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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。誰もがコロエンが生きていたのだと驚いた。だが、新しい敵はコロエンの父、ベルクロウズ王、オクスターだった。オクスターはサイヤ人が絶滅に瀕した種族だとみなしていた。一方、新しい地球の神、ピッコロは助けを求めに下界に下りた、、」 ピッコロは亀ハウスに着いた。そしてドアをノックした。中では、クリリンと18号がソファの上でセックスしていた。 18号「やめないで」 クリリン「でもノックが、、」 18号「どうせセールスマンだろ」 ピッコロは再びノックした。しかし応答はない。ピッコロはノブをつかみ、まわした。 ピッコロ「カギはかかってない。」 ピッコロはドアを開けると、ソファの上で裸の18号とクリリンを見た。18号は飛び上がり、ソファの後ろに隠れた。 クリリン「ピ、ピッコロ!」 ピッコロ「クリリン!こんなときにお前!遊んでるヒマはないぞ!悟空にはお前の助けが必要なんだ!、、早く服を着ろ。」 ピッコロはテレビの上にあったクリリンのパンツを放り投げた。ピッコロは外に出てドアを閉めた。ピッコロは飛び去った。 クリリン「失礼なやつだな」 18号は毛布を身にまとってソファの後ろから出てきた。そして、クリリンがドアに向かうのを見た。 18号「私の気が変わる前に戻ってきなよ!」 クリリンは身震いして、飛び去った。 クリリン「(なんでいつも俺だけ、、?)」 ディアブロ砂漠では、ザイコーがオクスターに突進していた。オクスターはザイコーの腹にパンチして突き破った。さらにもう一方の腕でザイコーの顔面に裏拳をくらわせた。ザイコーはオクスターの腕で回転した。オクスターはザイコーの顔面を殴った。ザイコーはオクスターの腕を滑り、地面に落ちた。ザイコーは再生しはじめた。 オクスター「さあ、回復するがいい。お前が回復すればするほど、俺の楽しみも増える。」 サタンシティーにある悟飯の家にピッコロは着いた。そしてチャイムを鳴らした。 ピッコロ「(入ってもよかったのだろうか?)」 ビーデルが応えた。 ピッコロ「悟飯をたのむ。トラブルだ。」 ビーデル「あなたたちっていつもトラブルばっかり、、」 悟飯が出てきた。 悟飯「ピッコロさん、どうしたんです?」 ディアブロ砂漠では、ゴジータとゴテンクスが崖の上に立ち、ザイコーとオクスターの戦いを見ていた。クリリンがそこへ降りてきた。 クリリン「なにがあったんだ?」 ディアブロ砂漠とサタンシティの間のどこか、悟飯とピッコロが戦場にむかっていた。 ピッコロ「コロエンの父、オクスターが地球を支配しに来ている。復讐のためじゃない。やつは息子の死をなんとも思っちゃいない。」 悟飯「オクスターの気を感じます。コロエンよりもさらに強力だ。」 ピッコロ「オクスターはザイコーをおもちゃみたいにもてあそんでいた。しかもやつはまだ本当の力を見せていない。」 悟飯とピッコロがディアブロ砂漠に着き、みんなのいる崖の上に降りてきた。 悟飯「ブロリーはここにはいないんですか?」 ゴジータ「俺もしばらく見ていない。」 オクスターはザイコーの脚をもって振り回していた。そして悟空たちのいる崖に投げ飛ばした。崖の一部がザイコーの上に崩れ落ちた。ゴジータがオクスターのもとへ飛んでいった。 ゴジータ「次は俺が相手だ。」 オクスター「楽しませてくれよ」 ナレーション「オクスターは真の力を見せるのだろうか?それとも、オクスターがフルパワーになったとき、Z戦士たちは吹き飛ばされてしまうのか?この戦いに勝利するものは誰なのか?次回のAFをお楽しみに!」 |
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