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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。すべての希望が失われたかに見えたそのとき、ブロリーとその新しい妻ジーンが地球に帰ってきた。ブロリーはオクスターにその強大なパワーを見せ、サイヤ人がまだ生き残っているということを証明した、、」 ザイコー「どこへ行くんだ?」 ブロリー「質問はあとだ、行くぞ!」 ブロリーはザイコーの腕をつかむと、飛び立った。 ピッコロ「どこへ行くつもりだ?俺たちにはあいつらが必要だ。まさかブロリーはあのパンチ一発でオクスターを倒したのか?」 未来トランクスが目を覚まし、ピッコロに合流した。 未来トランクス「ブロリーはどうしました?」 ピッコロ「わからない。ブロリーはザイコーとどこかへ行ってしまった。オクスターは死んだかもしれん。だがやつは気を消すことを知っている。」 未来トランクス「行って確かめましょう。もしオクスターが気を失っているなら、僕たちで倒せるはずです。」 ピッコロ「わかった。だが走って行くぞ。俺たちの気をやつに気づかれたくない。」 ピッコロと未来トランクスはオクスターのもとへ走り始めた。 ブロリーとザイコーは天界に降り立った。 ブロリー「やあ、ミスターポポ!精神と時の部屋の扉を開けてくれ」 ミスターポポ「ピッコロを助けないのか?」 ブロリー「俺を信じてくれ。これは助けなんだ。」 ミスターポポは二人を連れて精神と時の部屋の前まで来た。そして扉のノブをつかんだ。 ミスターポポ「お前、この部屋については知っているな?」 ブロリー「知っているよ。信じてくれ。」 ミスターポポは扉を開けると、ブロリーはザイコーをつれて入った。 ザイコー「ちょっと、待ってくれ!どこへ行くんだ?」 扉が閉まった。 ディアブロ砂漠では、ピッコロと未来トランクスがオアシスに着いていた。 ピッコロ「くそ、ここは俺がクリリンを置いていった場所だ。オクスターはクリリンを連れて行った。」 悟空「おい、みんな、みつけたぞ!」 悟空、ベジータ、悟天、チビトランクスがピッコロのそばに降りていった。 ピッコロ「悟空!まずい、俺たちの場所がバレたぞ!」 オクスターが木陰から出てきた。クリリンをつかみながら上空へ飛び上がった。 悟空「クリリン!」 オクスター「動くな!降参しろ!こいつは人質だ!」 ベジータが上空へ飛び上がった。 ベジータ「ふん!クリリンは仲間のためなら命くらい惜しまないぜ。」 オクスター「なんだと?おのれ!近寄るな!俺は本気だぞ!」 ベジータ「やれよ、俺はそのチビになにが起こっても気にしない。そしてもしお前がそいつを殺せばお前を守るものは何も無くなる。」 突然、悟飯がオクスターに背後からキックをくらわせた。オクスターはクリリンを放し、二人は地面に落ちた。悟飯は全身傷つき、息切れしていた。そしてみんなのもとへ降りてきた。 悟空「悟飯、生きてたのか!よくやったぞ!」 悟飯「はい、僕もまた会えてよかったです。でもあいつの強さはハンパじゃないですよ」 オクスターが再び上空に飛び上がった。 精神と時の部屋では、ザイコーが超サイヤ人5に、ブロリーが神秘サイヤ人になっていた。 ブロリー「よし、やり方はこうだ。俺がお前を打ちのめす。お前は回復する。お前が俺と同じ強さになるまでこれを繰り返す。わかったか?」 ザイコー「ああ!それはいい作戦だ!」 ブロリー「おしゃべりは終わりだ!」 ブロリーはザイコーに小さいエネルギー弾を放った。エネルギー弾はザイコーの体の中に入り、爆発してザイコーを粉々にした。ザイコーの破片は集まってだんだん回復していった。 ナレーション「ブロリーはなぜザイコーを鍛えるために戦闘を放り出したのか?ザイコーはさらに強くなるのか?そしてブロリーがいないままで、Z戦士たちはオクスターと戦えるのだろうか?次回のAFを待て!」 |
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