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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。悟空と悟天はメリックとヴィンスと名づけた二匹の宇宙生物と仲良くなった、、」 洞窟では、悟空がヴィンスとメリックに肉を持ってきていた。二匹は眠っていた。悟空が二匹のそばに肉を置くと、二匹は目を覚まし、食べ始めた。 悟空「オッス!また今日も遊びに来るからな」 悟空は洞窟を出て、飛び去った。すると二匹は赤く光り、成長して悟天よりも大きくなった。 悟空は天界にやってきた。 悟空「ピッコロ、おめえが思ってたのと違って二匹は危ねえやつらじゃねえぞ」 ピッコロ「そうでもないぞ。たしかなことは言えないが、まだ24時間しか経っていないのにやつらはすでにかなり大きくなっている。そしてやつらからネガティブなエネルギーを感じる。」 ブロリーの家。ジーンは外の階段に座りながら、犬をかわいがっていた。そこへブロリーが丸太の束を持って歩いてきた。 ブロリー「今夜は冷えそうだ」 ジーン「ねえ、私がいま何考えてるかわかる?」 ブロリー「いや、わからないな」 ジーン「ふふ。そうでしょうね。私はこの子をヤシンク(Yasink)って呼ぼうと思ってるの」 ブロリー「君はすべての肉の塊に名前をつけようと思ってるのかい?」 ジーン「いいえ、この子だけよ」 洞窟。悟天がメリックとヴィンスに会いに来ると、成長した二頭は歯をむき出しにして襲い掛かってきた。悟天は森林を駆け出した。メリックとヴィンスはそのあとを追いかけてくる。 天界では、ピッコロと悟空がまだ話していた。 ピッコロ「悟空、やつらを家族のそばに残してくるべきじゃなかったと思うぞ。お前はやつらを殺すべきだ。俺がそうする前にな」 悟空「それはねえだろ。ぜんぶうまくいってるさ。」 そのとき悟空は何かを感じた。 悟天! 悟空の家では、悟天が二頭の凶暴な怪物からチチを守っていた。悟天の片足は折れ曲がり、血が出ていた。二頭が悟天とチチに近寄ってきた。ヴィンスが悟天に飛び掛かる。悟天はそれを蹴り飛ばした。メリックが悟天の手に噛み付く。悟天はメリックの口の中でエネルギー波を放ち、吹っ飛ばした。すると、悟空が二人の前に現れた。 悟天「父さん!」 悟空は血だらけになっている悟天を見た。 悟空「なにがあった?」 悟天「メリックとヴィンスがおかしくなったんだ。」 悟空は森のほうを見た。しかし二頭はすでにいなくなっていた。 悟空「あいつらが他の誰かを傷つける前にみつけねえと」 悟空と悟天は森林へと駆け出した。チチは家に入り、ドアをロックした。 悟天と悟空は森林を探している。 悟天「父さん、見て」 悟空が近づくと、そこには身体のない人間の腕が落ちていた。 悟空「嘘だろ、、あいつらがこんなことをするなんて、、」 悟天はまた何かをみつけた。 悟天「父さん、これを」 そこには二つの大きな抜け殻があった。 悟空「ということは、もうあいつらは全然違う外見になってるってことか。ところでおめえ、なんで傷を治さねえんだ?不死身なんだろう?」 悟天「いや、僕とトランクスは永遠の若さを願っただけだから」 悟空「そうか。オラはもう少しこの辺を探してみる。おめえは洞窟を探してみてくれ。もしなにも見つからなかったら、家に帰ってチチのケアをしてくれ」 悟天「わかりました」 悟天は洞窟へと走っていった。 悟天が洞窟に入ると、そこにはなにもなかった。すると洞窟の入り口が爆発した。 悟空は爆発をみた。 悟空「悟天!」 悟空は全速力で洞窟へと走った。そして洞窟の入り口が塞がっているのをみつけた。 悟空「悟天!そこにいるのか!?」 ナレーション「二頭の怪物はとうとう正体を現したのか?洞窟に閉じ込められた悟天はまだ生きているのだろうか?そして誰が洞窟を爆発させたのか?次回のAFをお楽しみに!」 |
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