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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。コロエンの父、オクスターはサイヤ人の生存を快く思っていない。そのオクスターの前にZ戦士たちが集まった。ザイコーがやられて、ゴジータが立ち上がった、、」 ゴジータとオクスターが宙に浮いている。 オクスター「公平にするために、俺はお前に3発やろう。お前の力を見せてみろ!」 ゴジータ「ハンデなんていらないのによ。だが、俺の力でお前を消し去ってやるぜ!」 ゴジータは超サイヤ人4になった。ゴジータはさらに気を高めた。 オクスター「たいしたもんだな、だがこの程度か?」 ゴジータ「なに?」 オクスターは気を高めることなしにゴジータに突進し、殴りかかった。ゴジータは地面に叩きつけられ、さらにバウンドして崖に衝突した。崖が完全に砕け、Z戦士たちは宙に浮いて観戦を続けた。ゴジータは瓦礫に埋まった。 ピッコロ「助けないと!」 魂「もし戦えば、あなたはもう二度と神にはなれませんよ」 ピッコロ「もし戦わなければ、見守るべき地球がなくなってしまうんだぞ!」 ピッコロはオクスターに突進し、パンチを2発はなった。オクスターは裏拳でピッコロを吹っ飛ばした。ピッコロは地面に衝突し、砂を滑っていった。 魂「おめでとう。あなたはすべてのテストをクリアしました。さあ、あいつの尻を蹴っ飛ばしてやれ!」 ゴジータとザイコーが瓦礫を爆発させて出てきた。 ザイコー「あいつに俺たちの力を見せてやろうぜ。」 ゴジータ「いや、俺一人でやる。悟空が超サイヤ人5になってからどれだけ俺の力が上がっているか確かめたいんだ。」 ザイコーはみんなのところへ飛んでいった。 ザイコー「ゴジータは一人で戦うらしい。」 ゴテンクス「楽しみを全部独り占めかよ!!」 ゴジータは気を高め、オクスターのもとへ飛んでいった。オクスターはゴジータに突進し、蹴りかかった。ゴジータはオクスターの脚をつかみ、放り投げた。オクスターはゴテンクスのほうへ飛んでいって、ゴテンクスのひたいに頭突きした。ゴテンクスは地面に倒れた。オクスターは後転して悟飯の頭頂を蹴った。悟飯も地面に倒れた。オクスターはクリリンに空手チョップをくらわせると、クリリンも地面に倒れた。オクスターは地面に倒れた全員を見下ろした。 オクスター「見ろ、ゴジータ。お前はいい仕事をした。」 ゴジータは拳を握り締めた。 オクスター「さあどうする?こいつらから始末してやろうか?それともお前が先か?」 オクスターは気を高め、巨大なデスボールをつくりはじめた。 ゴジータ「やめろ!」 オクスター「なんでだ?俺がこれからやろうとすることを見ない手はないぞ」 ゴジータはオクスターに突進した。オクスターはエネルギーシールドをつくり、ゴジータは跳ね返った。デスボールの成長が止まった。 オクスター「さあ、見るがいい。仲間達が全滅するところを!」 オクスターは地面に倒れているゴテンクス、悟飯、クリリンに向かってデスボールを放った。 ゴジータ「やめてくれーー!」 ザイコー「死なせてたまるか!」 デスボールが地面に当たる直前、ザイコーがその下にあらわれ、押し返そうとした。が、ザイコーは地面に押されていった。 ナレーション「ザイコーはデスボールを止めることができるのだろうか?それとも、仲間達とともに死んでしまうのだろうか?次回のAFを待て!」 |
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