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help リーダーに追加 RSS 「地獄」 HELL SAGA

<<   作成日時 : 2006/12/20 17:00   >>

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ジールは宇宙船に戻っていた。そして今こそ完全なるボディを手に入れるときだと決断した。ツフル人の計画は、あの世の扉を開き、悟空のかつての敵たちのエビルスピリットを征圧し、融合するというものだった。それが実現すれば、これまで最強のレベル、超サイヤ人4をも凌駕し、ジールを倒せることは誰にもできなくなるのだ!
ジールが宇宙船に戻ると、セイバーが地獄へ行く装置を動かしていた。「ハハハ、今こそ完全体になるときだ。そしてイイファーは私にひれ伏すことしかできなくなるのだ!」
セイバーは入り口を開き、ジールはその中へ飛び込んだ。

地獄の神になったピッコロはツフル人の気を感じて、すぐに警戒した。
ジールは到着すると、最も強い気に向かっていった。ジールはハッチヒャック(Hatchyach)から始めた。「ツフル人の兄弟よ、俺と一緒に来い、お前のエネルギーを俺によこせ。」ハッチヒャックは応える。「はい、キング。どうか私のエネルギーでサイヤ人を絶滅させてください。」そしてジールは溶けて、ハッチヒャックと融合した。

そこへピッコロが到着した。「俺はピッコロ、地獄の神だ!お前は死んでもいないのになぜここにいる!」ジールは応える。「そうだ、俺は死んでいない。だがお前は今ここで死ぬ。」そしてピッコロ「そうか、わかった。ツフル人め!」
ピッコロは突進し、全エネルギーでジールに攻撃した。しかしジールはまったくダメージを受けていないようだった。そしてジールはピッコロを吸収した。

バーダックとその息子のラディッツ、そしてターレスは異変に気づいていた。
ターレス「なにかがくる、、」
ラディッツ「ああ、そして多くの気が突然消えていっている、、」
ターレス「やつのパワーはハンパじゃない、、何者だ?」
そこへジールがあらわれた。
ジール「おお、あれはサイヤ人の下級クラスのくずどもだ。私の惑星を滅ぼした、、」
ラディッツ「お前は誰だ?」
バーダック「ツフル人か!?!?」
ターレス「もう下級戦士とは呼ばせないぜ。俺たちサイヤ人は以前とは違うのだ」
バーダック「こいつに見せてやろうぜ、どっちが下級戦士かってことをな。
ジール「ふん」
ラディッツ、ターレス、バーダックは超サイヤ人になった。
ターレスは飛び上がり攻撃をしかけた。バーダックとラディッツはアシストにまわった。
ジールはターレスの魂を吸収した。地面にターレスの身体だけを残して。ターレスは叫んでいた。
ラディッツとバーダックの顔が一瞬恐怖に引きつった。そして怒り、攻撃をしかけた。


エンマ大王は状況を理解し、地獄と天国にいるもの全員に話した。「みんなで力を合わせてジールを倒してくれ。さもなくば手遅れになってしまう!やつはパワーを増大させている。早く止めなければ手遅れになる!」

ベジータ王がそこへあらわれた。ナッパをつれて。ラディッツとバーダックは吸収されていた。ベジータ王は怒り、ナッパとともに超サイヤ人になった。
ジール「ベジータ王、キサマ、キサマだけは、、許さんぞ!」
ベジータ王「ツフル王なのか?ジールなのか!?」
ジール「ルアアア!これはリベンジだ!」
ナッパ「お守りします、ベジータ王!」
ナッパはジールを止めようとしたが、ジールはベジータ王だけを見ていた。そしてナッパを遠くへ投げ飛ばした。
ジールはベジータ王をつかみ、頭を地面に叩きつけた。そして土を食べさせた。
ジール「ハハハハハ。苦しめてやるぞ。お前がかつて味わったことのない苦しみをな!」
ベジータ王はノーマル状態に戻った。一方、ナッパはブルーツ波を放ち、大猿と化していた。
ジールはそれを見て言った。「キサマ、偉大なるツフル王の前で馬鹿げた猿になるとは、どういうつもりだ?」
しかし、大猿ナッパは超サイヤ人なり、そして超サイヤ人4になった。
ジールは驚いた。

一方、地球では、、、.
ある声でゴタンは目覚めた。何が起こったかを説明している、、界王だ!界王は、ツフル人を止めるのは手遅れだと話した。事実、ジールはすでにベジータの子孫を殺しており、超サイヤ人3でも4でも敵わないのだった。恐るべき存在、、、ゴタンは想像を絶するパワーを悟った。このとき、界王のスピーチをさえぎるものがあった。界王神である。界王神はジールを止める唯一の方法を説明した。無敵の5戦士の復活である。界王神はゴタンにパオズ山の悟空の家にあるドラゴンボールのことを願いのことを話した。
ゴタンは悟空の家に行き、ドラゴンボールを集め、神龍を呼び出した。空が暗くなり、神龍があらわれ、ゴタンは叫んだ。「神龍の龍さま、無敵の5戦士を生き返らせてください!」神龍は応える。「すまないが、それはできない、、」

地獄でのバトルは続いている。超サイヤ人4ナッパはジールを表面的には押していた。ジールは周りのものをすべて壊してしまう大猿の姿に大きなショックを受けていた。
戦いはつづき、ジールはなんとかナッパの魂を吸収した。しかしジールは弱い戦士を吸収することがおもしろくなかった。ジールはすべての大猿を倒すのに火炎攻撃を使った。

