ドラゴンボールFA

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help リーダーに追加 RSS 第89話「デンデがピッコロにパワーを見せる」

<<   作成日時 : 2007/06/07 13:49   >>

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ナレーション「前回のドラゴンボールAF。Z戦士たちはナメック星へと到着し、デンデと会った。地球の神はいまや戦士となっていた。解毒剤を与えられた悟天はたちまち回復した、、」

悟空「デンデ、なんでオラたちみんなをこの星へ呼んだんだ?」
デンデ「実は、サプライズはまだ準備できていないんです。みなさんに急いできてもらったのに、すいません。でも、せっかくナメック星に来たのですから、いろいろなところを見て回ってみてはどうでしょう?」
チビトランクス「それいいね!」
悟天「みんなで?」
悟空「そりゃそうさ!」
Z戦士たちは飛び立った。
デンデ「ピッコロさんはこちらにいてもらえますか?話したいことがあります。」
Z戦士たちが遠くまで飛び去ったあと、ピッコロとデンデはその場に残っていた。
ピッコロ「どういうことだ?戦闘タイプでもないお前が数ヶ月でこんなに強くなれるはずがない」
デンデ「その通りです。私はポルンガに頼んで力をつけてもらったのです。」
ピッコロ「そうか。だがいつからお前は力が欲しいと思っていたんだ?」
デンデ「別に。ただ、私の最後の願いのためには必要なことだったんです。」
ピッコロ「お前の最後の願い?」
デンデ「あなたもナメック星人です。なにが起ころうとしているか、わかっているんでしょう?私の願いを邪魔されたくありません。私はあなたがそうしないことを確かめなければなりません。」
ピッコロ「じゃあ見せてもらおうか。お前がどれほど強くなったかを」
デンデ「行きますよ」
デンデはマックスまでパワーを引き出した。
ピッコロ「(悪くない)」
ピッコロも同様に気を高めた。二人の体から風が吹き荒れた。土とほこりが空へと舞い上がった。

そこから離れたところ。Z戦士たちはその気の高まりを感じ、振り返った。
悟空「あいつら、戦うつもりか?」
悟空が振り返ると、他のみんなはすでに飛び離れていた。
悟空「おい!待ってくれよ!」
悟空は他のみんなを追いかけた。

悟天「トランクス、見て」
悟天はある村を指差した。
チビトランクス「村だ!行ってみようぜ」
チビトランクスと悟天はナメック星の村に降りていった。他のZ戦士たちもそれに続いた。建物は丸みを帯びていて、灰色の粘土でつくられていた。建物の窓は薄い青色をしていた。しかしそこでは静けさしか聞こえなかった。まるでゴーストタウンのように。
クリリン「こんにちは!」
悟天「食べ物はないのかなあ?」
ベジータ「あいつらは臆病だからな。どうせ俺たちに怯えて隠れているんだろう」
ベジータは建物のドアを蹴り開け、中に入っていった。しかしすぐに戻ってきた。
ベジータ「そうではないようだ」

ナレーション「ナメック星人たちはどこへ消えてしまったのだろうか?これがデンデが話していたサプライズなのか?」

一方、デンデとピッコロは気を高め終えていた。二人の身体の周りは緑色のオーラが包んでいた。

ピッコロ「ステイル・メイト」

ナレーション「なぜデンデはピッコロを排除する必要があるのだろうか?ピッコロが知っていること何かが、デンデにとって脅威なのだろうか?そして、デンデは本当にピッコロを倒そうとしているのだろうか?次回のAFを見逃すな!」

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