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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ザイコーの修行は続いていた。一方天界では、ピッコロが戻ってきて、ザイコーの修行の様子を凝視していた。ザイコーが本当の敵なのかどうかを。するとそこへ、新たな怪物があらわれた!」 ゴジータ「コロエン、でもどうして!?」 ゴテンクス「ブラが倒したんじゃなかったのか!?」 オクスター「ハッハ!コロエンだと?コロエンはもう死んだぞ。俺はオクスター、コロエンの父であり、惑星ベルクロウズの支配者だ。そしてすぐにでも北の銀河の支配者になる者だ!」 ザイコーが戻ってきた。 ザイコー「だがなぜだ?なぜ地球に来た?」 オクスター「俺の星の資源は完全に枯渇してしまった。岩の瓦礫しか残っていない。そこで俺はこの星を支配するためにここへきた。この星の哀れな人間を奴隷にするのだ。だがコロエンがやってきたんで、俺は身を潜めた。あいつは俺の一人息子だ。もし俺を殺せば、あいつが新しい王になるはずだった。だがコロエンは死んだ。それで俺は再び動き出した。サイヤ人のクズどもをあの世へ葬り去るためにな!」 ゴジータ「ひとつ教えてくれ、どうしてザイコーの名前を知っていた?」 オクスター「俺はずっと地球に潜んでいた。そしてお前たちの戦いぶりを学んだのだ。それでわかったんだが、俺はお前たちを簡単に倒せる。」 ゴジータ「見せてみろよ」 ザイコー「いや、あいつは俺と戦うと言ったんだ。さあ、はじめるぞオクスター。もしお前が本当に俺たちの戦いを見ていたのなら、俺たちを倒すことが絶対にできないとわかっているはずだ。」 オクスター「ああ、だが俺はこうも知っている。俺がお前たちを倒せる一人だということもな。」 ゴジータ「修行を思い出せ、ザイコー」 オクスター「俺の前ではその修行も無駄だな」 ザイコーは虎伏の構えをとった。 ザイコー「おしゃべりは終わりだ。来い!」 オクスターはザイコーに突進し、殴りかかった。ザイコーはガードしようとしたが、オクスターは消えて、背後にあらわれ、ザイコーの側頭部を蹴った。ザイコーは吹っ飛び、サボテンに激突した。オクスターはゴジータとゴテンクスを見た。 オクスター「見ての通り、俺はコロエンよりもはるかに速くて、強くて、頭もいい。」 ザイコーが戻ってきた。体に針が刺さっている。 オクスター「まだやるつもりか?」 ザイコーは気を高め、サボテンの針をオクスターに飛ばした。ほとんどの針がオクスターに突き刺さり、そして突き抜けた。だが、オクスターの体に空いた穴はみるみるうちに塞がっていった。 ザイコー「なに!?」 オクスター「心配するな。俺はお前と違って不死身ではない。ナメック星人と同じような特殊能力をベルクロウズ人も持っているのだ。俺たちの体は、異物が進入しても完全に再生する。それゆえ、ベルクロウズ人は最強の戦闘民族とされている。かつてはサイヤ人が最強といわれていたが、サイヤ人はフリーザに滅ぼされたからな。」 ゴジータ「俺たち何人かのサイヤ人は生き残っているぞ。より人間らしくなってな。惑星や人々を壊したりするかわりに、今はそれらを守るんだ。お前の強さは問題じゃない、俺たちはお前が止まるまで戦い続ける。」 オクスター「感動的なスピーチだな。だが、俺の目的は変わらない。」 ザイコー「第2ラウンド、はじめるぞ」 オクスターはザイコーを地面に蹴りつけた。そしてザイコーの胸を踏みつけた。ザイコーは痛みで叫んだ。 オクスター「考えてみろ、俺はただ遊んでいるだけなんだがな。」 天界では、ピッコロが戦いを見ていた。 ピッコロ「(よくないな、、)」 ミスターポポ「なにが起こっている?」 ピッコロ「あいつらが助けを求めているかどうかなど、問題ではない」 ピッコロは天界から降りていこうとした。が、ミスターポポがそれを止めた。 ミスターポポ「行ってはいけない」 ピッコロ「わかっている。だが、ルールなどクソくらえだ!」 ピッコロは雲に飛び込んだ。 ナレーション「ザイコーは新しい格闘技術でオクスターにサイヤ人の本当の戦いを見せることができるのだろうか?それとも、すべての修行はこの戦いでは無意味だったのだろうか?次回のAFを待て!」 |
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ドラゴンボール万歳!!!! |
。。。 2006/11/03 06:13 |
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