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一方、悟空は惑星デュオに近づいていた。 悟空「準備しといたほうがいいな」 悟空は超サイヤ人になって惑星に近づいていった。重力が悟空を引っ張り始めた。 悟空「なんて重いんだ!」 悟空が着地すると、脚が地面にめり込んだ。そして耐えられなくなって超サイヤ人が解けた。するとすぐに悟空は背中から倒れた。 悟空「重力がちょっと違うだけで全然違うってことをすっかり忘れてた、、」 西の銀河で、ブウは悟空の気が上がって、下がったのを感じていた。 ブウ「ヒヒヒ、、、みつけたぞ!」 そのとき大界王がブウの前に現れた。大界王の頭の上には光の輪っかがあった。 大界王「あんたはわたしを倒したけども、わたしの魂までは壊せなかったようね。すぐに悟空ちゃんがもっと強くなってあんたなんか倒しちゃうんだから!」 ブウは腕を伸ばし、大界王の首をつかまえると、引き寄せた。ブウは唇をなめた。 ブウ「おまえおいしそう。」 大界王はブウの腹を蹴り始めた。ブウは大界王を放り投げると、触角を向けた。桃色の光線が大界王に当たると、クッキーになってしまった。ブウは大界王の形をしたクッキーをつかみ、食べた。 惑星デュオ、ライラ姫が悟空を見下ろしていた。 ライラ姫「こんにちは、あなたが悟空さんね」 悟空「そうだ、なんでオラの名前を知ってるんだ?」 ライラ姫「あなたに興味があるのよ。私は完璧な戦士をつくりたいの。協力してくれないかしら?」 悟空「いいけど、でも、、」 ライラ姫「そう!ありがとう!」 悟空「でも、、、」 ライラ姫「さ、そんなとこで寝てないで、私についてきて。」 悟空は超サイヤ人になって、なんとか立ち上がった。そしてなんとかライラ姫のあとについていった。二人は家に着き、中に入っていった。そしてダイニングルームに入ると、山のような料理がテーブルの上にあった。 悟空「うはー、この料理はいったい、、?」 ライラ姫「あなたが私に協力してくれたら、全部食べていいわ」 悟空「本当に!それならよろこんで協力するよ!」 二人は階段を上り始めた。 悟空「この上にはなにがあるんだ?」 ライラ姫「ベッドで寝た方がいいんじゃないかしら?」 悟空「そうだな」 悟空は瞬間移動して階段の上にいった。二人は部屋に入り、悟空はベッドに倒れこんだ。 ライラ姫「わかってると思うけど、あなたが私に協力するには、、」 悟空のいびきがさえぎった。 ライラ姫「(完璧だわ。私は夢の中に入ることができる。夢の中ならいくら悟空でも拒めない。)」 ライラ姫は悟空のひたいに手を置いた。ライラ姫の体は煙になって悟空の鼻、口、耳から頭の中に入っていった。 悟空の夢のなか、チチが悟空に走ってきた。 チチ「悟空さ!」 悟空「チチ!」 二人はキスしはじめ、悟空は地面に倒れた。チチの服が消え、ライラ姫になった。ライラ姫は悟空の服を脱がし、二人はセックスをはじめた。 悟空は突然目を覚ました。ライラ姫は悟空の精神から脱出し、もとにもどった。ライラ姫は妊娠していた。 ライラ姫「どうしたのよ?こういうこと好きじゃないの?」 悟空「オラ、もうここにいたくねえ」 ライラ姫「ちょっと、待ってよ!」 悟空は瞬間移動して惑星から消えた。 ライラ姫「もう!」 ライラ姫は痛みでお腹をおさえた。ベッドに倒れて脚を広げた。脚の間から眩しい白い光があふれ出した。超サイヤ人5の赤ん坊が産まれてきた。 ライラ姫「まあ!ザイコー、ザイコーと名づけるわ。今から私の知識をあなたに授けるわ。」 ライラ姫がザイコーのひたいに手を当てると、青い光がザイコーを包み込んだ。するとザイコーは急速に成長して、一気に15歳くらいにまでなった。 ザイコー「おはよう、母さん」 魔人ブウは超サイヤ人5の気を感じていた。ブウはニヤリと笑うと、唇を舐めた。ブウは警戒することなく惑星に近づいた。すると強力な重力で引き込まれた。 ザイコー「ブウが来た」 ライラ姫「そう、あなたの力をみせて」 ザイコーは地面に倒れているブウの前に現れた。 ザイコー「こいつは楽勝みたいだな。特に、この重力では。」 ブウは重力に適応して立ち上がった。 ブウ「へへへへ」 ザイコー「なに?」 