ドラゴンボールFA

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help リーダーに追加 RSS 第66話「ブロリーとザイコー到着」

<<   作成日時 : 2006/11/27 17:00   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。悟空が目を覚まし、すぐにべジータとフュージョンした。ゴジータとゴテンクスは超サイヤ人5になりオクスターと戦った。そしてゴジータは龍拳をオクスターに放った。オクスターはまだ生きているのだろうか、、」

精神と時の部屋で、ブロリーとザイコーが気を落とした。
ブロリー「よし、終わりだ。」
ザイコー「だけど俺はまだ、、」
ブロリー「他のやつらがまだ生きているかどうか確かめないといけない。修行はそのあとでもできるだろう。」
ブロリーは精神と時の部屋の扉を開け、ザイコーをつれて出てきた。そして二人は戦場にむかった。

ディアブロ砂漠では、煙が晴れて、オクスターが出てきた。二本の新しい腕は失くなっていたが。
オクスター「なかなかだな、ゴジータ。だがまだまだだな。」
オクスターはゴジータに突進し、殴って地面に叩きつけた。それからオクスターはゴテンクスに殴りかかった。ゴテンクスはそれを受け止め、オクスターの腹を蹴った。ゴテンクスはオクスターを殴りはじめた。オクスターはゴテンクスの顔面に手をかざし、エネルギー弾をつくった。
オクスター「死ね。」
ゴジータ「やめろ!」
ゴジータはオクスターを蹴り飛ばした。ゴテンクスとゴジータはお互いにうなずきあって、オクスターのもとへ飛んでいった。オクスターはコントロールを取り戻し、二人に回し蹴りをはなった。ゴジータとゴテンクスはお互い離れ離れになった。オクスターは気を高めると、分裂し、二人になった。
未来トランクス「そんな!オクスターが二人に!」
ピッコロ「ああ、だがやつのパワーも半分になったはずだ。」
オクスターの一人がゴテンクスに突進し、顔面を五発殴った。そしてエネルギー波を放ち、ゴテンクスは地面に激突した。もう一人のオクスターもゴジータにまったく同じ攻撃した。オクスターの一人が地面に降り立ち、その上にもう一人のオクスターが降りていって、重なり合って一人のオクスターに戻った。未来トランクスがオクスターに突進し、切り裂いた。オクスターの体はくっつき、再び再生した。
オクスター「悪いな。お前の剣は俺には通用しない。」
オクスターは未来トランクスを蹴り飛ばした。ブロリーがそれをキャッチした。オクスターはブロリーを見ると、数歩あとずさりした。
オクスター(なぜ俺がやつらを殺そうとするとあいつは現れるんだ?)

一方、武天老師の島では、マーロンが家に着いたところだった。
マーロン「お母さん!ただいま」
18号「おかえり」
マーロン「あれ、お父さんは?」
18号「ちょっと出かけてるんだよ」
マーロン「パンちゃんが言ってた戦いとなにか関係あるのかな?」
18号「なんだって?」

戦場では、ブロリーが未来トランクスを横にしていた。
ブロリー「よし、ザイコー、行け」
ザイコー「おう」
ブロリー「だが忘れるな。俺もあいつを倒したいんだ。」
ザイコー「わかってるって。俺はとりあえず超サイヤ人5だけでやってやる。」
ゴジータとゴテンクスは悟飯、ピッコロ、クリリンに合流した。ザイコーは気を高め、超サイヤ人5になった。
ザイコー「修行の成果を見せてやるぜ。そしてお前を倒す!」
ザイコーはさらに気を高め続けた。

ナレーション「ザイコーが言った超サイヤ人5だけとはどういう意味だろうか?そのさらなる段階があるというのだろうか?そして修行を終えたザイコーはオクスターを倒すことができるのだろうか?次回のAFを待て!」

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