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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。解毒剤はみつかった。しかしそれははるか遠くの星にあるのだった。Z戦士に残された時間はあと二日、、、」 ピッコロ「ナメック星まで二日とかからずに行ける宇宙船が必要だ」 悟空「ブルマんとこに行って聞いてくる」 ピッコロ「もし無理だったら?」 悟空「ピッコロォ〜、そんなこと考えるんはよそうぜ。じゃ、オラ行ってくるから。おめえは他のみんなに集まるように伝えてくれ」 ピッコロ「わかった」 悟空は瞬間移動した。 ザイコーは宇宙船に戻ってきた。ブロリーが宇宙船の陰から出てきた。 ブロリー「お出かけは楽しかったか?」 ザイコー「な、こんなとこで何やってるんだ?」 ブロリー「お前の修行を終わらせるためだ」 ザイコーは虎伏体勢をとった。 ザイコー「そうかい、ならやろうぜ!」 ブロリー「もしお前が今後もこの星で暮らすつもりなら、俺たちはここで戦うべきじゃない」 ザイコー「時の部屋?」 ブロリー「そういうことだ」 ブロリーとザイコーは天界へと向かった。 カプセルコーポレーション。悟空、悟飯、パン、ブラ、二人のトランクス、ベジータ、ブルマ、クリリン、18号が同じ部屋に集まっていた。 悟空「そういうわけで、二日でナメック星まで行ける宇宙船が必要なんだ。続きはブルマから聞いてくれ」 ブルマ「ナメック星まで行ける宇宙船ならあるわ。でも地球の技術では二日以内で行くのは無理よ」 ベジータ「それでなんで俺たちまでここで無駄な時間を過ごさなきゃならないんだ?」 悟空「デンデがみんなでナメック星に来て欲しいって言うんだ。オラたちに見せるものがあるらしい」 ブロリーとザイコーが天界に降り立った。 ピッコロ「ザイコー!?」 ザイコー「精神と時の部屋をまた使わせてもらうぞ」 ピッコロ「なに、、、?いや、ダメだ。そんなことよりも俺をお前の宇宙船まで連れて行け。そして操縦の仕方を教えろ」 ザイコー「でも俺は忙しいんだ」 ピッコロ「その忙しいスケジュールに数分の時間をみつけてくれないか?さもなければ悟天が死んでしまう!」 ザイコー「なに?どういうことだ?」 ピッコロ「行く途中で説明しよう」 ピッコロ、ザイコー、ブロリーは宇宙船に向かって飛び立った。 ピッコロ「(悟空、聞こえるか?)」 悟空「ああ、聞こえてるぜ」 ピッコロ「俺は今ザイコーの宇宙船に向かっている。これが最後の望みだ」 悟空「そうか、その手があったか!みんな、手と手を握ってくれ」 部屋にいる全員が手と手を取り合って悟空を中心とした輪をつくった。 悟空「この技は最近覚えた技なんだ」 ピッコロたちはザイコーの宇宙船に到着した。するとそこへ悟空たち全員が瞬間移動してあらわれた。 ナレーション「宇宙船がみつかった。しかし時間は刻一刻と過ぎている。ザイコーの宇宙船は十分に速いのだろうか?そしてザイコーの修行はどうなってしまうのだろうか?すべては次回のAFで明らかに!」 |
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