ドラゴンボールFA

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help リーダーに追加 RSS 第76話「ベジータの手助け」

<<   作成日時 : 2007/02/22 17:30   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。悟空と悟天は成長して大人となったゴウウィキーとノマニスに攻撃された。そしてそのしっぽの毒によって、二人はマヒ状態になってしまった、、」

ゴウウィキーとノマニスは気をためてエネルギー波を放った。悟空と悟天はエネルギー波の中へと消えた。爆発が起こり、悟天と悟空は地面に落ちた。
悟空「悟天、だいじょうぶか?」
悟天「うん、動けるようになったよ!」
悟空「おめえは家へ帰れ、そしてチチを守ってやってくれ」
悟天はうなずいて、駆け出した。しかしノマニスが悟天の前に立ちはだかった。悟空は瞬間移動でノマニスの背後に移動し、その首を羽交い絞めにした。
ノマニス「なに?」
悟空「ここから離れろ!」
悟天は走りはじめた。ゴウウィキーがそのあとを追う。ノマニスは悟空の背中にしっぽを再び刺そうしたが、悟空はそれをつかんだ。悟空はそのままノマニスを振り回した。悟空はしっぽから手を放し、ノマニスはゴウウィキーと激突した。

天界では、ピッコロが目を閉じていた。
ピッコロ「(べジータ、どこにいる?)」

カプセルコーポレーションで、べジータはまた重力室にいた。
ピッコロ「べジータ、、」
べジータ「そうか、ナメック星人はテレパシーを使えるんだったな、、」
ピッコロ「お前の助けが必要なんだ!」
べジータ「ふん、なぜこの俺が、、」
ピッコロ「このままでは悟空が死んでしまうぞ、そうすればお前は一生強さを証明できなくなるぞ!」
べジータ「く、、、」

悟空の家では、チチが戦闘体制をとっていた。すると誰かが肩を叩いた。チチは叫び声をあげて振り返った。そこにいたのは悟天だった。
チチ「悟天、どうやって中に入っただか?」
悟天「母さん、窓のカギが開いてたよ」
チチ「ああ!」
チチは窓のほうへ走っていき、カギを閉めた。
チチ「悟空さはどこだ?」
悟天「戦ってるよ、恩知らずの犬たちとね」

戦場では、超サイヤ人5悟空がゴウウィキーに突進していた。ゴウウィキーは悟空にアッパーをくらわせ、さらに顔面を二度殴った。ゴウウィキーはさらに悟空の腹を蹴り飛ばした。悟空は洞窟の前の瓦礫のほうへ吹っ飛んだ。ゴウウィキーは悟空にしっぽを突き刺そうとしたが、べジータがそのしっぽをすんでのところでつかんだ。
悟空「ナイスタイミング!」
ノマニスはべジータに突進した。
悟空「べジータ、うしろ!」
べジータはゴウウィキーを振り回し、ノマニスと激突させた。ノマニスは地面に倒れたが、べジータはゴウウィキーを振り回し続けた。ノマニスが立ち上がったところで、べジータはゴウウィキーを放し、激突させた。
べジータ「がっかりさせるな、カカロット!俺はお前一人でこいつらを始末できると思っていたのに、腕が落ちたんじゃないのか?」
べジータは超サイヤ人5になった。
悟空「おめえはずっと修行してたみてえだな」
べジータ「当たり前だ、俺はお前たち一家のように怠け者じゃないからな!」
ノマニスがべジータに突進し、しっぽを突き刺そうとした。べジータはそれをかわしたが、ノマニスのしっぽの針がべジータの腕を破壊した。ノマニスはべジータに殴りかかった。べジータは腕でガードしようとしたが、腕は凍りついたように動かなかった。べジータは顔面を殴られ、倒れた。ゴウウィキーが悟空に突進した。悟空はパンチに備えた。するとべジータがゴウウィキーを蹴り飛ばした。
べジータ「くそ、腕が動かない、、」
悟空「あいつらのしっぽの毒はマヒさせるんだ」
べジータ「キサマ、それを早く言え!それが重要な情報だと思わなかったのか!?くそ、もうお前の手助けなんかしないからな!」
ノマニス「そうするがいい」
ゴウウィキー「俺たちはお前たち二人を殺してやる」

ナレーション「ゴウウィキーとノマニスは悟空とべジータを殺すつもりだ。二人のサピア人はなにか間違っていないのだろうか?べジータは悟空とともに危機を脱することができるのだろうか?それとも本当に手助けをしないつもりなのだろうか?次回のAFを待て!」

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タレント@タレント情報ブログ
2007/02/26 11:48

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内 容 ニックネーム/日時
どうも
TAKA
2007/02/22 19:49

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