ブウは胸を叩きながら気を高めはじめた。ザイコーはブウに突進した。ブウは片手でザイコーを殴り飛ばした。ザイコーは脚から着地し、再びブウに突進した。しかし今度は背後から。ブウは下半身だけを反転させてザイコーを蹴り飛ばした。ブウはさらに上半身を反転させてザイコーのほうをむいた。ザイコーは再びブウに突進し、殴りかかった。ブウは上空に逃れた。ザイコーはブウを追って飛び上がり、ブウの顔面を5発殴った。拳の跡が元に戻ると、ブウはザイコーの首をつかみ、腕を地面に伸ばしてザイコーを押し付けた。ブウは伸ばした腕を縮めながらザイコーのもとへ降りていき、ザイコーの顔面を殴った。ブウは腕を大きくスイングしながらザイコーの顔面を殴り始めた。パンチはザイコーを地面に深く埋めていった。ブウはさらにかめはめ波を放った。ザイコーはさらに地面深くに埋まった。ライラ姫がブウの背中を蹴った。ブウは振り向くとライラ姫を蹴り飛ばした。 ザイコー「母さんに触るな!」 ザイコーはブウに突進して顔面を殴った。ブウは頭を180度まわしてザイコーにニヤリと笑った。 ブウ「へへへ」 ブウはどろどろ状態になってザイコーを囲み始めた。 ライラ姫「まさか!」 どろどろの塊はザイコーを完全に覆った。そしてブウの形に戻った。 ブウ「ハハハハ」 ライラ姫「なんてこと、、、」 そのとき白い光がブウの体から溢れてきた。 ブウ「ハ?」 ザイコーはブウの体を爆発させて出てきた。ばらばらになった肉片が再び集まって、もとのブウに戻った。ダメージはない。 ブウ「へへへへ」 ザイコーはブウの顔面を殴ったが、まったく効かなかった。ブウは触角をザイコーの腕に絡ませた。ブウはザイコーを引き寄せて顔面にキックを食らわせた。ザイコーの腕がもげた。しかしザイコーの腕はすぐに再び生えてきた。ブウは握っていた腕を放した。その腕が地面に落ちると、成長してもう一人のザイコーになった。 二人のザイコーがブウの両サイドから突進した。ブウは消え、二人のザイコーは衝突した。そして一人のザイコーになった。ブウはバニッシュボールのかまえで気を高め始めた。 ブウ「へへへ」 ザイコーはバニッシュボールにエネルギー波を放ったが、バニッシュボールがさらに大きくなっただけだった。 ブウ「ハハハハ!!」 ザイコー「笑うならこれをくらってから笑え!」 ザイコーはブウに突進した。ブウはバニッシュボールを放った。バニッシュボールはザイコーに当たったが、ザイコーに吸収された。ニヤリと笑っていたブウの表情が一転、しかめっ面になった。ザイコーはブウの腹を突き破った。ザイコーが振り返ると、ブウの腹の穴が元に戻っていった。 ブウ「怒ったぞー!!」 ザイコー「さあ、こい!」 ライラ姫はブウの背後に現れると、地獄の穴を開け始めた。 ブウはザイコーに突進した。 ザイコー「超かめはめ波!!」 ザイコーの放った超かめはめ波はブウの顔面を襲った。ブウは吹っ飛び、地獄穴の前で止まった。邪悪龍神の手が地獄穴から伸びてきて、地獄穴の両サイドをつかんだ。ブウが再生する前に、ザイコーはブウの顔面を殴り始めた。邪悪龍神が地獄穴の外に頭を出した。 ライラ姫「早くして!」 ザイコー「アトミック・キック!」 ザイコーはブウに突進し、蹴りかかった。キックが当たると、脚に溜めていたエネルギーが爆発した。ブウは吹っ飛び、邪悪龍神と激突した。二人は地獄穴に戻され、地獄へ落ちた。そして地獄穴が閉じた。ザイコーは超サイヤ人を解いた。 ザイコー「終わった。」 ライラ姫はザイコーを抱きしめた。 ライラ姫「あなたは最強の戦士よ。あなたが望めば宇宙を征服することだってできるわ。でもまずあなたのお父さんがあなたを修行しないとね。」 ナレーション「これは終わりではなく、、、はじまりである、、、」 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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あちらの小説会社からOKサイン出たのですか? |
通り縋り 2006/11/17 19:29 |
ところであなたは「日本語版!ドラゴンボールAF」の管理人さんですよね。 |
