|
ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ザイコーとオクスターはフルパワーで激突した。しかしすぐにオクスターは戦いに勝てないことを悟った。オクスターはサウスシティへと飛んでいって、身を隠した。しかしその容姿のために地球人に紛れ込むことができなかった、、」 オクスターは通りを走っていた。 ザイコー「ブロリー、ここからはあんたにまかせるよ。」 ブロリー「わかった」 ブロリーは神秘サイヤ人になった。二人が立っていたビルの床が爆発し、ビルが粉々に砕け散った。ブロリーはエネルギー弾をつくり、オクスターに放った。エネルギー弾はオクスターの背後の地面に当たって爆発した。オクスターは前のめりに吹っ飛んだ。煙が空を満たすと、爆発から市民たちが逃げ出した。ブロリーは煙の中に降りていった。煙が晴れると、オクスターはそこにはいなかった。 ブロリー「どこへ行った?ザイコー、何か見たか?」 ザイコー「いいや、煙がここまで昇ってきて何も」 ビルの窓が爆発して、エネルギー波がブロリーに向かって飛んできた。 ブロリー「そこか」 ブロリーはエネルギー波を受けた。ブロリーはショッピングモールに入っていき、オクスターを蹴り飛ばした。オクスターは天井を突き破っていき、屋根を突き抜けた。ブロリーは天井を通って飛び上がり、オクスターを再び蹴り落とした。オクスターは屋根の別の部分に当たり、床を突き抜けていって、最下階まで落ちた。オクスターは立ち上がると、モールから走り出た。オクスターは飛び去ろうとした。しかしブロリーがあらわれ、オクスターの背中を蹴り飛ばした。オクスターは高架を突き破った。緑のエネルギーが空を満たし、ブロリーの手に吸収された。ブロリーは手のひらを閉じ、前に突き出し、エネルギー弾を放した。エネルギー弾は分かれて、数百のエネルギー弾になった。エネルギー弾は道や高架に当たり、通り全体を破壊した。オクスターは死に、その体は粉々に吹き飛んでいた。悟空、ベジータ、悟天、二人のトランクスがサウスシティに到着した。 悟空「ここでなにがあったんだ?」 ブロリー「オクスターを殺した。」 悟空「でも街が、、」 ブロリー「俺の前に人間はいなかった。誰も殺してはいない。」 ザイコーは遠くに飛行機の群が向かってくるのを見た。 ザイコー「ここから離れた方がよさそうだ」 サイヤ人たちは飛び去った。 ピッコロが天界に到着していた。花壇は神殿の柱と同様に修復されていた。ミスターポポは今、ベジータが開けた穴を修復していた。 ピッコロ「サイヤ人はまた別のやつを引きつけたようだな」 ナレーション「ベルクロウズ人の脅威は終わりを迎えた。しかし地球に平和は続くのだろうか?それともサイヤ人に挑戦しようとする新たな敵が現れるのだろうか?次回のAFを見逃すな!」 |
| << 前記事(2006/11/28) | トップへ | 後記事(2006/11/30)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/11/28) | トップへ | 後記事(2006/11/30)>> |