|
ナレーション「前回のドラゴンボールAF。べジータはオクスターを強襲していたが、それも長くは続かず、べジータ一人では勝てないことは明白だった。精神と時の部屋ではブロリーとザイコーが休んでいた。そしてブロリーは神秘サイヤ人の秘密を明らかにした、、」 精神と時の部屋の中で、ブロリーとザイコーは建物から出た。 ザイコー「ふぅ〜、気持ちいい。溶けちゃいそう。」 ブロリー「言っておくが、あいつにエネルギー波を撃つべきではない。」 ディアブロ砂漠のオアシスでは、べジータがオクスターに突進し、殴りかかっていた。オクスターはそれを受け止め、殴り返した。べジータはその拳をつかみ、手首をひねった。べジータはさらにオクスターのひじにアッパーをくらわせ、オクスターの腕は変な方向に曲がった。べジータは回転し、オクスターの腹にエルボーをくらわせ、あごにパンチをくらわせた。最後にべジータはオクスターをキックで地面に叩きつけた。未来トランクスは新しい剣を抜き、オクスターのもとへ走っていった。 べジータ「おい、やめろ!」 未来トランクスは剣をオクスターの心臓に突き刺した。べジータは地面に降り、未来トランクスを殴り飛ばした。 べジータ「バカやろう!お前が何をしたか見てみろ」 オクスターの傷が塞がり始めた。剣はオクスターの胸から抜け、傷は完全に治った。 べジータ「お前は離れていろ。お前は何を相手にしているかわかっていない。」 オクスターは立ち上がった。 オクスター「キサマが俺を倒せるなにかをもっているとは思えないんだがな」 べジータ「前にもはっきり言ったが、俺は一人でお前を倒してやる!」 オクスター「そうか?この俺がお前のエネルギーが失われていっているのに気がついていないとでも思っているのか?残りのパワーで俺を倒すことは不可能だ。お前は終わりなんだ、べジータ!」 悟天が悟空を揺すっていった。 悟天「起きてよ、お父さん!」 チビトランクス「悟天、俺にいい考えがあるんだ。手伝ってくれ。」 チビトランクスと悟天は悟空を池に落とした。悟空はもがきはじめた。 悟空「うあっぷ!ここはどこだ?あ、べジータ!」 悟空はべジータのもとへ飛んでいった。そして超サイヤ人5になった。 悟空「今度こそフュージョンすっぞ。」 べジータ「わかった。だが、勘違いするなよ。フュージョンするからといって、俺は決してお前と仲良くする気なんかないんだからな。カカロット、それだけははっきりさせておく。」 悟空「ああ」 べジータと悟空はフュージョンのかまえにはいった。 悟空&べジータ「フュー、、ジョン、は!!」 二人は超サイヤ人5ゴジータになった。続いて、チビトランクスと悟天がフュージョンにはいった。 悟天&チビトランクス「フュー、、ジョン、は!」 二人はゴテンクスになった。ゴテンクスは気を高めて超サイヤ人5になった。 ゴテンクス「へっへ〜ん!どんなもんだい!」 オクスターは上空に飛び上がった。 オクスター「くそ、フュージョンさせるべきではなかった!」 ゴテンクスとゴジータは飛び上がり、オクスターを追った。オクスターは気を高めはじめた。 オクスター「もう一本手が必要だ。いや、二本あった方がいいな。」 オクスターは気を高めつづけた。オクスターの肩が隆起してきた。そして二本の腕になった。 オクスター「まだ続けるつもりなら見せてやる」 ゴテンクス「じゃあ見せてみろよ!」 ゴテンクスはオクスターに突進した。オクスターは四本の腕でゴテンクスを殴りはじめた。ゴテンクスは最初の数発をなんとか防いだが、それからメッタ打ちになった。 ゴジータ「龍拳爆発!」 ゴジータはオクスターに突進し、殴りかかった。ゴジータの拳から巨大な炎の龍が爆発してオクスターに飛んでいった。オクスターはかがんだが、龍はオクスターの新しい二本の腕に当たった。龍は腕とオクスターを包みこみ、爆発した。 ナレーション「ゴジータの必殺技はオクスターを倒したのだろうか?それともオクスターは灰の中から再びあらわれ、第2ラウンドに突入するのだろうか?次回のAFを見逃すな!」 |
| << 前記事(2006/11/25) | トップへ | 後記事(2006/11/26)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
ドラゴンボールZスパーキングNEO動画公開!
大人気のドラゴンボールzスパーキングneoを完全評価!おすすめ動画つき! ...続きを見る |
ドラゴンボールZならスパーキングNEO!... 2006/12/09 16:41 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/11/25) | トップへ | 後記事(2006/11/26)>> |