ドラゴンボールFA

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help リーダーに追加 RSS 第75話「ゴウウィキーとノマニス」

<<   作成日時 : 2007/02/10 10:14   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。メリックとヴィンスが悟天に襲い掛かかり殺そうとした。二頭はさらに人間を喰い、より大きく成長した。二頭は脱皮し、逃げた。二頭を探していた悟天は罠にかかり、洞窟に閉じ込められた、、」

悟空は瓦礫を動かし始めた。
悟空「悟天!聞こえるか!」
悟空は岩をどかし、洞窟に入り口をつくった。洞窟に入ると、悟天をみつけた。
悟空「大丈夫か?」
悟天「いいえ」
悟空「どうした?」
悟天「ナティリーがいないんです。ポケットにいたのに」
悟空「あとで彼女を探せばいいさ」
悟天「彼だよ!彼は彼だ!」

悟空と悟天はせまい入り口から這い出ると、そこには新たな二体の怪物が立っていた。その怪物は二歩足で立ち、サソリのようなしっぽをもっていた。その指には鋭いツメがあった。一体はイエローにオレンジの斑点模様で、もう一体はオレンジにイエローの斑点だった。
悟空「メリックとヴィンスなのか?」
ノマニス「違う」
ゴウウィキー「ノマニス(Nomanis)とゴウウィキー(Gouyky)だ。」
悟空「おめえたち、しゃべれるんか?」
ノマニス「そうだ。俺たちはお前たちと生活しているうちにお前たちの言葉を学習した。」
悟空「おめえたちはどうして地球に送り込まれたのか知っているのか?」
ノマニス「いや、俺たちはここに“送り込まれた”のではない。」
ゴウウィキー「俺たちはここへ“来た”のだ。俺たちの惑星、サピア(Sapire)では、すべてのものが平和に暮らしていた。俺たちはその平和を壊し、利益を得た。しかしほかに行くところがなく、俺たちは惑星を去らざるをえなくなった。そこでサピアの科学技術を使った。そのために俺たちは卵にまで戻る必要があったが。お前たちは俺たちをここまで育ててくれた。」
ノマニス「お前たちには感謝している。だからお前たちの命は決してとらない。」
悟天は瓦礫の中からナティリーが這い出てくるのを見た。ナティリーと悟天の目が合った。しかしそのナティリーに向かってエネルギー波が飛んできて爆発した。悟天が振り返るとゴウウィキーの手が爆発の方向を向いていた。
悟天「なんてことを、、、うううあああ!」
悟天はゴウウィキーに向かって突進し、殴りかかった。しかしゴウウィキーのしっぽに跳ね返された。
ゴウウィキー「おっと失礼」
悟天は超サイヤ人になって再びゴウウィキーに突進した。しかし今度はノマニスが悟天を蹴り飛ばした。悟空はノマニスの顔面を殴った。ノマニスはしっぽで悟空のひざの裏を攻撃し、悟空はひざをついた。ノマニスは悟空のあごにひざ蹴りをくらわせ、蹴り飛ばした。悟空は地面を転がり、瓦礫に激突した。ノマニスは悟空に突進し、腹を蹴った。悟天がノマニスを蹴り飛ばした。ノマニスは空へ飛び上がった。ゴウウィキーが悟天に裏拳をくらわせた。悟天は上空へ吹っ飛んだ。ノマニスは悟天を羽交い絞めにして、しっぽを突き刺した。悟天は当惑の表情を浮かべた。ゴウウィキーが飛んできて、悟天の腹を殴り始めた。悟空は起き上がり、超サイヤ人5になった。ゴウウィキーはパンチをやめ、悟空を見た。ゴウウィキーは手をくいくいっと動かし、悟空を挑発した。
ゴウウィキー「ほら、かかって来いよ!」
悟空はゴウウィキーに突進し、殴りかかった。ゴウウィキーは悟空のパンチを逸らし、悟空の背中にしっぽを突き刺した。悟空の動きが止まった。
悟空「な、なんだ!?」
悟空はノマニスのしっぽが悟天に刺さっているのを見た。
悟天「僕も、動けないんです、、」
悟空「毒か」
ノマニス「俺たちのしっぽは混乱毒に満たされている」
ゴウウィキー「その毒は俺たちのしっぽが破壊されるまで消えない」
ノマニス「それまでお前たちは俺たちのものだ!」
ゴウウィキーとノマニスはうなずき合い、悟天と悟空を放した。悟空と悟天が地面に向かって落ち始めた。ゴウウィキーとノマニスは気を高め、手のひらにエネルギーを集中させはじめた。

ナレーション「悟空と悟天は混乱毒から逃れることができるのだろうか?それとも二人のサピア人によって殺されてしまうのだろうか?次回のAFを待て!」

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おもしい
ごくう
2007/02/12 21:18
うひ
トランクっす
2007/03/22 00:19

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