ドラゴンボールFA

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help リーダーに追加 RSS 第70話「ブルマの報告」

<<   作成日時 : 2006/12/01 14:15   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。オクスターはブロリーの手によって倒された。Z戦士たちはそれぞれ休息のために家に帰った。ベジータは休むつもりはなく、すぐにトレーニングをはじめた。そして、自分の娘を犯したことでブルマとケンカになった、、」

カプセルコーポレーションのドアを叩く音があった。
ブルマ「ベジータ、出なさい!」
ベジータ「わかった、だがもしまたセールスの野郎だったらぶっ殺してやるからな」
ベジータがドアを開けると、悟空と悟飯がいた。
ベジータ「なにしにきた?」
悟空「オラたちこれからジムに行くんだけど、おめえも来ねえか?」
ベジータ「この俺がお前と?笑わせるな、時間の無駄だ」
悟飯「もし一緒に来たら、ベジータさんがどれくらい父さんより強いか見せてやれますよ」
ベジータ「子どもはだまってろ。ここを真っ直ぐ行け。俺も行ってやる。見せてやるぜ、カカロット。」

熱帯雨林にあるブロリーの家では、ブロリーが腕に犬を抱えて家に入っていくところだった。
ジーン「まあ、かわいい!私に?」
ブロリー「ああ、庭にいたのをつかまえたんだ。冷蔵庫に入れておいて、明日きれいにしよう。」
ジーン「え!?まさか食べるつもり!?こんなにかわいいのに。」
ブロリー「お前が一番かわいいよ」
ジーン「あなたってキザね!」

ザイコーの宇宙船では、ザイコーがリンゴをかじっていた。
コンピュータ「別ノ宇宙船ガ接近シテイマス」
ザイコー「なんだって?」

カプセルコーポレーションでは、ブルマが新しい発明品をつくっていた。
ブルマ「これでよしっと。うまくいくといいんだけど。」
ブルマはモニターの計器を見た。
ブルマ「なんてこと!?」

西の都のTtheKabuFightClubでは、ベジータがウエイト・マスター・マシンで、マシンが支えられる最重量のウエイトを持ち上げていた。悟空も同じ重量のダンベルを持ち上げていた。悟飯はトレッドミル(ランニングマシン)に乗っていた。
ブルマ「ねえみんな!」
ベジータ「なんでお前がここにいやがるんだ?」
ブルマ「新しい発明品を動かしてみたの。それは長距離の宇宙レーダーなんだけど、そしたらレーダーが地球に向かってくる隕石をとらえたの。」
ベジータ「それで?」
ブルマ「それが、ただの隕石じゃないのよ。さらに調べてみたら、それは偽装された宇宙船で、中からふたつの生命反応があったの。」
悟飯「それって、悪いやつらですか?」
ブルマ「わからないわ、そこまではっきり特定できないし、コンタクトをとることもできないから。」
悟空「そいつらはいつ地球に着くんだ?」
ブルマ「地球に来るかどうかもわからないわ。通り過ぎてくだけかもしれないし。一応みんなには知らせておこうと思って。」
悟空「ピッコロにも教えてやった方がいいな」

天界では、ピッコロが再び瞑想していた。
ミスターポポ「ちょっといいか、ピッコロ、すべて修理終わった。」
ピッコロ「問題ない、戦いが近づいているが、俺の考えが正しければ、それは地球上でではない。」

ナレーション「この新しい来訪者は地球に脅威をもたらすのだろうか?そうでなければ、なぜ宇宙船は偽装されていたのか?そして、ピッコロが言った、戦いは近づいているが地球上でではないとはどういう意味なのだろうか?次回のドラゴンボールAFは「最終バトル編」最終回!お見逃しなく!」

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