名無し 2006/11/18 13:01 |
確かにそうですね m(__)m 同じAFを日本の方に正確に伝える者として協力しなければなりませんね 御忠告有難う御座います。管理人さんも一度僕のHPへ来て見て下さい。僕は日本で生まれたドラゴンボールをもう一度 鳥山先生に新たに描いて欲しくて作成してます。DBファンの一人として、もう一度 世界中にドラゴンボールの素晴らしさを孫悟空の復活を心から願って作成しています。管理人さんもそうじゃありませんか?世界中のDBファンの夢を 日本からもう一度 鳥山先生に気持ちが届く様に… 長文で失礼致しました m(__)m |
名無しさんへ 2006/11/18 15:03 |
「日本語版ドラゴンボールAF」は私も楽しませていただいております。私は原文をほぼ直訳しており、貴サイトでは読みやすいように編集がなされている。スタンスの違う二つの日本語訳なので、共存できると思います。 |
管理人 2006/11/18 16:34 |
管理人さん 有難う! で お願いしがあります こちらで僕のHPを紹介して下さい。それから相互リンクお願い出来ますか? 同じ DBファンとして それから こちらの文面もお借りしたいのですが 僕も英語は苦手で (>_<) PCもありませんから とにかく辞書を片手にコツコツと頑張っています。宜しくお願いしますね でわ |
日本版 ドラゴンボールAF 2006/11/18 17:04 |
日本語版ドラゴンボールAFの掲示板過去ログ見させてもらいましたが、あなたは「ここでウェブリブログの宣伝はしないでください」と言っていましたよね? |
名無し 2006/11/18 17:21 |
日本語版さん>申し訳ありませんが、相互リンクなどは受け付けておりません。私としては自分が気に入ったサイトのみをリンクしたいので。VとかIFとかノートとか。でも日本語版AFもなかなかよいサイトだと思うのでそのうち紹介するかもしれません。 |
管理人 2006/11/19 01:58 |
名無しさん>私も掲示板を見てきました。たしかにいろいろひどいこと書いてありました。そんなに嫌悪しなくてもいいと思うのですが。 |
管理人 2006/11/19 02:37 |
(、、、つづき) |
管理人 2006/11/19 02:38 |
管理人さんはいい人ですね。 |
名無し 2006/11/19 09:52 |
名無しさん。すこしあなたはひどすぎます。日本語版の人はあんなふうにいってましたけど、メールなどではこのサイトと仲良くやっていく方法を考えていたのですよ。何も知らないのに悪口ばかり言わないで欲しいです。確かに掲示板で悪いことを言っていたのは確かですけど、あなたがそういうことを言っているからここのサイトの評判が落ちますよ。 |
匿名 2006/11/19 11:55 |
名無し君 僕は利用する気持ちは全然ありませんよ これを始めたのは 僕が先ですから (^-^) 僕は193話まで翻訳してます ただ編集や読み易くする工夫に時間がかかっています。それに仕事もありますから 名無し君も人の事ばかり批難していないで、もっとAFを理解して下さいね 僕を批難したいのなら 僕のHPにカキコミして下さい。ここの管理人さんに迷惑です。管理人さん 御免なさいね m(._.)m 僕は 貴方のサイトの更新が楽しみなんです。頑張って全話作成して下さい。応援してます |
日本版ドラゴンボールAF 2006/11/19 12:52 |
そうですね。 |
名無し 2006/11/19 14:32 |
私は別にいい人なのではなく、今回はたまたまいい人を演じることができただけです。人間にはいい部分も悪い部分もありますからね。とりわけネットでは悪い部分が表れやすい。今回は冷静でいられただけです。 |
管理人 2006/11/19 17:23 |
ライラと、セックスする所が、オナニーするのに使えるので最高〜〜, |
ブープのおならはブープっぷ 2008/07/09 21:07 |
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