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MOVIE 3:人造人間22号 (ミスティック編と武道会編の間) ナレーション「今日、Z戦士たちは平和な休息を楽しんでいる。そんな中、ベジータは挑戦する価値のある相手を探していた、、」 ベジータは売春婦で溢れる裏通りを歩いていた。 売春婦A「ヘイ、カモーン!?」 売春婦B「お相手してくださらない?」 ベジータは胸くそ悪くなりながら歩き続けた。一人の売春婦がベジータの前に歩いてきた。 セリーン(Celine)「ハーイ?私はセリーン、今とってもムラムラしているの。ねえ、遊んでよ?」 ベジータは無視して通り過ぎようとした。セリーンはベジータの肩をつかんだ。 セリーン「ちょっと!無視しないでよ!」 ベジータ「その汚い手を放しやがれ、この豚やろう!」 ベジータは振り向きざまにセリーンの腕をチョップした。腕は切り落とされてしまった。裏通りにセリーンの叫び声が響き渡った。 後日、セリーンは病院にいた。セリーンは腕があった場所をみつめていた。今は包帯でぐるぐる巻きにされている。セリーンは病院を飛び出した。 悟空の家では、悟空と悟天が熱い風呂に入っていた。炎が風呂の湯を暖め続けている。悟空は悟天にお湯をかけた。 悟天「ちょっと、何すんのさ!」 悟天も負けじと悟空にお湯をかけ返した。二人とも大笑い。チチが家から出てきた。赤いビキニ姿で、トレーにレモネードのカップをのせながら。 チチ「二人とも、はしゃぎすぎだど!」 チチも風呂の中に入ってきた。チチはトレーを湯に浮かべた。悟空はカップをとって、レモネードを一気飲みした。 悟空「ぷはーっ!コレが最高だ!」 とある山の中、セリーンが巨大な鉄の扉を叩いていた。扉が開き、セリーンが歩いていくと、ドクターウェンシ(Wenshi)がいた。 セリーン「あなたがドクターウェンシ?」 ドクターウェンシ「そうじゃ」 セリーン「レッドリボン軍を再構しようとしているドクターウェンシ?」 ドクターウェンシ「そうじゃ。お前さんは誰じゃ?」 セリーン「私はセリーン、今とってもムカムカしているの。あなたの敵の一人、ベジータが私から腕を奪ったの。ドクターウェンシ、私はあなたに私を人造人間にしてほしいの。そしてあのベジータに復讐したいの。」 ドクターウェンシ「そうしてやってもいいが、その代わり、ベジータだけでなく、他のZ戦士たちもみな殺してもらうぞ」 セリーン「わかった。なんでもやるわ。あなたと寝たってかまわないわ!」 ドクターウェンシはセリーンの手にリストを渡した。 ドクターウェンシ「これらのパーツが必要だ。早速はじめよう、、」 カプセルコーポレーション。ベジータがちょうど入ってきた。 ブルマ「ベジータ、夜中にどこにいってたのよ?」 ベジータ「もう一人あばずれ女がここにいたか。」 ブルマ「ちょっと、また浮気したんじゃないでしょうね?」 ベジータ「今日は違う。」 ブルマ「今日は!?じゃあ別な日にはしたのね!?」 ベジータは無視して外に出ようとした。 ブルマ「どうしてあんたはいつも私をそういう風に扱うの?私は価値ある女性として支えてきたのに!」 ベジータ「価値ある女性?一体どこのレートで見たら価値があるんだ!?」 ブルマはドアを思い切り閉めた。ベジータは飛び去った。 ベジータが西の都まで飛んできたとき、強盗をみかけた。マスクをつけた誰かが箱を抱えてメカニック店から走り出てきた。強盗の腕は一本しかなかった。 ベジータ「(こんなやつらに関わってるヒマはない。)」 ベジータはそのまま飛び去った。強盗は裏通りまでくると、マスクを外した。強盗はセリーンだった。 サタンシティでは。日が暮れかけていた。 悟飯「パン、寝る時間だぞ。歯を磨きなさい。」 パン「ちょっと待って」 パンはパジャマを着て、歯を磨きにバスルームに入った。パンは歯磨き粉を口の周りにつけながら出てきた。 ビーデル「あなたはなんでいつもそうなの、、夕食のときもそうじゃない?ちゃんと鏡見た?」 パン「ううん、、」 ビーデルはパンのほっぺにキスをした。 ビーデル「おやすみ」 次の日早く、ベジータは巨大な恐竜を焼いている焚き火の前に座っていた。 人造人間22号「ベジータ。」 ベジータは振り返り、セリーンを見た。赤と青のスーツにレッドリボン軍のロゴが入っている。 ベジータ「貴様、人造人間なのか?ドクターゲロは死んだはずじゃ、、」 人造人間22号「ドクターゲロ?違う。ドクターウェンシよ。彼はレッドリボン軍を再構しようとしているの。私は人造人間プロトタイプRPX22.000231。人造人間22号よ。」 ベジータ「つまり貴様はレッドリボンをぶっ潰した俺たちをみな殺しにするために来たってわけか。」 人造人間22号「そう。だけど、お前は別。これは私的な復讐よ!」 ベジータ「(俺の新しい力には簡単すぎる相手だな。)」 人造人間22号「お前の新しい力など問題じゃない。私もそこまで到達できる。私の肉体にはお前のも含め、サイヤ人のDNAがミックスされている。」 ベジータ「(いや、なぜ俺の考えを知ることができたんだ?)」 人造人間22号は額にあるコンピュータチップを指差した。 人造人間22号「このコンピュータチップは脳波解読器。ESP能力、つまり他人の思考を読み取ることができる。この力を得るために私はジジイと寝なければならなかった。さあ私と戦え!」 ベジータは気を高めた。ベジータは一気に超サイヤ人9になった。地面にまで届くシルバーの長髪、腕や足を覆うシルバーの毛が強靭な層をなしている。 ベジータ「さあ、人造人間に何ができるのか見せてみろ」 |
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やっぱAF小説は最高!グレートサイヤ編も見たい・・ |
あれ 2008/01/14 22:31 |
もう何でもありだな。意味分からないんだよ!バーーーカ |
名無し 2008/08/08 12:16 |
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