ドラゴンボールFA

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help リーダーに追加 RSS 第61話「ブロリーとザイコーはどこに?」

<<   作成日時 : 2006/11/22 07:34   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。すべての希望が失われたかに見えたそのとき、ブロリーとその新しい妻ジーンが地球に帰ってきた。ブロリーはオクスターにその強大なパワーを見せ、サイヤ人がまだ生き残っているということを証明した、、」

ザイコー「どこへ行くんだ?」
ブロリー「質問はあとだ、行くぞ!」
ブロリーはザイコーの腕をつかむと、飛び立った。
ピッコロ「どこへ行くつもりだ?俺たちにはあいつらが必要だ。まさかブロリーはあのパンチ一発でオクスターを倒したのか?」
未来トランクスが目を覚まし、ピッコロに合流した。
未来トランクス「ブロリーはどうしました?」
ピッコロ「わからない。ブロリーはザイコーとどこかへ行ってしまった。オクスターは死んだかもしれん。だがやつは気を消すことを知っている。」
未来トランクス「行って確かめましょう。もしオクスターが気を失っているなら、僕たちで倒せるはずです。」
ピッコロ「わかった。だが走って行くぞ。俺たちの気をやつに気づかれたくない。」
ピッコロと未来トランクスはオクスターのもとへ走り始めた。

ブロリーとザイコーは天界に降り立った。
ブロリー「やあ、ミスターポポ!精神と時の部屋の扉を開けてくれ」
ミスターポポ「ピッコロを助けないのか?」
ブロリー「俺を信じてくれ。これは助けなんだ。」
ミスターポポは二人を連れて精神と時の部屋の前まで来た。そして扉のノブをつかんだ。
ミスターポポ「お前、この部屋については知っているな?」
ブロリー「知っているよ。信じてくれ。」
ミスターポポは扉を開けると、ブロリーはザイコーをつれて入った。
ザイコー「ちょっと、待ってくれ!どこへ行くんだ?」
扉が閉まった。

ディアブロ砂漠では、ピッコロと未来トランクスがオアシスに着いていた。
ピッコロ「くそ、ここは俺がクリリンを置いていった場所だ。オクスターはクリリンを連れて行った。」
悟空「おい、みんな、みつけたぞ!」
悟空、ベジータ、悟天、チビトランクスがピッコロのそばに降りていった。
ピッコロ「悟空!まずい、俺たちの場所がバレたぞ!」
オクスターが木陰から出てきた。クリリンをつかみながら上空へ飛び上がった。
悟空「クリリン!」
オクスター「動くな!降参しろ!こいつは人質だ!」
ベジータが上空へ飛び上がった。
ベジータ「ふん!クリリンは仲間のためなら命くらい惜しまないぜ。」
オクスター「なんだと?おのれ!近寄るな!俺は本気だぞ!」
ベジータ「やれよ、俺はそのチビになにが起こっても気にしない。そしてもしお前がそいつを殺せばお前を守るものは何も無くなる。」
突然、悟飯がオクスターに背後からキックをくらわせた。オクスターはクリリンを放し、二人は地面に落ちた。悟飯は全身傷つき、息切れしていた。そしてみんなのもとへ降りてきた。
悟空「悟飯、生きてたのか!よくやったぞ!」
悟飯「はい、僕もまた会えてよかったです。でもあいつの強さはハンパじゃないですよ」
オクスターが再び上空に飛び上がった。

精神と時の部屋では、ザイコーが超サイヤ人5に、ブロリーが神秘サイヤ人になっていた。
ブロリー「よし、やり方はこうだ。俺がお前を打ちのめす。お前は回復する。お前が俺と同じ強さになるまでこれを繰り返す。わかったか?」
ザイコー「ああ!それはいい作戦だ!」
ブロリー「おしゃべりは終わりだ!」
ブロリーはザイコーに小さいエネルギー弾を放った。エネルギー弾はザイコーの体の中に入り、爆発してザイコーを粉々にした。ザイコーの破片は集まってだんだん回復していった。

ナレーション「ブロリーはなぜザイコーを鍛えるために戦闘を放り出したのか?ザイコーはさらに強くなるのか?そしてブロリーがいないままで、Z戦士たちはオクスターと戦えるのだろうか?次回のAFを待て!」

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