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help リーダーに追加 RSS 第71話「ポポのバースデー」

<<   作成日時 : 2006/12/02 18:00   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。ブルマの新しい発明品は宇宙レーダーだった。そしてそれは、地球へ向かってくる宇宙船をとらえた、、」

ミスターポポ「戦いとは、どういうこと?」
ピッコロ「確かなことはわからないが、ナメック星で何か大きなことが起ころうとしている。」
ミスターポポ「それはつまり、お前もナメック星へ行かなければならないということか?」
ピッコロ「わからない。ところで、今日はもう休んだらどうだ?」
ミスターポポ「どうして?」
ピッコロ「今日はポポの誕生日だろう?」
ミスターポポ「俺の誕生日、本当か?」
ピッコロ「わからない。だが、俺には集中する時間が必要なんだ。」
ミスターポポ「ああ、そういうことか、すまない。」
ミスターポポは神殿の中に入っていった。ピッコロは再び目を閉じた。悟空と悟飯が天界に降り立った。
悟空「オッス、ピッコロ!」
ピッコロは目を開けた。
ピッコロ(まったく、、何事だ?)
悟空「ピッコロ、すぐにまた協力することになるかもな」
ピッコロ「どういうことだ?」
悟飯「ブルマさんのレーダーが地球にむかってくる宇宙船をとらえたんです。」
ピッコロ「そうか、それで協力が必要なわけか。」
悟空「でも心配いらねえさ、そいつらだっていいやつらかもしれねえだろ?」
ピッコロ「そうかもな。だが俺はナメック星とその別のやつらを両方見てはいられないぞ」
悟飯「ナメック星でなにかあったんですか?」
ピッコロ「まだ確かなことはわからないが、大きなことが起ころうとしている」

悟空の家では、チチと悟天が台所にいた。
チチ「悟天、悟空さたちトレーニングさ行って、腹空かせてるべな。お昼、なに作ったらいいべ?」
悟天「食べ物?」
チチ「当たり前だべ」
チチは食器棚のほうへ歩き出した。
チチ「ああ!トカゲ!」
悟天「ナティリー!」
チチ「なんだって?」
悟天は食器棚のほうへ行き、そのトカゲを拾い上げた。
悟天「彼は僕のペットのナティリー」
チチ「彼女、じゃねえだか?」
悟天「彼は彼だよ」

宇宙では、隕石を模した宇宙船が赤くなり始めていた。

ナレーション「宇宙船の中ではいったい何が起こっているのだろうか?それが地球にやってくるまでどれくらいかかるのだろうか?次回のドラゴンボールAF「グレートサイヤ編を待て!」

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