〜。 ...続きを見る |
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求め... 2007/09/25 02:45 |
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アメリカの小説会社から 警告文が届いてましたが どうなりましたか?僕も 気にしてます。このブログ毎日楽しみにしていますので… |
通り縋り 2006/11/13 13:38 |
とりあえずメール送ってみて、返事待ちです。それまでサイトの更新は中断ということで。すみません。。 |
管理人 2006/11/13 18:26 |
どうでしたか? 先方さんから返事来ましたか? とても心配しています。 ここまで来て閉鎖なんて事はありませんよね? |
この前の通り縋りです 2006/11/14 18:18 |
好意的な返事が返ってきたので続けられそうです。翻訳再開。。 |
管理人 2006/11/17 18:09 |
良かったですね o(^-^)o 管理人さん 応援してます!本当に良かった 良かった! |
通り縋り 2006/11/17 20:31 |
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