ドラゴンボールFA

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help リーダーに追加 RSS 第56話「ゴジータ対オクスター」

<<   作成日時 : 2006/11/04 21:00   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。誰もがコロエンが生きていたのだと驚いた。だが、新しい敵はコロエンの父、ベルクロウズ王、オクスターだった。オクスターはサイヤ人が絶滅に瀕した種族だとみなしていた。一方、新しい地球の神、ピッコロは助けを求めに下界に下りた、、」

ピッコロは亀ハウスに着いた。そしてドアをノックした。中では、クリリンと18号がソファの上でセックスしていた。
18号「やめないで」
クリリン「でもノックが、、」
18号「どうせセールスマンだろ」
ピッコロは再びノックした。しかし応答はない。ピッコロはノブをつかみ、まわした。
ピッコロ「カギはかかってない。」
ピッコロはドアを開けると、ソファの上で裸の18号とクリリンを見た。18号は飛び上がり、ソファの後ろに隠れた。
クリリン「ピ、ピッコロ!」
ピッコロ「クリリン!こんなときにお前!遊んでるヒマはないぞ!悟空にはお前の助けが必要なんだ!、、早く服を着ろ。」
ピッコロはテレビの上にあったクリリンのパンツを放り投げた。ピッコロは外に出てドアを閉めた。ピッコロは飛び去った。
クリリン「失礼なやつだな」
18号は毛布を身にまとってソファの後ろから出てきた。そして、クリリンがドアに向かうのを見た。
18号「私の気が変わる前に戻ってきなよ!」
クリリンは身震いして、飛び去った。
クリリン「(なんでいつも俺だけ、、?)」

ディアブロ砂漠では、ザイコーがオクスターに突進していた。オクスターはザイコーの腹にパンチして突き破った。さらにもう一方の腕でザイコーの顔面に裏拳をくらわせた。ザイコーはオクスターの腕で回転した。オクスターはザイコーの顔面を殴った。ザイコーはオクスターの腕を滑り、地面に落ちた。ザイコーは再生しはじめた。
オクスター「さあ、回復するがいい。お前が回復すればするほど、俺の楽しみも増える。」

サタンシティーにある悟飯の家にピッコロは着いた。そしてチャイムを鳴らした。
ピッコロ「(入ってもよかったのだろうか?)」
ビーデルが応えた。
ピッコロ「悟飯をたのむ。トラブルだ。」
ビーデル「あなたたちっていつもトラブルばっかり、、」
悟飯が出てきた。
悟飯「ピッコロさん、どうしたんです?」

ディアブロ砂漠では、ゴジータとゴテンクスが崖の上に立ち、ザイコーとオクスターの戦いを見ていた。クリリンがそこへ降りてきた。
クリリン「なにがあったんだ?」

ディアブロ砂漠とサタンシティの間のどこか、悟飯とピッコロが戦場にむかっていた。
ピッコロ「コロエンの父、オクスターが地球を支配しに来ている。復讐のためじゃない。やつは息子の死をなんとも思っちゃいない。」
悟飯「オクスターの気を感じます。コロエンよりもさらに強力だ。」
ピッコロ「オクスターはザイコーをおもちゃみたいにもてあそんでいた。しかもやつはまだ本当の力を見せていない。」

悟飯とピッコロがディアブロ砂漠に着き、みんなのいる崖の上に降りてきた。
悟飯「ブロリーはここにはいないんですか?」
ゴジータ「俺もしばらく見ていない。」
オクスターはザイコーの脚をもって振り回していた。そして悟空たちのいる崖に投げ飛ばした。崖の一部がザイコーの上に崩れ落ちた。ゴジータがオクスターのもとへ飛んでいった。
ゴジータ「次は俺が相手だ。」
オクスター「楽しませてくれよ」

ナレーション「オクスターは真の力を見せるのだろうか?それとも、オクスターがフルパワーになったとき、Z戦士たちは吹き飛ばされてしまうのか?この戦いに勝利するものは誰なのか?次回のAFをお楽しみに!」

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