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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ブルマの新しい発明品は宇宙レーダーだった。そしてそれは、地球へ向かってくる宇宙船をとらえた、、」 ミスターポポ「戦いとは、どういうこと?」 ピッコロ「確かなことはわからないが、ナメック星で何か大きなことが起ころうとしている。」 ミスターポポ「それはつまり、お前もナメック星へ行かなければならないということか?」 ピッコロ「わからない。ところで、今日はもう休んだらどうだ?」 ミスターポポ「どうして?」 ピッコロ「今日はポポの誕生日だろう?」 ミスターポポ「俺の誕生日、本当か?」 ピッコロ「わからない。だが、俺には集中する時間が必要なんだ。」 ミスターポポ「ああ、そういうことか、すまない。」 ミスターポポは神殿の中に入っていった。ピッコロは再び目を閉じた。悟空と悟飯が天界に降り立った。 悟空「オッス、ピッコロ!」 ピッコロは目を開けた。 ピッコロ(まったく、、何事だ?) 悟空「ピッコロ、すぐにまた協力することになるかもな」 ピッコロ「どういうことだ?」 悟飯「ブルマさんのレーダーが地球にむかってくる宇宙船をとらえたんです。」 ピッコロ「そうか、それで協力が必要なわけか。」 悟空「でも心配いらねえさ、そいつらだっていいやつらかもしれねえだろ?」 ピッコロ「そうかもな。だが俺はナメック星とその別のやつらを両方見てはいられないぞ」 悟飯「ナメック星でなにかあったんですか?」 ピッコロ「まだ確かなことはわからないが、大きなことが起ころうとしている」 悟空の家では、チチと悟天が台所にいた。 チチ「悟天、悟空さたちトレーニングさ行って、腹空かせてるべな。お昼、なに作ったらいいべ?」 悟天「食べ物?」 チチ「当たり前だべ」 チチは食器棚のほうへ歩き出した。 チチ「ああ!トカゲ!」 悟天「ナティリー!」 チチ「なんだって?」 悟天は食器棚のほうへ行き、そのトカゲを拾い上げた。 悟天「彼は僕のペットのナティリー」 チチ「彼女、じゃねえだか?」 悟天「彼は彼だよ」 宇宙では、隕石を模した宇宙船が赤くなり始めていた。 ナレーション「宇宙船の中ではいったい何が起こっているのだろうか?それが地球にやってくるまでどれくらいかかるのだろうか?次回のドラゴンボールAF「グレートサイヤ編を待て!」 |
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