ドラゴンボールFA

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS AF映画第2作「ブロンクスのリベンジ」(後編)

<<   作成日時 : 2006/11/20 20:03   >>

トラックバック 0 / コメント 1

アラカズ「みんな殺してしまえ!そいつらみんな!」

ザイコー「かしこまりました、マスター」
ザイコーはジーンを森の中まで殴り飛ばした。

アラカズ「なにをやっているんだ!?」

ザイコー「あなたが全員殺せと言ったんです。」
ザイコーは悟空に突進した。突然、空からエネルギー波が降ってきて、ザイコーの前に落ちた。ザイコーは止まった。見上げるとブロリーがいた。
ブロリーは地面に降りた。
悟空「ブロリー、ザイコーは操られてるだけなんだ」
ブロリー「わかっている。俺がなんとかする。トランクス、立て!」
未来トランクスは立ち上がった。
ブロリー「やるぞ」
二人はフュージョンのかまえをとった。
ブロリー&未来トランクス「フュー、、、ジョン、、は!」
二人はブロンクスになった。

アラカズ「ザイコー、あの馬鹿を倒してしまえ!!」

ザイコー「はい、マスター」
ザイコーはブロンクスに突進した。ブロンクスはザイコーに裏拳をくらわせ、森まで飛ばした。

アラカズは水晶玉を通してそれを見ていた。
アラカズ「あの強さは、、よし、あいつを仲間にしよう!」

ザイコーはブロンクスに突進していた。
アラカズ「ザイコー、止まれ。」
ザイコーは止まった。アラカズが木の陰から歩いてきた。顔をマスクで覆っていた。
アラカズ「お前はもう用済みだよ」
アラカズは両手を掲げた。するとザイコーはどんどん膨らんでいった。そして爆発した。
ザイコーは再生した。額にあった魔導師のシンボルが消えていた。
突然、ブロンクスがひざをつき、頭を抱えた。
ブロンクス「俺の頭から出て行け!」
ブロンクスは立ち上がり、神秘サイヤ人になった。ブロンクスは悟空を見た。ブロンクスの額には魔導師のシンボルがあった。
ブロンクス「俺の頭から出て行け!」
ブロンクスはアラカズにエネルギー波を放った。アラカズは焼け焦げて地面に倒れた。
悟空「やった、あいつを倒したぞ!」
ブロンクス「いや、あれは違う。」
悟空「なんだって?」
ベジータが立ち上がった。
ベジータ「違うとは、どういう意味だ?あいつは確かに焼け焦げて倒れたぞ」
ブロンクス「俺はまだ感じる、あいつが俺を操ろうとしているのを」
アラカズが木の陰から出てきた。
アラカズ「そう、私はまだ生きているよ。私のコントロールに耐えたのはお前が初めてだ。でも操れないんだったら、お前も同じように殺してやるよ」
ベジータ「小さいくせにでかい口をききやがるぜ。本当に戦いたいんだったらかかってこいよ、俺を倒してみろ!」
ベジータはアラカズに突進した。アラカズは気を高め、身長が4倍になり、筋肉がブロンクスと同じくらい大きくなった。アラカズはベジータを地面に叩きつけ気絶させた。
アラカズ「誰が小さいだって?ハハハハ!」
アラカズはベジータの背中にエルボーを食らわせた。ベジータの目が大きく開かれ、ベジータは叫び声をあげた。
悟空「ベジータ、こらえてくれ!」
アラカズがさらにエルボーをくらわせようとしたとき、悟空がそれを受け止めた。アラカズは悟空を森まで蹴り飛ばした。アラカズはベジータを拾い上げ、悟空のもとへ投げ飛ばした。悟空は木にぶつかる前に、コントロールを取り戻した。悟空が見ると、ベジータがぶつかってきて、二人は木に激突した。
ブロンクス「お遊びはそれまでだ。」
ブロンクスはアラカズに突進した。アラカズは上空に飛び上がり、ブロンクスは木を殴った。ブロンクスはアラカズを追った。ブロンクスはアラカズの腹を殴り、アラカズはブロンクスの顔面を殴った。ブロンクスは後ろに下がった。そして重いグローブとブーツを脱いだ。グローブとブーツが地面に落ちると、地面にめり込んだ。
ブロンクス「ウォーミングアップは終わりだ。」
ブロンクスは気を高め始めた。
アラカズ「まだパワーが上がるのか!?すばらしい、おもしろくなるぞ!」
ブロンクスはアラカズに突進し、湖の中に殴り飛ばした。大きな波が岸を洗い流し、悟空の魚は湖に泳ぎ戻った。
チチ「おい!悟空さがあの魚を食べるつもりだっただぞ!」
ブロンクスはアラカズを追って湖に飛び込んだ。二人の衝突するパワーは巨大な渦巻きを引き起こした。二人はお互いにパンチやキックを放ちながら空中に上ってきた。アラカズはブロンクスの腹にひざ蹴りをくらわせ、背中にエルボーをくらわせた。アラカズはブロンクスの腕をねじり、破壊した。アラカズはブロンクスの剣を抜き、ブロンクスに斬りかかった。ブロンクスはかわしたが、アラカズはブロンクスを地面に蹴り落とした。
ブロンクス「動けない、、」
アラカズはブロンクスに向かって剣を投げ飛ばした。剣はブロンクスの肩を貫き、地面に突き刺さった。
ブロンクス「ああ!」
クリリンがブロンクスに走り寄り、剣を引き抜いた。クリリンは剣をもってアラカズのもとへ飛んでいった。クリリンはアラカズに斬りかかったが、失敗し、ただアラカズの胸をすこし引っかいただけだった。
アラカズ「馬鹿め!」
アラカズはクリリンを殴り飛ばした。ピッコロは剣をキャッチし、アラカズの腹に突き刺した。アラカズはピッコロを地面に叩きつけた。アラカズは腹から剣を引き抜いた。悟空、ベジータ、悟飯、ピッコロはブロンクスにエネルギーを集めた。ブロンクスが立ち上がった。
ブロンクス「誰も俺を操れない、誰も俺を倒せない、もう二度と俺はやられない!これは俺のリベンジだ!」
ブロンクスはアラカズに突進した。アラカズは剣で斬りかかった。ブロンクスのフュージョンが解け、剣をかわした。ブロリーと未来トランクスは突進してアラカズの腹を突き破った。そしてエネルギー波を放ち、アラカズを倒した。
未来トランクス「倒したぞ!」
ブロリーと未来トランクスはみんなのもとへ降りていった。みんな立ち上がった。ジーンが森の中から走ってきて、ブロリーを抱きしめた。
ブロリー「ああ!肩を見てみろ!」
ジーン「ごめんなさい。でもありがとう、私を助けてくれて」
ブロリー「こちらこそ、腕をこんなにしてくれてありがとう」   
ジーンはブロリーのほおにキスをした。
ジーン「私たち結婚しない?」
ブロリー「はしたない女だな。でも俺は好きだ」
ブロリーとジーンは飛び去っていった。。

おしまい!

画像
Jeanin

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
なんで、ブロリーが味方になってんのかいみわからない ブロリーは、ゴクウを憎んで殺そうとしたのに ストーリー分かってんか?コラ!。。。。。。。。。
ばんら゜あかさにくた
2008/06/19 20:41

コメントする help

ニックネーム
本 文