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help リーダーに追加 RSS 「イイファー」 IIFER SAGA

<<   作成日時 : 2006/12/12 16:00   >>

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ジールは話し始めた。「ベジータ王、ついに私はリベンジを果たしたぞ。お前の子孫を殺してやった。やっと私は再び蘇ったことを祝福できるのだ!すぐにこの惑星に住むすべての人間を殺してやる。」
突然、ジールは馬鹿でかい叫びにさえぎられた。肌の黒い少年が戦場に降り立った。
「誰だお前は?」ジールは尋ねる。
少年は応える。「俺の名はイイフ。700年前に地球を守る戦いに貢献した伝説のウーブの子孫だ。つまり、あの全能の魔人ブウの生まれ変わりの子孫ということだ。」
ジールは応える。「その魔人ブウとかウーブというやつは知らないが、一つだけ確かなのは、もしお前がサイヤ人の仲間だというなら、お前を殺す!」そう言って、ジールは攻撃にはいり、最強の拳をイイフにはなった。このパンチはイイフを弱らせたが、イイフはすぐに元気になり、ジールに対して激怒した。しかしジールははるかに強かったので、すぐにイイフを倒してしまった。
ジールは言う。「お前はこのくそったれな惑星の他の連中と変わらないくらい役不足のゴミくずだな!」
そのジールの言葉を聞いたスラファーは激怒し、超サイヤ人3になった。

スラファーはまずグレインを強烈な一撃で倒し、つづいてジールに向かっていった。ジールはスラファーの強烈な攻撃を避けることでその実力を証明してみせた。しかしスラファーは一発くらわせることに成功した。ジールはこれほどの痛みをくらったことはなかったので激怒した。そしてスラファーに致命的な一撃をくらわせた。スラファーは超サイヤ人3をこれ以上維持できなくなって、ノーマル状態に戻り、地面に倒れた。
ジールは笑い始めた。そのときイイフが再び立ち上がり、スラファーに言った。「お前、そこのサイヤ人、、、俺の古い親戚が教えてくれた一族の秘密がある、、信じられないほどのパワーを手に入れられる秘密だ、、、ウーブはそれを試したことはないが、そのテクニックを学び、父から息子へそして俺まで伝えてきた、、、」
スラファーは尋ねた。「一体なんのことを言っているんだ?」イイフは応える。「俺が言っているのは、フュージョンだ!」
ジールが割り込む。「ハハハ、、、貴様、クズが、おかしな技で俺に適うとでも思っているのか?」
イイフ「フュージョンを使えばお前を倒せる!」
ジール「ハハハ、、、見てみたいな、、、ハハハ、、15分時間をやるからやってみろ。」
イイフは叫ぶ。「サイヤ人、立ってやり方を覚えろ。俺とフュージョンしてあの野郎をぶっ倒すぞ!」
イイフはフュージョンダンスをはじめ、スラファーは学習した。

15分後、二人は準備し、フュージョンした。「フュー、、、ジョン!、、は!!!!」
ジールは新しくあらわれた者から発散される強力なオーラを感じ、驚きを隠せなかった、、、
「俺はイイファー(Iifer)、お前を完全に倒す者だ!!!!死ぬ準備をしろ!」
イイファーは超サイヤ人2になり、ジールに攻撃した。ジールは激しい戦いの間に言った。「ハハハ、相当強くなったようだな、だが俺はまだお前より強い!!!」
イイファーは気を溜め、エネルギービームをジールに放った。その名も、ファイナル・ビッグ・バン!ジールは攻撃を受け止め、ファイナルビッグバンを宇宙へと逸らした。しかしその手は血にまみれていた。「あうぐ、、、自分の血を見るのはこれが初めてだ!もうこれまでだ!」イイファーが応える。「そうだ!もうこれまでだ!はああああああああああ、、、!!!!!」イイファーは超サイヤ人3になり、全エネルギーでジールにパンチした。ジールは真っ二つに破壊された。イイファーのパワーの方がジールを上回っていた。
ジールは叫んだ。「あああああああああああぐぐぐ!!!!!、、こんなことが!!!こんなことが!!!!!」
イイファーは自分のアクションに満足し、笑い始めた。アハハハ
ジールは溶けて、完全な姿に戻った。「そんな簡単に倒せると思うなよ。俺はそんな方法では死なない。」イイファーは応える。「だったら二度と戻れないように粉々にしてやるぜ。」
ジール「いや、そうはさせん!」ジールは太陽光線を放ち、イイファーは目が見えなくなった。イイファーは言った。「確かに目は見えなくなったが、俺はお前の気を感じることができるんだぞ!、、、なに!?、、、気が感じられない!」
ジール「馬鹿め、俺は気をゼロにすることができるのだ。」
イイファー「なんだって!」
ジールはサンダーショックを使った。イイファーは地面に落ち、フュージョンが解けた。ジールは地面に降り、スラファーの髪をつかみあげ、首を絞めて殺した。
イイフは意識を取り戻し、最後の攻撃をしかけたが、まったく効かなかった。イイフもまた殺された。
ジールは宇宙船へと飛び去った。

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