そしてジールは強いスピリットを探そうとした。すると地獄戦士たちがジールに向かってきた。まずセル、フリーザ、クウラ、ボージャック、スーパー13号、スラッグたちが。
戦いがはじまった。フリーザはファイナルアタックの準備をした。セルはジールにむかっていった。ジールはセルを一瞬で倒した。すぐにクウラがやってきて、最強のパワーのパンチをジールにはなった。ジールはバーニングアタックで応えた。クウラは燃え上がり、吸収された。
フリーザはデスボールを放った。が、ジールはそのエナジーボールを戦いを見ていたコルド大王に放った。セルは立ち上がり、マックスパワーで超かめはめ波を放った。 ジールはそれを受け止めようとした。そのとき、ボージャックが立ち上がり、ジールの背後から攻撃した。ジールは次元の入り口を開き、ボージャックのエナジーアタックを巨大化しジールに攻撃しようとしていたスラッグに跳ね返した。
ジールの強さは強大で、地獄戦士たちが束になってかかっても失敗した。ジールは次から次へと地獄戦士たちを吸収していった。

ドクター・ミューは満足そうな表情を浮かべた。ドクターゲロがその肩に触れ言う。「ミューよ、お前はクレイジーだ。こんなモンスターを生み出してしまうとは!私は宇宙を支配したかった。このモンスターさえいれば、すべてのリアリティを破壊し尽くせる!!!」

超17号が戦場に現れ、抜け殻を一掃していたジールに言う。
「お前、なかなかやるじゃないか。だが、死んでもらうぞ。」
ジール「ハハハハ、わざわざ俺に吸収されに来たのか」
超17号「バカだな。お前は俺を吸収するために俺に触れなければならない。だがもしお前が俺に触れたら、俺がお前のエネルギーを吸収してしまうんだ」
ジール「ハ〜ン?」
超17号「ハハハ、これでもくらえ!」超17号はエネルギー波を放った。
ジールは煙から、超17号の背後にあらわれた。超17号が振り返ると、ジールは太陽拳を放ち、超17号は目が見えなくなった。ジールは4次元から3次元へと移動し、超17号の背後に現れると、ついに吸収してしまった。

天国の戦士たちがついにやってきた。しかし戦士たちは来るのが遅すぎたとすぐに気づいた。超ウーブ、パイクーハン、ヤムチャ、クリリン、人造人間18号、天津飯、餃子、タピオン、ミノシア、レジック、武泰斗様、悟飯じいちゃん、武天老師、人造人間8号、ミスターポポ、エンマ大王、界王、界王神、フーログ、オリブー、タピカー、マーライコー、良心ダーブラが天国から。
界王、クリリン、ヤムチャ、天津飯、餃子、エンマ大王は界王拳30倍になり、タピオンはミノシアの剣を使ってジールに攻撃を仕掛けた。
桃白白、プイプイ、ヤコン、ヤムー、スポポビッチ、ドクターゲロ、人造人間19号たちも戦場にやってきて、ジールへの攻撃に加わった。
武天老師、界王、クリリン、ヤムチャ、天津飯、餃子、エンマ大王は界王拳最高レベルを使って合体かめはめ波(combined Kamehameha)を放った!ジールは溶けて、強力なエネルギービームの中を通り抜けて戦士たちをみんな吸収してしまった。

次から次へとみんながやられていった。しかし、ここからはダーブラの番だ。ダーブラはジールにつばを吐いて吸収をまぬがれた。ジールは石化し、ダーブラは高笑った。「ハッハ、俺には戦う理由がない、お前を倒すにはつばを吐くだけで十分だ。」
しかし突然、石像にひびが入り、そこから光が溢れてきた。石が割れ、ジールが出てきた!!!!ダーブラは剣をとり、ジールを数百のピースに切り刻んだ。ジールは溶けて、元に戻って言った。「イライラさせる野郎だ、俺に吸収されることを誇りに思え。」
ダーブラは叫んだ。「ノオオオオオオオオ!」そして吸収された。

ブロリーはジールの強力な気を感じて、戦場にやってきた。そして地面に倒れているパラガスを見た。ブロリーはジールが自分よりもはるかに強いことを見て取った。ブロリーは叫び、すべての気を爆発させた。そしてはじめて超サイヤ人4第二段階(USS4)になった。
戦いがはじまる。強大なパワーを手に入れたブロリーだったが、ジールはまだ強かった。しかし戦えない相手ではない。
壮大なバトルがはじまった。お互いのパンチ、キックによって、地獄全体が揺れた。

地獄ではジールと超サイヤ人4第二段階ブロリーの戦いが続いていた。決着はつきそうになかった。ジールはブロリーを吸収しようと試みた。が、ブロリーは気を爆発させて、溶けたジールを地面に吹き飛ばした。そしてブロリーはすべてのエネルギーを溜め、信じられないほどのエネルギーをジールに放った。ジールは爆発し、煙の雲になった。力を使い果たしたブロリーはノーマル超サイヤ人4に戻った。
ジールの雲は時間をかけて集まって、再びジールに戻った。ブロリーはショックをうけた。戦いはまだ続くのだ。今度はジールに大きなアドバンテージがあった。ブロリーはもう第二段階(Sai ni Dankai)にはなれない。
そしてジールはついにブロリーを吸収し、超強力なパワーを手に入れた。

ジールの地獄でのミッションは終わり、サイヤ人殲滅のために地球に戻った。ジールはライトニングボルトで空を染めながら戻ってきた。

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